モンキー・パンツ!
< 直立猿人の金の玉手箱 >
   ナニがでるか、お楽しみにね−! 
 
 



ゴーヤピクルス

前回ご紹介した旬魚酒菜「回」のお持ち帰りの 惣菜「ゴーヤピクルス」(にがうりの酢漬け)。
2002年沖縄産業まつり優秀県産品 優秀賞受賞 ということだけあって、
原材料でつかわてれいる素材は、クコ実以外はすべで県産品。
県産品歌手がジョニ−宜野湾なら、県産品食品はこのゴーヤピクルスなワケ〜っ。
にがうりのほどよい苦みと、漬け込液の 醸造酢、砂糖、黒砂糖、モロミ酢、荒塩、
唐辛子の絶妙な バランス。
380円也。

回の各店舗でも買えますが、 本土各地の沖縄物産展などでもゲットできるので、
デパートの沖縄物産展などで、チェックしてみてね。 本土の漬け物では、なかなか味わえる
ことのない逸品どすえ。
そのまま、お漬け物感覚で召し上がるもよし、 カレーの付け合わせ、刻んでタルタル
ソース まぜて、 ハンバーガーにいれたり、揚げ物につけたり。
沖縄わんピクルス!一度、食べてたやみつき。 はい!ご〜や!(2003/6/1)


旬魚酒菜『回』


沖縄本島(那覇近郊)にあるちょとお洒落な
創作料理屋さんをご紹介。
沖縄では、ちょいと知られたこのお店。
沖縄のファミリーマートが、期間限定で『回』のお総菜や
お弁当の販売を企画したくらいなんですの。
わたくしの古くからの三線仲間の旦那さま@英ちゃん(写真の彼)が
総料理長をなさっています。いぇーい。

『回』は、本店(久茂地)、久茂地店、おもろまち店、糸満店、
Bar Savoir 改めChai Cuisine Savoirと5店舗。
いわゆる画一化したチェーン店とは違い、お魚の街@糸満店
ならば、毎日替わる新鮮な魚介類と、それぞれお店によって
特徴があります。詳しいお店の様子はゴーヤピクルス「回」のhpをみてみてね。

さて、これは、おもろまち店のお料理。
正式名称は、酔っていて失念(とほほ・・)してしまったのですが、
左からかつおのたたきサラダ、茄子チーズ、エビのピリ辛揚げ。
勿論、沖縄料理もあります。
バラトロ握り、焼きタコライス、骨なしテビチ、といった沖縄の食材を生か
して一味もニ味もアレンジし、目から鱗な独創的な創作料理が多いのが特徴。
さすが〜!英ちゃ〜ん!
そうっ!スタッフは、結構、元気のいいイケメンや、機転が利きく優秀な
女性スタッフが多いのも特徴ですわよ。
是非、一度行ってみるべし。(2003/2/26)

写真をクリック!クリック



「沖縄(那覇近郊)/飲食店」
それぞれのお店の詳細は、HPを。


Asbury Park

泡波Tシャツに引き続きは、泡盛@瑞穂Tシャツ
沖縄じゅう、どこ探しても売っていないレアな一点モノ。
これ、沖縄の居酒屋の玄関あたりにある瑞穂酒造の
のれんだったか旗だかを改造したリメイクTシャツなんだって。(笑)
沖縄県産品物歌手@ジョニー宜野湾さんの弟りん
アセロラ次郎さんのお店「Asbury Park」で みつけましたー。
お店には、他にも、アハハッと笑ってしまうような遊び心いっぱい独創的な
リメイクモノ、オリジナル(「あいだみつよTシャツ」とかね、、>大謎)や、
インディーズバンドTシャツや古着の数々。
もち、ジョニー宜野湾Tシャツも作成。

実はこのアセロラ次郎さんは、かつてはShyさんやジョニーさんと
一緒に組んでいた沖縄の伝説ロッケンロールバンド@ハートビーツの ベーシスト。
最近、音楽活動を再開されたご様子で、Gno1(ギノワン)レーベル 発売ニューアルバム
「しあわせ」(2002年11月日)に「小さな唄」という曲で参加。
今後、Tシャツ作りに、音楽活動に、
アセロラワールド自称「癒らし系」 (いや〜ん!ポッ、赤面 ) に期待しちゃおー!
(2002年11月9日)

「宜野湾/ショップ/Tシャツ」
(Asbury Parkデータ)
沖縄県宜野湾市普天間2-43-13
営業時間 12:00〜20:00 (定休日 木曜日)
TEL/FAX 098-893-7763


泡波

「波照間島/泡盛/Tシャツ」

日本最南端の有人島は、八重山諸島にある波照間島。
この島の唯一の酒造所である波照間酒造の泡盛が、この「泡波」
年間の生産量が島の人が一年間で飲む位なので、生産量はきわめて少なく、
新酒でこの島のみの販売。
度数は30度。
お味は、泡盛の新酒の中では、くせもなくすっきりして、まあ、飲みやすいと思う。
な〜んてさ、お酒の味ちゃんとわかってんのか〜?>ME。ええへー。

島では、3合瓶一本、600円位で販売しているのだけど、先日、某ネット
オークションで、1800mlが19800円で落札されていて、目が飛び出
そうになってしまった。ひょえー。
なわけで、一部マニアの間で「幻の泡盛」とまでいわれている。
あっ、わたくしは決してマニアじゃないですよー。ただの酔っぱらいちゃ〜ん。

はじめて波照間島へ行った時のこと。
折角だから、是非とも、島の空気に触れながら、島の水(この島は地下水なのですよー)で
「泡波」を飲んでみたい〜!と思い、中心部にある共同販売店へ。
あららっ、、置いていてない!
島じゅうのお店を探してもどこにもおいてない。あちゃー。話しにはきいていたけど。

島には、「モンパの木」というTシャツや手作り小物、染めの小物を扱っているお店がある。
このお店の看板商品はこの「泡波Tシャツ」。
店主いわく、
「このTシャツをきてれば、泡波が小さな波を沢山呼び、きっと泡波に巡り合えるよ」と。
なわけないでしょー>(爆)と思いつつ、
商売トークにしては全く押しも強く無く、ちょと気が抜けたトーンで真顔で話す店主に 好印象!
旅の思い出に一枚ゲット。
「泡波」のラベルってお酒のラベルにしてはポップなデザイン。
Tシャツだと結構かわいいのですわ。

その夜、一人でふら〜〜っと、共同売店に買い物にいくと、、の、、のあんと!泡波3合瓶と
一升瓶がほんの少しだけ、目の前でお店の中に運び込まれるではありませんか!うほほー。
わーい!!ホントに泡波が泡波を呼んだのね。
そんな訳で、
泡波が泡波を呼び、またまた泡波を呼び、、我が家の台所には3合瓶が5本、一升瓶が一本。
来客時やちょとした日に少しづつ飲んでいたのだけど、ついに、最後の一本に。
いつ、栓をあけて飲もうかなあー、、と思う今日この頃なのでしたー。
(2002/4/27)


民謡酒場「安里屋」

「石垣島/民謡酒場/泡盛」

石垣島の美崎町にある民謡酒場「安里屋」
八重山民謡の唄者で海人でもある安里勇さんのお店。
その日の昼間、海でとってきた魚が毎晩のつまみ。
なんて、贅沢!!

ステージは19時からはじまり、3ステージ。
わたくしが行った時は、3ステージ、最初から最後までびっしり 安里さんが出演。
最初のステージでは、比較的、観光客が多く、演奏する曲も
「安里屋ユンタ」「花」「島々清しゃ」といった口ずさみ易い曲や
八重山民謡以外にも沖縄本島のなじみある民謡も演奏。
夜もふけ、2ステージ中盤、3ステージ目にもなると、お店はびっしりうまり、
地元のヒトが入れ替わり立ち替わり。
あれっ???昨日、西表島から乗った安栄観光の船で
働いていたおっちゃんが踊ってる〜!なんて一幕も。
待ってました〜!とばかりに、わたくしもステージ前で踊ってきました!
顔には、旧盆の夜に行われる先祖を弔う行事の時にかぶるアンガマのお面。
えっ?相変わらずガ二股!!?だって?? キキキキー。自覚、、(とほほ)

これ、「安里屋」のオリジナルボトルの3合瓶。中味は石垣島の泡盛@八重泉。
ボトルラべルは、安里さんのセカンドアルバム「潮騒」のアルバムジャケと同じ。
ふくらはぎが見える位の丈の芭蕉布に、
ミンサ−帯、裸足、くば傘に三線を持つ後ろ姿。
なかなか絵になってますわ。
やっぱ、芭蕉布姿はこうでなくちゃね=!
くば傘、日傘!?裸足、足袋!? バナナの葉の団扇、扇子で左団扇!?
あなたは、どちらの芭蕉布姿に憧れますか〜?

今度、石垣島に行く時は、安里さんの唄声は勿論だけど、昼間、海人姿で
八重山の海を案内してもらいたいですわ。(2002/4/15)


 

きよちゃん食堂のイカ墨汁

  

「那覇/食物/食堂」
那覇@牧志公設市場の裏手にある「きよちゃん食堂」。
毎週、金曜日にしかつくらないという「イカ墨汁」をご紹介。

お店は、看板もなく、2階建てのほったて小屋風。
靴をぬいで座敷き(一階)にあがると、6人がけの座卓が3つほど。
一つの座卓に独りで来た風のおばあが2人程間をあけて、座ってました。
全員、イカスミ。
おお、、これが噂の幻のいか墨!どんぶり一杯のイカ墨汁は、全然
減ってる様子もなく、おばあ、食べきるの?な〜んて、思っていると、
厨房から「きよちゃん」風のおばあが、『なんね?イカ?』
サル御一行(女3人)『。。。。!?』
おばあ『刺し身、てびちもあるさー』
どうやら、今日のメニューは3種類らしい。
一同『いか3つ』
といい、2階へ。これまた、6人かけの座卓が5つくらい。
客はわたくし達以外は、地元の会社員風男女。
ここでも、みんなイカ。

座卓の上には、やかん。その中には濃いサンピン茶。(ちょと濃すぎ?)
小豆いりの御飯(沖縄の食堂ではよくみかける)、もずく、うどんドンブリ
一杯のイカスミ汁。溢れんばかりの白イカ、底にはニガナとニラの固まり。
ブタの脂もはいっていました。スープはちょと生臭く、でも、濃厚。
食べても食べても減らないイカ(笑)。噂、想像以上にグレートでした。
お持ち帰り用に、柱にビニール袋が!
あまりの量に食べきれず、汁モノだし持ってかえるわけにも
いかず、残してしまったのが、心残り。(涙)
市場のおばあとかは、タッパーをもってきて持ってかえるとか。
しめて、一人1000円也。

沖縄、食堂文化!!ビバ!ビバ!
こんなグレートなおばあのお店があるかぎり、沖縄に画一化した
ファミレスがでかい顔することはないざんすよ。(2002/2/27)
(きよちゃん食堂データ)
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6
TEL:なし/ 営業時間:大体11時30分〜15時前後
看板,お品書き,駐車場 :なし


泡盛珈琲

「那覇/珍品/喫茶」
ちょとかわったコーヒーの紹介。
那覇@国際通りにある「琉球珈琲館」に売ってました。
「ブクブク珈琲」で有名なところですね。
「泡盛珈琲」。宮古島の泡盛@菊之露以外にも、色々な泡盛の種類が。
粗びきで、150グラム@700円也。
わたくし、コーヒーが飲めないので、お味の方は
未知なのですが、
旦那どの曰く、『味はあるがコーヒーの薫りはない、泡盛
の味?薫り?ようわからん、、』だそうです。(笑)
このお店、泡盛珈琲以外にも、ゴーヤー珈琲、ウコン珈琲
なんてのも販売してましたよ。(2002/3/27)