特選!サルの皿まわし(2002年)
(02/12
/26更新)

 


特選!サルの皿まわし(2001年)
特選!サルの皿まわし(2000年Vol.2)
特選!サルの皿まわし(2000年Vol.1)


くりそつ編

おひさしぶりのジャケット「くりそつ編」
あまりにも2枚とも有名で、今更、、かもだけど、
2枚とも大好きなので貼り付け。
左は RC SUCCESSION 「the TEARS of a CLOWN」。
1986年夏@日比谷野音でのライブ。
右は、JANIS JOPLIN「CHEAP THRILLS』。1968年。
このアニメジャケは、パフィーのアルバムにもあったよね。
清志郎の唄う「 ラプソディー」、ジャニスジョプリンが唄う「サマータイム」、
いかしてるぜ、ベイべー。。 (2002/12/26)

RC SUCCESSION vsJANIS JOPLIN BIG BROTHERS&THE HOLDING COMPANY


季節モノ編

12月凸にゅ〜!
クリスマスのシーズン、恒例の一枚。
今年はサルサで行こう〜!
「WILLIE COLON/ASALTO NAVIDENO VOL.II」、1973年。
前年に、同じタイトルのVOL.1も発売。
邦題「クリスマスの襲撃」。 ジョニーパチェーコが指揮。
どうみてもピータパン崩れにしか見えない格好のウィリ−コロンとヘクトルラボーに襲撃される
ジョニーパチェーコの表情が、なんとも イタズラ小僧風でお茶目。
「苦売る始末、、の襲撃?」。(なんちて)ナハハ。

A-1の「CANTEMOS」サルサからサンバ調と予想外な展開。
「ARABOLITO」ではヘクトルラボーの脳天つき抜けるような声に、
ヨーモトーロの 哀愁たっぷりなコンビ。 ビバ!ヒバロ!ファンキー!ヒバロ!
曲中、鐘を入れたり、クリスマスソングのフレ−ズをいれたりと、
クリスマスのエッセンスはあるものの、 全編それ一色ではないとこが、いいよ。
「季節もの」っていうより、サルサのアルバムとして、一年中聴けるよー。(2002/12/1)


ASALTO NAVIDENO VOL.II/WILLIE COLON


沖縄民謡

当食堂の常連さんで、去年、東京から沖縄へ嫁入りした古くからの友人。
たった今、昨日、めでたく御令嬢を出産したという知らせの電話があった。
おめでとう! ベイビーと彼女にこの曲をおくりましょうね〜ぇ。

古謝美佐子 「童神」(天の子守唄)
このシングルは、オリジナルバージョンの他、 アカペラ、カラオケが収録。
特にアカペラは、自然な感じで語りかけていて、より暖かい。
「童神」は、アルバム「天に架ける橋」にも収録されてますが、
バージョンが違うので聴きくらべてみるのもいいかもね。

さて、このCDは、ライブ会場限定発売。楽屋でサインを頂きました。
当時(1997年)は、浅草@木馬亭という小さなハコでの唄会でしたが、
古謝さんの暖かい人柄や優しさに溢れたステージが話題が話題を呼び(?)
今では大ホール、 そして、NHKの「みんなのうた」で山本潤子、
夏川りみ、UFOがこの曲をカバー、、と、全国区にまで。

ベイビー! この唄の歌詞のように、
「沖縄の太陽(てぃだ)の光を受けて、 お月さんの光を受けて、天の光を受けて、
ど うか良い子に、どうかすくすく育ってね。」(祈)
(2002/11/4)

童神/古謝美佐子


沖縄民謡

全国のあけみファンのみなさまっ、大変長らくおまんたせいたしました。
決して、出し惜しみしていたワケじゃありません。
ただ単にさぼっていただけです。スマソ。
というわけで、山城あけみシリーズ最後となりましたー。パチパチ。

今回は、マルフクレコードより発売(1992年)の「沖縄民謡特選集3」(CD)をご紹介。
金城恵子「 想い」、伊波貞子「遊びションガネー」、 大城美佐子「片想い」
瀬良垣苗子「今帰仁天底節」饒辺勝子などなど、 現在も現役バリバリの唄者は勿論、
当時(今から40、30年前の模様)の人気女性唄者14人14曲。

12曲目にクレジット 「やーふんぬ
 作詞:池原宏、作曲:滝原康盛、唄:山城あけみ
正調琉球民謡工工四シリーズの著者で三線シーンではお馴染みの滝原康盛氏が作曲。
情け唄中心のこのアルバム。
「やーふんぬ」は、 「最近、冷たくされた(じらされた)男にすねている女の気持ち」を 唄った内容。
情け唄なんだけど、バックの演奏も軽快なちょと明るいおとぼけトーン。
聴かせどころは、切々と唄った後に、情感たっぷりと、いじらしくすねてみせるセリフ! 艶やか〜。

それにしても、このジャケットのロシア人形みたいな顎首無しイラストは、
アルバム中、誰をモデルに描いたんだろー?と 思うのはわたくしだけかしら。
えっ?大城志津子?、、アルバムには入ってないってばーぁ。
あっ!?伊波貞子?それとも、 現在のあけみママ??
いや〜ん、そんなコワイこと言えませんです。はい。
ダッダッダッダッ、、(逃げ足〜)(2002/10/30)
********
このアルバムは、1975年発売「沖縄民謡大会3」のレコードをCD化した模様。(2002/10/31追記)

沖縄民謡特選集3


沖縄民謡

SIDEA
「若狭浦千鳥」
唄三線 新城真徳/作曲、作曲/川田松夫/三線 北島美子/
琴 知名定繁/ギター 津波恒英 笛/嘉数世勲
SIDEB
「情ちりやから」
作詞作曲 川田松夫/唄三線 山城明美/三線 北山美子
ギター 津波恒英
(OKINAWA RECORD)

さてさて、ご好評につき、お待ちかねの「あけみシリーズ」第4第!
これまた、18歳頃のシングル。
ジャケの写真は、前回ご紹介したものと同じですわ。
前回は、A面が明美ママのソロだったのですが、今回はB面で登場。
今回のA面の新城真徳さんは、前回のジャケの一番左にも載ってます。
先日、このアルバムを持って訊ねてみましたが、
明美ママ曰く、
「新城真徳さん??知らんさぁ〜〜(爆)」(まじっ?>ME)だそうでーす。
どうやら、レコード発売、といっても、当時はかなりテーゲーで、
カップリングの相手を知らないでのレコーディングは
珍しくない模様。(ホンマかいな!)

今回も作詞作曲は、川田松夫氏。この川田氏、前回もちょことご紹介
しましたが、手がけた代表的な曲では、「西武門節」「想い」「シミルスルヌガ」
「嘆きの渡り鳥」などなどのナンバーはお馴染み。

このB面の「情ちりやから」、勿論、情唄なのですが、一見、「砂辺の浜」っぽい
軽快かつシンプルな三線メロディ−ラインで、情感たっぷり力強い唄声は、惚れ惚れ
しますわ。お稽古事でなく、しみじみ、プロ〜!芸人魂〜!と実感。

さあさあ、この「あけみシリーズ」、残すこと、あと1枚となりました。
次回もお楽しみにー!(2002/6/15)
レア度★★★★★★

情ちりやから/山城明美


沖縄民謡

SIDEA
「母の悲しみ」
唄/三線 山城明美/作曲 川田松夫/作詞 平謝ナミ/三線 北島美子/
琴 知名定繁/ギター 津波恒英
SIDEB
「嵐世の中」
作詞作曲 川田松夫/唄三線 新城真徳 当真嗣哲/唄 久場勝子 普久原静江
久場恵美子/琴 知名定繁/ギター 津波恒英
(OKINAWA RECORD)

前回に引き続き、島の人のアケミママの18歳頃のシングル。
これは、マルフクからではなく、OKINAWA RECORD。
白黒写真なのがとっても惜しいですが、アンルイスばり。マジ、超美しいのですよ。
最近、島の人で飲んだくれていたそこの、あ、な、た!うぞっ??同一人物?!って
驚いてトンボかえりしてるざんしょ〜?(おっと、、やばやば、、)>(汗)

10代後半で情唄とはおそるべし〜!沖縄民謡の早熟系。
「母の悲しみ」では、子供を亡くした母親のきもちを 切々にもの悲しく歌う。
なんと、琴に、知名定男のおとーたま知名定繁、
ギターに、沖縄民謡界の 御大@津波恒徳の息子で民謡ギターの名手である津波恒英。
で、この作曲の川田松夫。大抵の人はあんただれ?思うでしょ?
琉球民謡協会2代目会長さぁ〜ん。ちなみに、知名定繁が6代目、登川誠仁が7代〜
11代なんで、かなりの沖縄民謡功労者の模様。
前回紹介したアルバムも彼の作詞作曲作品なのですよ。

というわけで、若き頃の実力派美人歌手の片鱗をご紹介しました。
この「あけみシリーズ」、まだまだ続くよ。お楽しみにー(2002/4/13)
レア度★★★★★★

母の悲しみ/山城明美


沖縄民謡
SIDEA
「一日橋心中」
唄/三線 山城明美/作詞作曲 川田松夫/三線 北島美子/琴 屋嘉比清
SIDEB
「伊平屋観光」
作詞作曲 川田松夫/唄三線 普久原静江、末吉利枝子、亀谷トミ子他
(マルフクレコード)

以前、ご紹介しました「綾心〜思いなーくにー」(WITH 田場盛信、松田弘一)
のシングルにつづき、またまた、新宿2丁目の沖縄料理屋@島の人の女将@
あけみママこと「山城明美」の現役時代のシングル。
しかも、ドーン!と写真つき。ごいす〜!那覇の中古レコード屋ゲットハッピー
レコードDEゲット!
年令は、22、3才前後(要確認)。
ママ曰く、妊娠8ヶ月の時の写真だそうですが、現在よりちょとコンパクトに
しかも初々しい雰囲気で面影が残ってますです。(意味不明)
舞台衣装の着物から覗かせる赤の襦袢がなんともいえない色香。
ん?今のあけみママの姿を知りたいって〜?どうしても知りたいヒトは、さるぱら
食堂の置物サルから探してちょんまげ。
A面「一日橋心中」はしっとりした情け唄。さすが!大城志津子、大城美佐子
の2人の妹的存在だっただけあります。聞かせてくれます。
B面「伊平屋観光」は女と男が交互でメインと返しを唄い、指笛も入って軽快な
伊平屋島へメンソ−レ〜!髭ソ−レー!(2002/3/28)
レア度★★★★★☆

 

 

一日橋心中/山城明美


流行の兆し!? 編


ただ今、巷のスーパーのお魚売り場で、ヘビーチューンなこの曲!
〜♪魚魚魚魚を食べると 頭頭頭がよくなる〜♪
軽快な8ビート。一度聴いたら忘れられない強烈なフレーズ。
狂牛病騒ぎの今般、まさに平成のお魚洗脳ソング!?
その名も『おさかな天国』
〜♪好きだとイワシてサヨリちゃん タイしたもんだよスズキくん 
イカした君たちみならって ぼくもカレイに変身するよ〜♪
とまあ、さるぱら度!(なんじゃそりゃ)は高く、1曲で31種類の
魚やイカタコといった甲殻類、しめ鯖といった加工魚の名前がでてき
ますです。
作曲はジューシーフルーツのギターリスト@柴矢俊彦。唄は彼の奥さん
でボイストレーナの柴矢裕美。
今のことろ、全漁連中央シーフードセンターでのみ発売のこのシングル。
泳げ鯛焼きくん、団子三兄弟につづき、今年大流行の兆し!?
近々、大手レコード会社でもシングル発売の予定!?
つーわけで、メジャーデビュー前の一枚!ということで紹介しておきま
しょうねぇー。(2002/3/18)

 


おさかな天国/柴矢裕美


プロジェクト・・編

この度(2002/3/10一般配布)、沖縄@泡瀬出身のボブジーこと
元DIAMANTESのリーダー@ボブ石原さん(以下、敬称略)を中心に
「メッセージ 語り人の詩」という曲が出来上がりました。いぇーい。
アルバムは、オリジナル,アンプラグド,ラジオと3バージョンを収録。
優しく温かくホッとくるメロディーライン。
オリジナルは泡瀬出身の池間凡子をメインボーカル。
アンプラグドバージョンは、ジョニー宜野湾、千秋、藤木勇人、川満しぇ
んしぇーをはじめとする仲間達がパートごとにソロ&合唱。
森田泰昭のサックスもスパイシーです。
その名もずばり〜!「ア〜サ〜ズ!」いぇ〜い。
このアルバム、オリジナル500枚@限定プレスを無料配付。
その一枚を、わたくし、幸運にも遙々沖縄から送って頂きました。せんきゅー!
ジャケ、CD焼き、送付作業、、すべて手づくり。涙モノです。
一人でも多くの人に、聞いていて欲しい・・とのことで日本無料音楽著作権協会
「ジャスラッコ」、認定済どすえー。
じゃんじゃんばりばり、焼いて焼いて焼いて焼いて焼いて・・
ア〜サ〜ズの願いがこもった曲をお聞かせしましょうね〜ぇ。(2002/3/15)


語り人の詩/ア〜サ〜ズ


トップページへ