2001年着物の旅最新版
2003年
4月〜7月
1月〜3月
2002年
6月〜12月
5月
1月〜4月
2001年
11〜12月
8月〜10月
6月〜7月
3月〜5月
1月〜2月
プロローグ
三茶de大道芸
10月27日、28日の二日間、三軒茶屋で「三茶de大道芸」と
いう世界の大道芸のプロ達が集結したイベント。
そのイベントの一般公募ウオーキングアクトととして、ぱいしりも
一日参加。
演奏を前に、素通りの人、急いでいる人、自転車をとめてしばし足を
とめる人、ずっと最初から最後まで手拍子をとってる人、1、2曲みて
琉装の写真を撮っていく人、投銭をおいていく人、色々な人達の反応を
リアルに肌で感じる。
自分達で人の流れを考慮しながら場所を確保したり(中には演奏はじめたものの
とたんに車の嵐で1曲で退散した場所も!)、たまたまその場で出会った人たち
の興味を惹くように臨機応変に演奏したり。
今回のストリートパフォーマンスでは、学ぶことが多く、かなりやみつきになりそう。
大道芸は、大衆芸人の原点やね。
投銭としては、1日で8000円余り頂き(これって一般公募の中ではかなりの稼ぎ頭
の模様。うひょひょー!)、1000円投げた人も、5円投げた人も、自分達の芸の報酬 としては同じ。
ホントにありがとー!のべ何人に人から頂いたんだろう。
夕方、最後の演奏の時、幼稚園生位の女の子2人が演奏の目の前で無邪気に遊んでいて、 演奏が終わった瞬間、誰に言われるのでなく、首からかけていた小さなお財布の中から、 10円を取り出して「ハイ!」って。メンバー全員、感涙。
さて今回は、琉装の花形女性2人はかなり会場でも目立っていた様子で、色々なところで 写真撮らせてー!沖縄からいらっしゃったのですかー?どこで演奏するんですかー?などなど 声がかかり、視覚的に手応えがあった。
一方、合いの手&賑やかし隊のわたくしは、銘仙に八重山ミンサー。
これは、舞台衣装としては大失敗。地味ー。琉装の二人と調和がとれてないし。
手持ちの着物の中では柄が大胆な方なんだけど、全然、舞台晴れしなかった。
やっぱ、前回の安田生命ホールの時のように、白の琉球絣(なんちゃって)にすべきだったかな。 と、後悔。とほほ。まっ、ナ二事も経験ってことで。
楽屋にて(2001/10/27)
クラシックな人
小金井公園で、毎年行われている市民まつり。
そのイベントの一環として、着物友達@深大寺さんが
クラッシックカーフェステバルIN小金井というのに参加との
ことなので、午前中、散歩がてら顔見せにー。
「日野コンテッサ」で参加の深大寺さん。長袖シャツに赤紫のウ
ール着物、承龍袴に木綿の袖無し羽織姿。
クルマも乗る人も、、骨董、、いやいや、クラシックざんす〜。
ちゃんとご自身のライフスタイルを確立化してるのよね。
小春日和の気持ちよい一日。
んわけで、お家に帰って着物に着替えて、午後からぱいぱいしりしりー
の練習会。
会津木綿の縞に、母のお下がりの黒の紬地に、植物の刺繍柄。
2001/10/14
365日のマーチ
同じ街に住む沖縄つながりの友人達(おじさま編)と、最寄り
の駅前で、急遽、飲みに行くことに。
昼間、着物でお出かけしていたので、そのまんまの姿。
この秋、初めての袷は、先日ゲットの初銘仙ざんす〜。
普段着の着物は縞や格子が多いので、こんな柄モノは自分的には
結構珍しいの。
帯は、母の娘時代のモノ。抽象的な柄。
たまには、お太鼓結び(笑)
帯の間に、携帯電話を入れることはよくあるけど、なぜか本日は
万歩計。ちょと前まで巷で、話題だった妖怪根付を付けてみたりして。
♪〜幸せは、歩いてこない、だぁ〜から歩いて行くんだよ〜♪
♪〜一日一歩 三日で三歩、三歩進んで二歩さがる〜♪
ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・ダッ・・・歩きまっせー。
下駄の歯がちびるまで、歩きまっせー。ダッ・ダッ・ダッ・・・。
ん・・??
3歩進んで2歩もさがったんじゃ、5日がかりで1歩しか進めな
いやん。そ、そ、、そうなんだよねぇ。
減量月間・・と思って、万歩計付けて気合を入れても、ついつい
飲食の誘いには負けてしまいますです。はい。
ワンツー、ワンツー、ワンツー、ワンツー、ワンツー・・・・・。
酔っぱらい4人衆(2001/10/6)
銀ブラ
着物友達4人で東武ホテルのランチバイキング→9月にオープンした
銀座アンティークモール→ディナー(単に飲み会)というコース。
久々に会う友人達、楽しい時間。
10階建のビルで、8階までびっしりアンティーク。
着物や和の布、西洋アンティークや和物の骨董、家具のオンパレード。
結構見ごたえあった。
着物コーナーで、八掛けが新品の銘仙をゲット。3000円也。
実は初銘仙。ちょと、秋テイスト?
もういいっちょ、わたくし的には定番化しているなんちゃって琉球紬
の新古品を友人の一人が掘り出してくれて、ゲット。
せんきゅー!
初・銘仙&なんちゃって琉球紬(2001/9/22)
ぱいしり オン ステージ
安田生命ホールでぱいぱいしりしりーのステージ。
第10回看護セミナー「知って!ハンセン病〜人権と差別〜」という
講演の余興として出演。
ハンセン病に関する重い講演&空気の後の演奏。
ちょとドキドキ・・と、思いきや、緞帳が開くと、会場から盛大な拍手。
ありがとうございま〜す。
オープニングは、「安里屋ゆんた〜娘ジントヨ〜。」
ステージでは講演の長渡幸雄氏も一緒に熱唱。
その後に、司会者から「この日の為に、沖縄からいらっしゃった(オイオイ、、)
ぱいぱいしりしり〜のみなさま!!」と紹介。
「ぱいぱいしりしりー」って言うがちょと恥ずかしそうでした。とほほ。
その後、テンポのいい曲が何曲か続き、待ってました〜ぁ、とばかりに、
わたくしもステージへ。
ぱいしり応援隊や主催者の方々、講演者の方などなど続々とステージへ。
最後は「唐船ドーイ」でシメ。
今回、普段、あまり知ることのないハンセン病の歴史や、病気と闘って
おられる方々の実情を知ったこと、このようなイベントに参加できたこと、
会場で、沖縄民謡を通じて一体化できたこと、とても嬉しく思いました。
このような機会を頂いたことに感謝しています。(ぺこりっ)
さて、今回の構成は、三名の唄&三線隊に太鼓一名。
わたくしはカチャーシー専門。(笑)
着物は、白の琉球絣柄(先染め)の単衣の紬。先日の朱色のミンサー、
帯留がオキナワ、、ちゃう翁。初めておろす畳表の草履にレースの足袋。
ヘアピースまで付けて、化粧も普段より濃いめに気合いを入れましたの。
(オヒオヒ、誰もみてないってさー)
ステージでの花形女性二人は、ポリの琉装のステージ衣装に、頭をカンプー
に結い、かなり本格的。プロっぽいでしょー!イェ〜イ。
青の着物の彼女は、帯を前結び(琉装ではコレが一般的)、赤の彼女
は、帯なし。
じゃんじゃんばりばり出演のオファー、お待ちしておりまーすぅ。
琉装(2001/9/17)
青山@CAYにて
沖縄民謡の大御所である登川誠仁御大と知名定男さんの
三線ライブ。
巷ではプラチナチケット?って言われてるだけあって、
めちゃ混みの会場。スタンディング覚悟で、会津木綿。
帯は、初めて下ろす八重山ミンサー。
このミンサー、先日の沖縄旅行の際、母にお土産に買ったものの、
一言「派手だわ・・」(なことないと思うけどね、、>サル)ということで、
今回のお江戸入りの際、わたしのところに戻ってきてしまった。
ラッキー!?わははははっ。
さて、ライブ。
今回、知名定男さんは夏モノの黒の銭玉型変形模様の琉球絣に博多帯
とシンプル。
登川誠仁さんの着流しも期待してたんだけど、今回はシルバーグレイの
作務衣姿。ご両人の三線さばきと唄、圧巻なり。
出戻りミンサー(2001/9/5)
歌舞伎三昧
一昨日からちょと遅い夏休み。実家から母が上京。
二人して、昨日は歌舞伎座、本日は新橋演舞場の花形歌舞伎の昼の部へ。
歌舞伎座では、雨が降っていたし、ドロ跳ねを考慮して、近々洗いに
出す予定の今シーズン着納めの紺地の琉球紬に、山吹色の紬帯。
(今回は写真なし)
中村芝翫の「藤娘」。藤柄の着物にうっとり〜。
新橋演舞場は一等席だったけど、前日の雨でくじけて、Gパンで
行ちゃった。たははははは。
ベテランの團十郎から辰之助、菊之助、新之助と若手もがんばって
おられましたー。ぱちぱち。
それにしても、両会場とも思ったより着物率が低かったわ。
お天気よくなかったしね、時期的に中途ハンパなのかなぁ。
帰りに、足袋専門店、銀座@大野屋さんで柄足袋ゲット。
なんと、黄色の紅型風柄の足袋もあったのですよ。
柄足袋(2001/9/4)
太鼓っ腹
ぱいぱいしりしりーの練習日。
臨時的に太鼓役。
頭の中でこんな風にたたきたいというイメージは
あるんだけど、実際やってみると全然一致しない。(涙)
打てば音がでる。一見、簡単で単純な行為だけど、
それだけに奥が深い。
太鼓の音って、心臓にドクドク響いてかなり気持ちよいよ。
よーしゃ、こうなったら、自分の太鼓っ腹でもたたいて
練習だぁ。がくっ。脂肪燃焼練習法ざんすよ。
着物、帯とも、前回と全く同じ。夏物はアイテムが少ないの。
しくしく・・。
練習が終わったあと、メンバーの知り合いの沖縄料理を出すお店へ。
わたくしは初めて行ったけど、こじんまりとしていい感じ。
新宿3丁目の居酒屋「海深」。伊江島出身の店主@名嘉元さん、
ここでもツーショット!(笑)
イカスミ焼きそばがとっても美味しくって、白の着物だっていうのに、
バクバク・・・。でもって、泡盛のウコン茶割りをぐびぃぐびぃ。
すごい!お行儀悪かったのに、全然汚れてないやん。
白い着物で、イカスミだってウコン茶だってもうへっちゃらどすえ〜。
でもね、ウコンは平気でも、次の日のウ〇コ。ひょえー。(なんのこちゃ)
3丁目「海深」(2001/8/18)
小千谷縮
ぱいぱいしりしりーの練習日。
9月17日の演奏会のため、本格的に練習。
といっても、今回、わたくしは三線&歌の合いの手を
いれたり(にぎやかし・・って奴ね・・)、
色々と雑用&調整役。
決して花形ではないけど、こういう裏方も舞台には必要。
本日のお着物は、お友達のお母さまに頂いた小千谷縮。
白地に、ピンクと薄青の植物柄。
襦袢は麻のうそつき。帯はなんちゃって花織。
着物を日常に着始めて、約2年弱だけど、夏場はほどんど
浴衣か綿の着物だった。
麻×麻の組み合わせは、今回が初めて。
肌触りGOOD!で、思った以上に涼しかったどすえー。
ぱいしり(2001/8/5)