2001年着物の旅最新版
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プロローグ
着物仲間達と「ビールオフ」という名の飲み会 。
一応、暑気払い、、なーんだけど、梅雨あけてなし。
古くからの着物友達で、旅のエッセイスト・旅と鉄道の写真家@南正時さんと、
沖縄談義に花が咲く。
最近、仕事で宮古島〜沖縄本島にいかれた様子で、 その時の写真をみせていただいたり、
素敵なショットを何枚か頂いたり。ありがとうございます。
只今、南正時さんのHPに、
この夏、開通した沖日本最南端のモノレール、沖縄の「ゆいレール」の模様が!
次回、沖縄入りした時は、乗ってみようっと。
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飲み会の前に、渋谷@東急東横の着物コーナーを久々に覗く。
撫松庵のコーナーが以前に比べて拡大。
本日のいでたち
着物は、小千谷縮み。帯、八重山ミンサー(黄)。 裸足、塗り下駄。
渋谷三線クラブ「ぱいしり」を再開しました。
ご参加のみなさま、ありがとうございます。
またのお越しをお待ちしていまーす。 記念写真をはりつけ。
今年、初めての浴衣。
『浴衣+うそつき(半襟付)』を併せて、着物仕様にしてみる。
普通、浴衣の時って『浴衣+肌襦袢(下着)』が一般的。
でも、ちょと、肌襦袢をパスして 素肌に、
『浴衣+うそつき(半襟付)』という手抜きをしたところ、 これ、大失敗。
襟元が乱れる、乱れる。もう、胸元、ぐすぐす、、。
極端なことを言えば、襟元からおっぱい見えそうなくらい(!)>おおげさ?
ファンデーションって、大切なのね、、、としみじみ。
勿論、最初から、肌襦袢が汗を吸収し、間接的に着物を汚さないってことは 分かっていたけど、
まっ、浴衣だし、襦袢も麻のうそつきだし、
自分でジャブジャブ洗えるから、、 っていう安易な理由でパスしてみたんだけど、
ノン!ノン!ノン!チィ!チィ!チィ!。
いい教訓になりました。 肌襦袢は着よう!
汗を吸収するだけでなく、着物が着崩れないポイント的な役割もあるってのを体感。
肌襦袢、あなどるべからず!
和装肌襦袢でなくても、キャミでもいいしね。本日のいでたち
古渡更紗風浴衣、麻うそつき、肌襦袢なし、 博多半幅(薄藤色縞)、
ごま竹草履、裸足。2003年7月12日
ぱいしりのライブ。
今回も着物友達2人が駆けつけてくださいました。
紅型コレクターの女友達と、
仕事で北海道帰りのその足で、赤羽のお風呂屋さんへ直行し、
浴衣に着替えたという男友達。
いつも、ありがとうございまーす。
あーん、一緒に写した画像が行方不明、、。
アップできないのじゃー(泪) ごめんよー。
室内ライブでは、もっぱら、お客さんに混じって賑やかし。
今回は、デジカメ片手に記録作り、、のはずが、
毎回、一番最初に壊れてます>わし
とほほ
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本日のいでたち
着物、襦袢とも昨日と同じ。
帯、八重山ミンサー半幅、足袋レース足袋、畳表草履(蛇鼻緒)2003/6/8
マイ簪 (プチ散財)
吉祥寺をぶらぶら。
井ノ頭公園の露店で、ガラス細工の簪をゲットー。
衝動買い。
なんでも、この露店のヒト(中国人ぽい)が言うには、
「渋谷パルコに入っているショップにもこの簪と同じのを卸していて、
ここ(露店)で買うとはるかに安い(1/5位)」とのこと。
なんとなく、そのセールストーク、ほんとかよー!?と疑わしかったけど、
写真のこれ、800円也。同じようなプチチープ豪華(なんじゃそり)作り、ブランド名付きで
デパートなんかにおいてあるものだと、 この6倍位の値段で売ってるからなあー、
お買い得!?と独りで納得。ナハハハ。
写真上は、日常遣いに愛用している2品。
上の簪の1/2位の大きさで 小さいめのガラス細工の簪。
普段は、どちらか1つを、着物は勿論、洋服の時も付けてます。
小ぶりなので、頭のお団子に同時に2つ付けても違和感ないの。
これは、お台場@ビーナスフォートでゲットー。
今回ゲットの簪はちょと派手なので、パーティ用かな。
本日のいでたち
着物は、なんちゃてバーバーリー風、手紬。 麻うそつき、絽(黒に水玉柄)の半襟、
大野屋ベージュステッチ柄足袋。 畳表草履(蛇鼻緒)、黒に植物柄帯、
帯揚げ、帯び〆とも、海老茶。
2003/6/7
銀座6丁目@竹富島にて、渋谷三線クラブ「ぱいしり」のメンバーである
ゆきちゃんと島ちょんの人前結婚式〜パーティー。
ご結婚、おめでとう。末永くお幸せにね〜♪
「沖縄が大好きな二人のこだわりのある」手作りのとっても暖かい会でした。
なんたって、キャンドルサービスは、タコライス。
タコライスの上に、泡盛をかけ、瞬間的に火をつけて、ボ〜〜ォと燃やす演出。
これ、この店のメニュー@石焼きタコライスなんですが、普段は、スタッフしかできない名技らしい。
今日は特別、お二人で!
さてさて、当日は台風接近。東京は大荒れの一日。
折角のパーティーだから、やっぱ、プチ正装!絹モノでしょー!と前々から決めていたんだけど、
この雨じゃ、、、 雨コ−トを着用してもずぶぬれか!?
ということで、ポリの単衣。
これ、近所の焼き鳥屋のおばーちゃま@かなめちゃんに頂きました。センキュー!
実は 、ポリの着物って、あまり好きになれなかった。日常着なら、ポリよりも木綿って感じ。
絹や木綿とは全然違う肌触りは当然、布の上に浮き上がるような不自然な色合いや、
自分的に受け入れ難い柄行き。
特に、花柄なんかで 色が多色に使ってあったりする小紋系だったりすると、ケミカル度倍増。
でもね、これ、自分いうのもなんですが、「黒×白」のシンプルなツートンなので、あまり目立たないの。
ケミカル度が。(笑)
黒地に白の蔓模様の柄行き。半襟も黒に白い水玉柄、帯も黒を基調として
洋服感覚的着物なコーディネイトにしてみましたところ、
結構、評判よかったですわ。(自画自賛モード)
とはいえ、今回のような雨ニモマケズ風ニモマケズ、、な大雨の日&何時間も延々と続く宴席で、
「ドレスアップできて気楽な着物」としては、ポリは必需アイテムだと再認識。そうそう、パーティー当日は、着物の上に、祭の神輿用に法被着用で、 ハッピー気分を演出。
法被deHAPPY〜♪
2003/5/30
いぬ屋敷vol.1〜@ライブは木綿だよ
ヘブンアーティスト仲間のテルミン奏者@クリテツさんが、
ドラムで参加されているバンド「ブラン」の レコ発ってことで、
急遽、思い立ったように、いぬ ん堂主宰のイベント 「いぬ屋敷vol.1〜いぬ小屋の間〜」へ。
場所は 新宿D.O.M。
スターリンのコピー、爆音、爆裂パンクロック、エログロパフォーマンスありの
とっても濃い一晩。
いやあ、久しぶりのインディーズライブ、新鮮でかなり楽しかった。
やっぱ、色々なライブに足を運ばないと、世界が広がらないねぇ、、とつくづく実感。
また、機会をみつけて遊びにいきますね。
ライブの模様は、ブランのライブレポを。
「着物DEライブ」は、今まで何度も経験済み。
ホールも桟敷もライブハウスもクラブ、オールスタンディングも、
特別なことではないんだけど、
会場が埃にまみれるような雰囲気のエログロパフォーマンスは初めて。
たまたま、横になった見知らぬパンクな入れ墨入りのおにーたまに、
「着物、よごれちゃいますよー。後ろに行ってた方がいいですよ。シミ抜き大変ですよー」
と心配された。
やさしいーぢゃん! PUNKS' NOT DEAD!(笑)
うん、ご心配ありがとう!でも、平気です!木綿だから。自分で、ネットに入れてがしゃがしゃ
洗濯機で洗ちゃうのです。などと説明はしなかったけど、微笑み返し。
そ、それなのに、わたくし、酔っていて、手に持っていたお酒の紙コップ
(たしかウーロンハイだったと思う)、 床に落としまい、そのおにーたまの足元にひっかけて
しまって。 ヤバヤバ。
おにーたま、ごめんね。 折角心配してくださったのに、こんな目にあわせてしまって。
最後にー、壮絶なライブパフォーマンスの一幕と、 ライブが跳ねた後の
ブランのみなさんの画像を記念に張り付けておきましょうね。2003/5/24
ヘブンアーティスト イン GINZA銀座通り@銀座1丁目から8丁目までを14時〜17時の間 歩行者天国にし、
12箇所(30分交替)にて、色々な分野のパフォーマーンスが楽しめるという
イベント 「ヘブンアーティスト イン GINZA」が開催され、
ぱいしりは、14時〜14時半の30分間、2丁目のメルサ前で出演しました。
ともかく、ヒト!ヒト!ヒト!どの会場もすごいヒトだかりで、
わたし達も楽屋から会場に着くやいなや、
すでにお客様が、今か 今かとお待ちになり嬉しい悲鳴〜〜!キャーアア!
琉装は、インパクトあったようで、大道芸で大切なアイキャッチは ok牧場!?
演奏中も後も、カメラを向けられるおじさま達が多かったです。
中でも印象的だったのは、わたくしの真横にいらっしゃった老夫婦。
旦那さまがわたし達の写真をとってらっしゃる一方で、
奥様が 「レ−スの足袋、、こんなの見ことないわ」
「えへへ、なかなかいいでしょう〜♪」と演奏中にわたくし。
「草履も素敵だわ」と奥様。
「どれどれ、、、」と旦那さまがわたくしの足元の写真を
何枚かお撮りになって いらっしゃました。
さてさて、今回も着物仲間が応援!
ヘブンアーティスト@オーデション(都民広場)にも紅型で一緒に
踊ってくださった友人。
今回は、前回とは違った紅型、黄色の古典柄です。
帯も、ヒトの顔柄(!?)となかななユニーク。
松坂木綿着流し姿の友人(男性)は、マイ三板持参で盛り上げていただきました。
ありがとね。実は、彼、某サンバチームでも活躍。
次ぎは、三板DEサンバかな!?
最後にー、 マイクなしアンプなし、、という環境での演奏は、
お客さまが多い野外演奏ではキツイものがあり、
今後の活動において、改善せねば。投銭ためて、機材購入せねば。(笑)それにしても、大道芸は、高いとこからでの演奏ではなく、
お客さまと同じ視線でパフォーマンスできるので、実に楽しい〜♪
今回もいい勉強になりました。
立ち止まって見てくださった皆様、ありがとうございます。
また、どこかでお目にかかりましょう。
本日のいでたち
着物、帯、襦袢とも4月29日@多摩パルテノンの時と全く同じ。
レ−ス足袋、畳表草履(追記)
銀座公式WEBサイト@銀座コンシェルジュに、イベントの模様が!。
なんと!ぱいしりの画像ものってますので、みてみてね。
うーーん、わたしだけ、写真に載ってないの〜〜(鼻息==)。なんでじゃー!
とほほ。
次回も、是非、出演させてくださいね。
2003/5/5
ANAの一万円チケットをゲットで、 沖縄@渡嘉敷島へ2泊3日の超短いバカンスへ。
島への船に乗る前に、 那覇@おもろまちにある舞台衣装屋さんへ。
外間琉舞衣裳店
ウ990-0006 沖縄県那覇市おもろまち4-10-44
このお店、沖縄に住む友人達に紹介してもらったんですが、
すごい量&種類の舞台衣装反物の数。
元々、牧志@公設市場にあったお店だったらしいですが、
公設市場の呉服コーナーの混沌としたごっちゃまぜアジア的な雰囲気とは
また違い、 素材によりきっちり棚分かれしている。
その数は、今まで、知っている舞台衣装屋さんの中ではダントツ。
気軽に自分で手に取れ、 舞台衣装じゃなくっても、普段の和服の着物で着用
できそうなモノがいっぱいで、わくわくしちゃいました。
しかも、「反物+仕立て込み(ミシン)」で、平均1万円ちょとのものが殆ど。
仕立て代だけだと、3000円と、本土に比べると格安です。
さてさて、
4月29日の日記にも書きましたが、ぱいしり演奏活動における 舞台衣装を
持っていないので、 今後のことも考えて、 琉装の舞台衣装を購入することに。
最初は、紅型の打ち掛けを購入する予定だったが、ちょい高めで
予算的に合わず、結局、 紅型プリントの反物を琉装に仕立ててもらいました。
その紅型プリントの反物、 なんでも、今年の新柄らしく、和服として仕立てようか
と 迷った位、目がハート〜♪
いわゆる黄色、青、赤、ピンクと何色もバリエーションのある紅型プリント
(ちゅらさんでのエプロンや沖縄料理屋で暖簾だとかスタッフの衣装とかで
使用される色がビビットなモノっていったら、分るかな?)ではなく、
何年か前の「美しい着物」の夏号の表紙で、万田久子が芭蕉布地の紅型を着用。
それに似たようなの。 どんなんじゃー!
5月末に手元に届くので、画像アップしますね。お楽しみにー。
2003/4/30
多摩パルテノン(三越とイト−ヨ−カド−の間の路上) にて
ヘブンアーティスト活動デビュー。
野外演奏にはもってこいの日本晴れー!
絶対、暑くなることを考えて、今年はじめての単衣。
しかも、襦袢は麻のうそつき。
案の定、汗だくだったので、麻襦袢は大活躍。
そういえば、毎年、この時期から「単衣+麻襦袢」って いう組み合わせだわ。
はやり、着物的カレンダーより 気候に合わせないとね。
それにしても、すごい風。 投銭入れ(三線ケース)がバタバタとしまり、
着物の裾はまくれ、 頭は乱れまくり。着物の裾に、安全ピンをして風対策。
わたくしは、メンバーの他女性2人のような、琉装の舞台衣裳を持っていなく、
いつも手持ちの和服や帯で、琉球テイストものを衣裳としている。
和服で、沖縄を演出しようと思って。
今回もそう。
本日のいでたち
生成色地に水色のツバメの琉球柄、単衣@紬。
八重山ミンサー(半幅) 白足袋、桐下駄。
襦袢@麻うそつき
2003/4/29
プリーズ!着物DEロック
昼間、カレッタ汐留。
夕方、新横浜にてジョニー宜野湾さんのライブへ。
三線の伴奏で唄う「いのちは海から」という曲は、
ラジオ沖縄「新唄大賞」の大衆賞を受賞。
おめでとうございまーす。
前日、高円寺ジロキチでのshyさんのライブで、
少しだけ同席した時に、受賞式に着物でいこうかどうか
迷ったけど、 結局、かりゆしウエアにしちゃったと
話されていました。
うーん、着物姿のジョニ−さん、拝見したかったよぅ。
着物DEロック派で、お願いしますら。
本日のいでたち
着物、チェック紬、黒地に緑、エンジの花柄。
エンジとピンクのグラデーション帯締め、
エンジ色の帯揚げ。
桐下駄。ベージュ柄足袋。
2003/4/20
雨注意!畳表
赤羽にある沖縄居酒屋「もーれーもーれー」で、
ぱいしりのライブ。
ライブがはねて、いざ、帰ろうと思ってお店を出たら、
激しいにわか雨。ひょえーー、まいった。
お店から、駅までは、3、4分といった距離だけど、
白い着物だし、泥跳ねあげそう。
「畳表の草履は、雨にぬれたら、ふやけて一発でダメになる」
と 夫の一声で、急きょ、裸足になり、
夫のステージ用の雪駄(合皮@蛇革)を履く。
「なんでそんなこと、知ってるの?」と尋ねると、
どうやら ここを読んでたらしい。
そんな訳で、男物の雪駄に裸足、 着物の裾を膝までめくりあげて、
帰ったのでした。
畳表の草履を履くときは、お天気、マメにチェックだよ。
本日のいでたち
着物は、白の米琉。オレンジ地に抽象柄紬帯。
行きは、畳表草履、帰りは、合皮@雪駄。
行きは、白足袋、帰りは裸足。2003/4/13
色々な着物のヒト達原宿〜代々木公園〜渋谷〜と一人でブラブラ。
代々木公園〜渋谷公園通りに続く道での沢山の
若者@ストリート演奏 眺めながら歩いていると、
NHKホールから沢山の着物集団か出てくる じゃないの。
しかも、立派な着物の、正装の、すごいデカイ頭の。 年令もまばら。
手には「和装云々、、」って書いてある立派なパンフを
もっておられるし。
一体、何があったのかしら、、?と後で調べてみたら、
装道の「きものを一人で装う運動」としてのイベントらしく、
「2003年全日本きもの装いの女王」が選出やコンテストが
あったんですね。 ふーーん。
その着物集団の方々と、渋谷の途中までヒトの流れが
一緒だったから、
まるで、わたくしったら、その帰りのヒトみたい。
しかも、その集団に混じってると、自分だけ浮いてるっていうか、
結婚式の会場に一人で、普段着きていったような違和感。
やだやだやだ。
その後、渋谷@タワーレコード。
ここでは、銘仙&アンティーク着物姿のナウなヤング(死語!)
とニアミス。 ロックのコーナーで何度も隣り合う。
思うに、着物DEロック派は、アンティーク系が多い気がする。
さっきの集団に比べ、妙に親近感。
本日のいでたち
着物は、祖母の小紋。
黄緑地に白、茶、ピンクの幾学模。洋服地のような柄。
帯、茶色ミンサー半幅。レース足袋、下駄。
2003/4/5