2001年着物の旅最新版
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プロローグ


新宿にて

新宿駅西口広場で開催の沖縄物産展へ。
こじんまりとしていてブ−スの数も客足も少なかった。
その分、アトラクションの民謡ステージ「前川ファミリー」
あらため、「ガッテミボーイズと父」の民謡ショウを
をゆったり見れた。うししっ。
ついでに、エンディングで、カチャーシーまで踊ってきて
しまったわ。わはっはっ。
物産展の後、折角、新宿まできたのだから、またまた、
沖縄料理屋@島の人へ。
今、流行りのアルカリイオン水導入で、泡盛の水割りが今まで
よりも美味しくなりましたよー。

本日のいでたち
沖縄物産展モードで、
着物は、祖母の琉球紬。
帯も、沖縄つながり、、で、ミンサー帯とおもったけど、
マンネリなので、更紗半幅。これは母の名古屋帯を半幅へ改良モノ。
結びは、貝の口の変型(お尻まわり着物がしわしわやん。とほほ)
帯留めは、豆千代出身の沖縄、、いやいや、翁、能面。
伊賀の組み紐。蛇柄足袋、白木草履。

今朝の朝食は、春ごはんのマメ御飯!うまかった=。
夜は、春マメ繋がりで、新宿のパチンコ屋『グリ−ンピース』のネオンをバックで、一枚!
大都会でも季節感ある?どうよっ?ナハハハハ(笑)
それにしても、「やる気 店長の店」っていったい?
あちゃ!バックの萌黄色のおやじさん、あんただれ?邪魔だってばー。さすが、新宿(笑)
(今回も画像をクイック!クリック!!)

 
     本日のいでたち     翁帯留め        

 
     貝の口変形型    春のネオンで一枚!?  

(2002/4/29)


藤棚見物

GWに突入!
特に遠出の予定はいので、ご近所散策。
調布にある国領神社に藤棚見物。
ここの藤は「千年藤」とよばれていて、「ちょうふ八景」のひとつ。
こじんまりとした神社ですが、境内一面は藤棚です。
例年5月5日頃に満開とのことなんですが、
今年は桜の早い開花と同じように、藤も早かったようです。

たわわな藤、、、を期待していたのですが、少し散っていました。
甲州街道沿いで、排気ガスにまみれながら、毎年、美しく咲き、
都会のちょとしたオアシスとして人々を和ませているこの藤。
散りかけた姿がなんとも切なくもあり、来年もがんばれー!とエールを
おくりたい気持ちで一杯でした。

本日は、藤棚見物だけに、春色モード仕様。
半襟は藤色なんちゃって縮緬。
着物は浅緋色の色無地手紬。裾回りに署名あり。
帯は西陣糸錦織り「荒磯文」名古屋帯。
帯揚げ、帯締めとも、新緑の春!萌黄色。
白足袋。
白エナメル草履に、鼻緒は萌、柿、黒色の三色で歌舞伎の引き幕柄。

色無地だと、わたくしの場合、仲居頭テイストになっちゃうのよね。
将来的に、この色無地に洒落紋を入れたいなあ、と思っているんですが、
3つ紋なら 「見ザル」「聞かザル」「言わザル」なんていいかな、、と構想中!
うっき〜っ。
(今回の画像もクリック!クリック〜!)

   

 本日のいでたち    「瑞實」って誰よ?  藤娘、、ならぬ藤サル

(2002/4/28)


使用前 使用後

とうわけで、、、前回の続きです。
次ぎのお店にいき、ふと、、気付いたら、、
とれちゃった========。
フンガッ〜〜!!(鼻息〜〜)

また、また、「べっ甲@カメ踏んじゃった〜!」に引き続き、
壊れてしまったのです。 がび〜〜〜ん。(涙涙、、)
でもまあ、今年85歳になる祖母が若い時分愛用していたのだから、
多少の劣化はさけられないですね。
取れてしまったことに気が付かなくて、石を紛失しなかっただけでも
よかったのかも。
さーてとっ、どうやって直そうかなあ。

実は、劣化していたのは、留め台だけではありませんでした。
帯絞めの色目が似ているものの、今回の帯び絞めは、前回の画像と違うの。
わかりますか〜?
前回の帯び絞めは、最初から、帯び留めとセットになっていたモノなんですが、
いざ、お出かけしようと結ぶと、ばりっ、ばりっ、うぞっ、、と切れてし
まったのです。びえ〜〜ん(ここでも涙)
というわけで、手持ちの中、急遽、色目が似ている帯び絞めに替えたのです。
ちなみに、この帯び絞めは、近所のやきとり屋のおばあちゃん@カナメちゃん
にもらったの。


  使用後(2002/4/20)


江戸東京博物館

両国にある江戸東京博物館の常設展示場へ旦那どのとおデーツ!
ここも、何度きても飽きないの。
両国国技館の裏手、一見、近代的な高床式コンクリートな建物だけど、
いざ、入ってみると、どーん!と江戸時代の日本橋!
日本橋の下には、中村座、神田祭りの山車、鹿鳴館、、、と、江戸文化や古き
東京の建物が。
展示は、江戸と東京の2ゾーン。それぞれの歴史、暮らし、文化が満載。
実物大の模型やミニチュアを多様につかっていて、視覚的にも体験的 にも、まる一日、
楽しめますよー。しかも、入場料、大人600円(子供半額)という安さ。
某ラ−メン博物館のセットに感心してる場合じゃありませんよー。(なんじゃそりゃ)
(今回の画像はクリックすると大きくなりますです。レッツ!クイック!!クリック!)

  
三井越後屋のミニチュア/あっ!お相撲さんだー!天井から着物!/これが江戸の盛り場

着物的興味でいうと、江戸時代の洗い張り屋、仕立て屋、呉服屋、太物問屋、古着屋事情、
三井越後屋のミニチュアや、花魁の衣装、江戸小紋の柄の説明などなど盛り沢山。
東京ゾーンでは、戦後、浴衣地を水着にリサイクルした浴衣水着の3人の女性の写真が。
これがまたローアングル撮影で、浴衣地のおむつ掃いているみたいで、笑えるの。
と、かなり楽しめました。
沖縄的興味でいうと、琉球使節の「江戸上り」の蒔絵も展示。
薩摩藩が幕府に納めていたモノの中に琉球油ってのが!琉球油??ってなんですの?
御存じの方、いらっしゃったら、おせーてくださいまし。
今回は、15時と遅い入館でした。17時半の閉館まで、江戸ゾーンは堪能したものの、
東京ゾーンはほどんど駆け足状態なのが、残念!
来る4月23日(火)〜6月2日(日)の間、「利家とまつ 〜加賀百万石物語り展〜」
と題して、前田家と加賀文化の展示がおこなわれるので、近々中にまた行く予定。

    
  肥桶をかつぐサル(重いー!)  エサホイサッサ!おサルのカゴ屋?  はいからさんが通る!?

さてさて、博物館を出て、移動中の地下鉄の中でのこと。
とある駅で、つえをついた脚の不自由な方が電車にのってきた。
わたくしがその方に席をお譲りするやいなや、近くに座っていた学生風の女性が、
『お着物なんで、どうぞ』と立っているわたくしに席を譲ろうとされる。
『?????』『ありがとうございます。いやいいですよ』とわたし。
『でも、着物なんで、すわってください」と学生風女性。
『????』『着物って、別に特別なモノじゃないですよ』わたくし。
というと、ちょとムッとした表情で黙る女性。
着物を日常的にきて3年近くになるけど、電車で席を譲られたのは はじめてで、
なんだかおかしな光景に戸惑ってしまいました。着物をきていて、そんな経験ってあります?

  
  江戸東京博物館前にて      本日のいでたち       水晶帯留め

本日のいでたち。
半襟は藤色のなんちゃって縮緬。
着物は、わたくしの故郷、鳥取の絣@倉吉絣。
帯は、石垣島@みね屋出身の花織りミンサー名古屋帯。
帯あげは、からし色の縮緬。帯留は、祖母愛用だった水晶。
この水晶、綺麗でしょ〜。カットがなかなかいいの。
ベージュの蛇柄!?足袋、白木の草履。
この倉吉絣は、大切にしたい一枚。というのは、一昨年の春、定年退職をした父が、
退職記念に、母にプレゼントしたモノ。
折角だから、、とわたしのサイズに母が仕立てて、最近、送ってくれましたー。
亀の甲羅のような柄やひし形の植物、波柄と大胆な絣。
ブルージーンズでもそうだけど、藍は最初、色落ちが心配なので、 色落ちしても安心な
ちょとくたびれた長襦袢をつけました。うん、やっぱ、少しだけ色落ちしてた。

この倉吉絣が引き合わせてくれたのか、博物館の後での沖縄料理屋@島の人 で、たまたま
カウンターで隣あわせた親子のYさんは、鳥取出身だと会話の途中に発覚。
思わず、握手して故郷の話で盛り上がり泡盛がグイグイとすすみ、 とても楽しかったの
ですが、、 この後、島の人を出てから、、、
またしても、とんでもない事件が〜〜〜!!(がちんこ風にー)
この続きは、後日。(2002/4/20)


三百人劇場にて

藤木勇人さんボブ爺さんが共演する芝居へ。

演目は2題。
『復帰30周年テ−ゲー大会』
コザ市で育った藤木さんとボブジーさん。30年前、小学4年生だった彼らの遊び場は、
戦争の足跡や米兵で溢れた環境。そんな時代の遊びの思い出、 当時のコザ市の様子、
米兵とのこと、戦争の足跡、おじいのこと、おばあのことを、芝居、唄、三線、踊りを
交えて 愉快に、 面白可笑しく表現。そして、笑いの中にも、悲しく切なさが残る内容
だった。
ボブさんのモスラー踊りに会場、大爆笑!(^^)

『古酒』
藤木さんの独り芝居。おばあが女将の琉宮城という飲み屋。常連客の
おじいが大和の青年を連れていく。注文したカラカラ1合の泡盛をめぐって
3人の登場人物の様子を、おじいの目で表現。
泡盛のたしなみ方、古酒とは?琉宮城の亀、、ちゃうちゃう泡盛龜の保存方法、、
と酒好き のわたくにはたまらない内容。 古酒に新酒をまぜて寝かせると、
相乗効果でより 美味しい 泡盛ができる。それは人間も同じ、ということを、若い
青年とおばあとのやりとりで表現。なるほど、、と思わせる芝居でした。

本日のいでたち。
着物は琉球絣柄の米沢琉球。正倉院平組の組紐帯。
帯締め、帯揚げとも、帯の一色をとってブルー系。
ラベンダー色の半襟。(なんちゃって縮緬)
羽織りは、縮緬でくすんだ濃い桃色のさくらんぼ模様(画像なし)。
畳表草履、白レース足袋。

画像は、芝居がはねた後の飲み会で、ハイ!ゴ−ヤ!(ぱしゃり〜)
ちょと威張りのポーズのサルに藤木さんびっくり!?
ごめんなさ〜い(笑)。だって、いい男2人に囲まれ、ちょとタカピー!えへへ、てへっ。

ボブさ〜ん!藤木さ〜ん!お疲れさまでした。これからも応援しま〜す!
また、どこかで御一緒 させてくださいねー(2002/4/6)



3ショット!(2002/4/6)


大城美佐子ライブ


中野の「ちむ屋」で、別名沖縄民謡界のビリ−ホリディー とも呼ばれる
大城美佐子さん&「島思い」民謡グループのライブへ。
「島思い」とは、那覇にある美佐子さんの民謡酒場。 去年の夏、お店に
行って以来の生ライブ!

本日のいでたち。
格子の紬に、朱色ミンサー半幅、黒に花柄の羽織。 ビロードのストールを
肩にかけるのではなく、 マフラーみたくはなく、首にくるぐる巻き〜。
(長屋のおかみバージョン)。
相変わらず、カメラの故障で画像はないの。すんまそん。
店に入るやいなや、美佐子さんと目が合う。
こちらをはにかむように微笑み、わたしの方へ歩み寄られ、
「着物、素敵ね〜。ありがとねぇー。」って。 うひょひょひょ〜〜!
「島思い」で、大暴れした(謎)甲斐がありましたー。うししっ。
しっかり覚えて頂いたいようで、んもーっ、、感激〜っ。
しかも、ライブ中は、息がかかるような距離。
一番前の唾かぶり席だったのですよ。

美佐子さん、ライブでは、自毛でカンプー(琉装でみられる 頭にお団子)に
舞台衣装用(化繊仕様)紺地の琉球絣風。
ウシンチー(帯なし)といった典型的な琉装。渋い。
声、三線の音色、流れる空気、、 目をつぶると、昔のマルフクレコードドー
ナツ盤に針を落と しているような錯覚になるのです。
アナログ的」・・・と実感。

琉装姿が載せられないのがとても残念。
折角だから、和服姿のアルバムを、一枚、貼りつけておきますわ。
和装の美佐子さんも、なかなか粋なのですよ。
アルバムの内容は、追々、別のコンテンツで詳しく御紹介しますので、お楽しみにー。

片思い(2001/3/1)


牧志公設市場衣料部

ということで、那覇3日目。最終日です。
牧志公設市場衣料部「呉服屋コーナー」をショッピング。
いつ行っても、楽しいんだなー、ここは。

「呉服屋コーナー」といっても、本土の呉服屋さんを想像することなかれー。
「○△呉服店」と屋号が付いているけど、扱っているモノは、絹モノがメイン
なわけではないし、 琉球の織染め専門店というよりは、もっと全然カジュアル。
市場だけあって庶民の衣料コーナー。
全然、敷き居が高くないのですよー!
着物関係のスーパーマーケットですわ。

市場の一階は、幅が一畳くらいの細長い台の上に、お店のおばあやおばちゃんが
座っていて、
座っている場所以外は、既成着物や反物、帯、草履、舞台衣装、、
などなど着物に関係するもので溢れてるの。

建物の中、このような一畳店が何軒か列ねてます。
芸能が大好きな沖縄のヒト達。
どのお店でも、琉球舞踊や民謡、古典音楽のための舞台衣装やエイサーの
衣装が多く扱われています。
二階は、ひとつのお店の店鋪が広い。一階のような台の上での一畳店での営業
ではなく、少しだけ専門店的雰囲気、とでもいいま しょうか。
もちろん、ここでも気さく。

今回の沖縄旅行では、着物関係のお買い物は控える予定だったの。
がっ、、お店のおばちゃんとの楽しいやりとりで、値切りに値切って
ついつい一反お買い 物。ひぃー。
我ながら、たくましい〜!わはは。
んっ?十分、おばさんの仲間入りだって〜〜?こら==!!(鼻息)

さて、この反物、芭蕉布!!なんちてーうそうそ。
綿65%麻35%、濃いベージュに茶色のミンサーの柄。
渋ぶかわ、、でしょ〜?
お値段は、これ2反で会津木綿1反位?といったら、わかるかな?
同じ柄で、ウージー染め風の蛍光黄緑もあったので、どっちにしようか悩んで
しま ったのですわ。

那覇にいったら、是非、一度、市場の衣料部へ。
日常着物が大好きヒト、楽しいこと間違いなし!と思うよ。


戦利品の反物(2002/2/18)


沖縄披露宴レポ(長文)

那覇2日目。結婚披露宴当日です。
沖縄の披露宴、話しにはきいていたのですが、
本土との違いに新たな発見&驚きばかり!
ちょと長くなるけど、その様子をお話すると、、

まずは、出席者300人という多さ(これが普通)にたまげた=!
会場のメインは演芸舞台。(結構広いのです)
古典の祝いの曲「かぎやで風」(これは沖縄の祝いの席では 必ずやります)
からはじまり、最後の〆のかちゃーしー(これも必ず やります)まで、
3時間余りみっちりひっきりなしにつづく大演芸大会。
舞台にはスクリーンが登場し、新郎新婦を随時中継!コンサートさながら。
こんなハレの日に、「ザ”宴会芸!@ぱいしり」が都合により出演できな
かったのが超残念でした。ごめんね〜>まやこ姫。

座席も、本土だと、親族は会場の一番後ろの端(それぞれの両家が右左)
なのですが、沖縄では一番前。
花嫁花婿も最初は雛壇に上がっているのですが、しばらくして、家族(親族)と
同じテーブルに座って歓談&食事。
これは、沖縄の先祖崇拝の風習による影響だとか。とっても素敵な光景だと
思いました。

17時半受け付け、18時開宴、乾杯の音頭は18時30分だったのですが、
席につくと、既に席にはビールや泡盛、前菜といったおつまみがおかれてます。
乾杯を前に、受け付けし終わった人達(テーブルごと)から気侭に、目の前に
ある飲みモノや食べ物を口にー。
最初は躊躇しましたが、「郷に入れば郷に従え」、すぐに慣れ わたくしも、自ら
手酌で呑んでましたー!(笑)
そうそう、乾杯の時は、本土みたいに立ったりしないのですよ。

次に着るもの。
親族以外の男性で礼服を着ているヒトはあまりいません。
いわゆるスーツ姿や、背広に白のネクタイ程度。着物の男性はいなかったな。
女性は、親族テーブルは黒留がとほんどでした。
出席者で和装のヒトは わたしを含め5、6人はいたかな?

披露宴当日のわたくしのいでたち
デジカメを壊したので当日の画像はありませんの。とほほ。
まったく 同じいで 立ちの過去の画像ざんす。
沖縄では桜日和。桜〜桜〜桜モードでピンクの総絞りの小紋に綸子の白で
花柄の名古屋帯び。
頭には、べっ甲の簪==!!
といいたいところだけど、『なんちゃてべっ甲』
でもね、浅草仲見世にあるべっ甲やのおやじさんだって、一見見ただけでは
見分けがみわけがつかなかったのですよ。
がっ、、
とんでもない事件が〜〜!!(がちんこ風にー)
東京に戻ってきて、荷物を広げて、お部屋の中をバタバタ、、してたら、
カメ踏んじゃった==!!ひょえ===!!
デジカメにつづき、、、、

割れてしまったのです(しょぼ〜〜ん)


カメ踏んじゃった(2002/2/17)


着物で初旅行


ぱいしり@那覇支部(笑)の友人の結婚披露宴のため、 本日から 2泊3日で那覇入り。
着物で旅行(3日間着物で通す!)に初挑戦!
ということで、寝る時以外は、着物・・・。
真冬の早朝@東京から気温17度位の沖縄へ移動。 17度!?
東京でいう3月下旬かな〜?
単衣?袷?羽織いる〜?道行きはいらないよね〜? 那覇空港に 着いたら幻のイカスミの
お店@きよちゃん食堂直行だしね〜、市場で試食、闊歩、だしね〜、 というわけで、
会津木綿(単衣仕立て)に羽織。
出発時はこれだけでは寒いので、股引きとビロード足袋 で防寒。
この時期の沖縄、思ったより寒かったわ。
ストールは必要なかったけど、昼間も夜中も羽織は手放せませんでした。

那覇の町を着物で闊歩は、目立つんなんのって・・・。
移動のタクシーの運転手さんが、「芸人さんですか?」 だってさ。おいおい・・・
実は、旅行初日から、デジカメを壊してしまいました。 (汗)
ということで、旅行中の画像がほとんどありません。 勿論、着物姿も。
猿股引はさすがに載せるのは、恥ずかしいので、 とりあえず、足袋だけでも 。
しかも、脱いだ後だからしわだらけやん。あわわ==。(汗汗)

防寒足袋(2001/2/16)


正倉院平組


友人と吉祥寺で食事。
白地にツバメ・群星・水流の琉球柄の紬。
本場琉球紬ではなく、多分、米沢産の「米琉」。
これは、とってもお気に入り〜♪
羽織は、絵羽柄のピンクの総しぼり。
両方とも嫁入り仕様ざます。
帯は、これは、着物にはまってから、丸やさんで自分で
一番最初に仕立てたモノ。ちょと奮発しました〜!
「正倉院平組」組紐な帯です。
この帯は大ヒット〜!
折っても畳んでも、皺にならなくて、締めやすいの。
組紐だけに、布目とは違った独特の質感と光沢。
(次回、画像のせます)
とまあ、正統派若奥様バージョンで、フレンチ〜♪など・・
といいたいとこなのですが、いつもの焼鳥屋コース。えへへ。
最近、砂肝、食べれるようになったのだよ。


(2002/1/20)


正月


2002年、記念すべき着物初日は、のあんと、、雪!!
そういえば、去年、東京で大雪の時、「雨ニモ負けず、
風ニモ負けず、雪ニモ、、云々」なーんていってたっけ。
サブーッ。
正月(年末年始)は母が病気で入院のため、急遽、実家(鳥取)
に帰省。看病モードだから、着物はきないかも・・と思ったけど、
村山大島のアンサンブルを一対持って帰った。
昭和3、40年代のお正月風!?
帯、ビロードのストール、雪下駄は、母の借り物。
借りたつもりが、いつの間にわたくしもモノに。てへっ。
幾つになってもお年玉気分〜♪


鳥取にて(2002/1/2)