2001年着物の旅最新版
2003年
4月〜7月
1月〜3月
2002年
6月〜12月
5月
1月〜4月
2001年
11〜12月
8月〜10月
6月〜7月
3月〜5月
1月〜2月
プロローグ



ゴーヤーマン簪

只今、巷(といってもわたくしのまわりだけかも>笑)で
大ブレイク中の「ゴーヤーマン」。
先日、八重洲のNHKショップでゴーヤマーン耳掻きをゲット。
お部屋の中では、鉛筆,箸,ボールペン,耳掻きなど使えそうな
ものはなんでも簪かわり。
というわけで、今朝、いつもの調子で、ちょと髪を結ったものの
ポロリ〜〜と耳掻きの先から落ちるゴーヤーマン。うぞ、、、。
折角だから、その落ちたゴーヤマンで簪を作ってみた。
これ、オルジナルゴーヤマン簪。

本日は、ぱいぱいししりーの練習日。
東京の温度は27度近い。暑くてたまりまセブン。
所謂、着物的カレンダーでは、まだ袷の時期だけど、単衣。
これはちょうど去年の今頃、竹下通りにあった古着屋さんで購入。
先染めの琉球絣模様で、色合いパステル調でかわゆい。春モード。
昨日の琉球絣に比べると、顔うつりがよいわ。
帯は、昨日にひつ続き竹富島ミンサーの半幅。(またまたこればっか)。
サルの一つ覚え状態。わはは。

ぱいしりに、沖縄大好きな着物仲間が遊びにきてくれた。(^^)
楽しかったよ〜。泡盛飲みながらのツーショット!
カレンダーより気候に合わせて着物や帯を選ぶという彼女は、
単衣の木綿に麻の帯といういでたち。

    

            

暑くてたまりまセブン(2001/5/13)



新良幸人ライブ

銀座@泡盛で八重山出身の唄者@新良幸人さんのライブ。
2年位前の新宿ピットイン以来かも。
一番前のかぶり付き席で堪能してまいりました。
なわけで、三線の指の運びから、顔の毛穴までばっちし
見ちゃったもんね。

着物はおばーさまの琉球絣。ちょと小さめの絣模様。
しつけが付いていたままで、今日はじめて袖を通した。
帯はミンサー半幅。(最近こればっか)簪は黒檀。
沖縄民謡のライブで、この格好ではいかにも決めすぎ!?
このまま舞台へどーぞって気もするかな。
確信犯。(笑)てへっ。

         

パピル節(2001/5/12)


BBQパーティー

松田弘さんちでBBQパーティ。
洋服で行こうかどうしようか一瞬迷ったんだけど、
以前、着物で野外クッキングにトライしたことがあったので、 袖を通してみた。
普段何度も着廻している格子の紬と竹富島出身の黄色のミンサー。

バーベキュー中、かわゆい若奥様風エプロン姿のお友達に比べると、
水屋着姿のわたくしはまるで、長屋のおかみさん姿。
首元にタオルを巻き、こめかみに梅干しなんぞ貼ったらもう嵌まり役。 とほほ。

ぱいぱいしりしり〜の活動の一貫?として、三線と三板を持ち込む。
三線とバリ太鼓とのミニセッションとカチャーシー。
琉球音階とバリのガムランにみられる音階の一部も同じということも あるのか、
沖縄×バリ島、なかなかマッチです!南国気分〜♪

宴会も興にのり(というか、、大ブレイク中!>サル)、弘さんの ドラムソロでダンスのわたくし。イヒヒッ。
何系のダンスって〜? そりゃ、もう、即興創作チャンプルーMIX系。どんなんじゃ・・(謎)
観た人だけのお楽しみー。(恥)
それにしてもダンスは気持ちよいザンス〜。

ダンス〜!ざんす〜。(2001/5/5)


 

 

バーチャル沖縄タイム

ぱいぱいしりしりーの練習日。
その日、同じ渋谷のデパートで沖縄物産展。 なわけで、練習前に軽く覗く。
沖縄の食材やお酒を買い込み、 練習後の宴会準備。
あ〜ぁ、去年のGW、今頃は、波照間島の空の下だったけ。
今年は渋谷でバーチャル沖縄タイム。
でも、今朝、6月下旬から7月上旬フライトのANAの一万円チケット が取れたとこを確認。わ〜い。

本日は、去年のGWに国際通りの呉服屋さんで購入した紺地の琉球綿紬 (単衣仕立て)、竹富島産のミンサー半幅。
GW沖縄仕様モードでございまぁ〜す。 そういえば、沖縄民謡には「紺地の琉球絣」をモチーフにした唄が多くある。
次回はそんな話でも。お楽しみにー。

GW突入(2001/4/29)


 

BEAT CLUB NIGHT

松田弘さんとこの会社@BEAT CLUBの主宰のライブイベント (BEAT CLUB NIGHT)へ。
場所は渋谷のクラブ@VUENOS東京。
BEAT CLUB所属のアーティストや特別ゲストによるステージ。
DJショー,ドラムセッション,R&B,ROCK,HIPHOP, BOSA&SAMBA,
特別ゲスト,ソロボーカル・・とドラムを 中心に盛り沢山の企画でステージから目が離せませんでしたわ。
ライブのアンコールでは、「松田の子守唄」をソロ熱唱!の弘さん。 いや〜、かっくいい〜。

発売30分で完売だけあって会場は人!人!人!人! 開演前から熱気ムンムン。
本日のわたくしは、お着物は会津木綿の縞。 ぎゅーぎゅう詰めのライブで汗びっしょり。
お行儀悪く、ちと一休みで 階段で座り込んでも安心。(ホッ)
帯は、般若,鬼,翁の能面柄の半幅。 ジャパニーストラディショナルファンク(?)。
もう、着物でオールスタンディングライブは楽勝だわ。

打ち上げの席で、ゲスト出演の毛ガニさんとツーショット!
美味しいお酒の席でかなり上機嫌のおサルちゃ〜ん。てへへ。
BEAT CLUB NIGHT VOL.2が待ち遠しいよう。

松田の子守唄&毛ガニさん(2001/4/22)


 

変遊会

八芳園にて、変遊会。
いつもは、紬や木綿,ウールに、下駄や桐草履姿が多い カジュアル着物ライフな
ヒガシコガネーゼなサル。
本日は、シロガネーゼ気分満喫!つーことで、 ラブリーピンクの総絞り。
これ、実は今日初めて袖を通した。 結婚前の麗若き頃、作って頂いたもの。
着る機会がなく、今日までタンスの奥へ。
最初は、かわいい過ぎて、ちと気恥ずかしかったけど、
ピンクの着物、なかなか似合うやん。自画自賛モード。てへっ。
着物友達にも評判よかったの。惚れるなよ!(だれがじゃ)オホホホッ。
まさしく、猿にも衣裳。(外股の足元が超残念、トホホ)
帯もこれまた、春らしく白地にピンクとグレーの薄グレーの花柄刺繍。

「2001年着物の旅日記」を始めて以来のはんなり系。
柔らかい着物、これからどんどん着よ〜っかな。

猿にも衣裳(2001/4/7)


タコつながり

ぱいぱいしりしりーの練習日。
昨日の天気とはうって変わってに晴天。気持ちいいね。
お着物と帯はなんちゃって久留米絣風ウールに花織もどきの半幅 (2001/1/21と同じ)。
上に水屋着を羽織る。 帯留はおばあさまが使っていたもの。
収縮自在のゴム製の帯締めにトルコ石が付いている。
こういうのって、あまり見かけない気がいたしますが、どんなもんでしょ?
そういえば、夫君に最初に頂いたリングもトルコ石。
誕生石ではないけど、ターコイスって、護身石の意味があるみたい。
そっか、やっぱりお守りなんだ。つくづく。

昨夜のタコライスに引き続き、ターコイス・・・とタコつながり。
やっぱ、サルとタコは切っても切れない仲なのねぇぇ。 (なんですのそれ)

トルコ石帯留め(2001/4/1)


銀座@沖飯屋 ハシゴ

夜、銀座の沖飯屋@泡盛に、川満しぇんぇーのトークライブに行く。
川満しぇんぇーいは沖縄出身のお笑い系。地元ではダウンタウンよか有名!?
明日から4月だってのに、朝からみぞれまじりの雪。 うぉぉ、寒いぃぃ。
でも、2時間近く大笑いして、結構ハートの方は ホットになった。

ライブが跳ねた後、またまた銀座の沖飯屋@沖縄へハシゴ。
ここのタコライスとイカ墨汁が大好物。思い出しただけでも垂涎・・。
ちょと威張りのポーズのサル。バイトの若者達と3ショット! 2人ともかわゆいの。

本日のいでたちは、お着物は鳶八のアンサンブルに、帯はなんちゃって琉球絣。
昼間、先月(2001/2/19参照)近所の洗い張り屋さんに初めて洗い出した襦袢と、
新しく仕立てた襦袢を取りにいく。 お店のおじさん、ちと暗いわ・・(爆)
仕立てた襦袢はまだ羽織ってないけど、綺麗に仕上がっている。
いつ、袖を通そうかな。写真はまた今度ー。

川満しぇんしぇー(2001/3/31)


 

着物とレコード

昼間、着物で西新宿のレコード屋をめぐる。 わたくしは、レコードが大好き。
CDの手軽さに比べ、レコードは何かと手間がかかる 。
盤の溝と針の擦れる微妙な感じで音が変わったり、埃にも弱い。
中古レコードともなると、アルバムのコンディション一つで 前の持主のことを想像したりもする 。
それは、古着のお着物もそう。
あっ、決して、オーディオマニアや骨董趣味、、って 訳じゃないよ。
デジタルの素晴らしい点は実感しているつもり。

気がつくと何度もリピートしてた、な〜んて訳にはかない。
聞きたい曲に、手でもって針を落とす。 一曲一曲、向かいあってるんだい。
まめに空気に触れないと、黴びてしまう。 これもまた、お着物と同じ。

針を落とす瞬間の「間」や、曲と曲の間のノイズ。
無駄なコトのようだけど、自分にとっては、とても大切だったりする。
着物にも感じるように、「レコードの温もり」を感じる今日この頃。

さて、今日は前々から、探していたアルバムに巡り合えた。キャホー!
わーい!これ、ZIPPOの形をしたボブちゃんの初盤。 しかも、珍しいおフランス出身。
オイリーなフレグランスな香りがいたしますでしょー。(どこがじゃ!)
「Catch A Fire」
このタイトルだけに、ZIPPO。遊び心あって洒落てますわ。

そうだ、そうだ、最後にー レコ狩りの後、西荻の仮設@古着屋さんで、羽織2枚ゲットー。
一枚2000円也。一般的なレコード一枚位のお値段。 写真はその中の一つ。総菊柄だよ。
プリィテー、プリィテー。


01/3/17 キャッチ・ア・ファイア


 

ミンサーとソウル

チャービラサイ!Shyさんのライブ。
本日のいでたちは、年末のカウントダウン(2000/3/31)の時と全く同じ。
Shyさんは沖縄出身。というわけで、沖縄を意識してミンサーの半幅 を締めてみましたの。
これ、竹富島でゲット。 沖縄本島、八重山と、色々なミンサー工房があるようですが、
竹富島産は、 すべて天然染め。染色がエグくないの。simple way

ミンサーは、かつて、琉球では、求愛に対する承諾のしるしとして、 女性から男性へ贈られた歴史がある。
代表的な模様は5つ玉と4つ玉が交互に織られた図柄で、 「いつ(5玉)の世(4玉)までも末永く」という願いが
込められているそうな。 ロマンチック。
琉球の織染め・・特に、琉球絣柄には、生活の中から生まれた絣図が多い。
日常生活や風土から生まれた琉球絣。 昔、そして現代の女性達は、ナニを感じナニを思いながら織り続けているのだろうね。
琉球絣は、機に向かう女達が奏でるソウルやブルースなのだ。(あくまで私感)

本日のライブでは、予想外にも、大好きなサム・クックやミニ・リパートン のナンバー。
チビラーサン!
でもって、オープニング&クロージングに、ボブちゃんの「NO WOMAN NO CRY」。
わたくし、半生をボブちゃんの唄と共に過ごしておりますが、 この唄は、自分の中で特別 な曲。
つつつつーー、、と、クロージングで5粒以内の涙しちゃいました。(まぢ)
切ないよー。感動。
それにしても、誰かの生唄いて涙しちゃったのって、いつ以来だったんだろう?と、
ふと、帰路につきながら考えてみた。(謎)
泣き虫な>おサルちゃん

01/03/16   NO WOMAN NO CRY


 

東村山×石垣島

ぱいぱいしりしりーの練習日。 お着物は、亀甲柄の村山大島のアンサンブル。
これは、結婚の時に持たして頂いたもの。
どうやら、お母さまの若い頃、村山大島のアンサンブルが大人気な時期があったらしく、
その名残で作って頂いたようですのよ。 伝統工芸品ですが、顔映りが良くないし、
色柄目があまり趣味ではないの。(すまん>おきゃーさま)
でもまっ、ちゃんと袖を通さないと折角のお着物が、タンスの中で窒息 して、
ただの置物になちゃうもんねェー。(^^)

帯は、これは、石垣島の某工房で織って頂いた、お店 オリジナル商品の「ミンサー花織り」。(絹モノ)
ちなみに、これオーダメイド。 オーダメイド!? なんかスゴーイ!って感じだけど、色々ワケありですわ。
当初、現地で、コレと同じような色柄で、既に織り上がったモノを購入。
東京に戻り、仕立屋さんに持ち込みましたら、柄行きと帯の長さのバランスが悪く、
付け帯以外では、仕立てられないとこのと。 うぞ====!!(鼻息かなり荒い>サル)話がちゃうやん。
付け帯にするために、石垣島まで行ったんじゃないよーぉ。 とほほ。(涙)
お店に商品を一度送り返し、確認したところ、うん、やはりミス。(苦笑)

なわけで、返品も考えましたが、新たに、織り直して頂くこととなりました。
色々ありましたが、とても愛用していま〜す。有り難うございましたー。
次回、石垣島入りの際は、この帯を織っていただいた方に、お礼方々 ご挨拶申し上げますです。
めでたし、めでたし。パチパチパチー。

 

01/03/11 オルジナル帯


 

 

ロック派着物

クロコダイルでPEKEさんのライブへ。
PEKEさんは、サザンの松田弘さんとこの所属のキュートな ロックシンガー。
弘さんと、わたくしの夫君は旧友。 なわけで、和装友達と応援にいって参りましたわ。イェ〜イ。
わたくしは、もっぱらライブ御用達のウールの縞(2000/12/29)。
先日((2001/2/26)ゲットの琉球絣柄の帯。 原宿の古着屋さん@壱ノの蔵出身の鯉の帯留め。
うーむ、、ライブの時だから、もっと個性的なアンティーク着物や銘仙
などを取り入れて遊びたいんだけど、
まだまだアイテム不足・・。とほほ。 その点、友達はす〜ごい!
ロックのライブだからって、骸骨の帯。
ジャパニーズ骸骨は、グレードフルデッドの骸骨よか、よりリアルだった だよぅ。
(しまった!暗くて写真がない・・。)

PEKEさんは、一見、市松人形のようなストレートのおかっぱ。
大正時代や昭和初期のレトロ着物が似合いそうな雰囲気・・。
過去に、おかあさまのお着物をステージ衣裳で着たこともあるとか。
ライブが跳ねたあと、彼女に、「今度、ステージ衣裳で着物きよう!!」 と言いまくった。(笑)
ホント、似合うと思うよ〜。 (笑)

クロコダイル (2001/3/6)