聴かザル(2001年版)

聴かザル(2002年最新版)
聴かザル(2000年VOL.2)
聴かザル(2000年VOL.1)


沖縄民謡

まずは、川満しぇんしぇーの
「今日は暇の中、お忙しい時間を作ってくださって、、」
と始まるMC(笑)。最初から掴みはグー!。がはははっ。
今はなき那覇松山のライブハウス「酔ing」でのライブ。
1995年発売。その後、売れ切れ状態。
ようやく2001年4月に再発のこのアルバム。
新良幸人ののびのある声、絶妙な三線、
サンデーの島太鼓。んもー、たまりまセブン。
「アブジャーマ」は臨場感満点。お茶目な歌い方はライブならではの一曲。
幸人さん、先日の銀座@泡盛でのライブで、
被り付きの席で着物をきていたのが
わたくしです。今度、メール交換しましょう。
サンデーさん、東京でのライブで、
ステージに向かって「マンデー」と黄色い声援を
おくる女。それはわたくしです。
別に、おちょくってるわけではありません。
洒落よー、しゃれ〜。
全国のサンデーファン、許せ=!


新良幸人Withサンデー/春夏秋ちょっと酔ing


 

沖縄県産品歌手(インディーズ)

思わず「ジャケ買い」してしまいそうになったこのアルバム。 1999年発売。
このジャケ、ジミ・ヘン似と思いきや 「キミ・ヘン」だって。
君、変?(笑)大受けしました。

アカペラウチナー口で唄う「STAND BY ME」は眼から鱗。
これまたウチナー口の「ふう」での哀愁溢れた沖縄のおとーの姿、 ホロっとくる。
かつて、Shyさんと一緒に組んでいたハートビーツの頃の幻の曲
「雨の58号」も聴けるでよ。

曲目は11曲のクレジット。これでおしまいと思ってはいけません。
11曲目の後、4分後に流れる芳しい音。(謎)
これはきっと、エンデングだけに、「さよおならー、ぷーぅ。」を 意味しているのだろうか!?
とさるぱら的に分析してみたりして。
ジョニーズワールド、ともかく壺に嵌まりまくりです。はい。
さるぱら度★★★★★(グレード!)


ジョニー宜野湾/県産品


 

JAZZ

「MY FAVORITE THINGS」といえば、JR東海のCF。
京都へ行こう・・。でお馴染みのフレーズとサウンド オブ・ミュージック。
でも、サル的には、温泉,マッサージ,整体,フットエステ, サウナ・・etcに行きた〜い気分。
そう!凝る取れぇーん、ちゃうちゃう、コルトレイン。

そんなアルバムを2枚。 右はアトランティック時代の超名盤。 1960年。
左はドルフィとのコラボレーション。1962年。珍盤でよ。
ちと、音悪いけど、この曲のソロ、かなり壮絶で圧巻。
ここでの舞台は京都ではなくバードランド。
「MR.PC」「MILES'MODE」も入っておりますです。

JR東海さま〜っ、コルちゃんと一緒だったら、
京都でも バードランドでも何時でも何処でもどんな鉄道旅行でも 一緒に行ちゃいますわよ。
そう!コルとTrain・・・!。がーん。(さぶっ)
あれれっ、ぐおっっ、でも一番行きたい沖縄には鉄道ない んだったよ。がっく。
まっ、なんてこった〜ぁ、マッコイ・タイナー。(なんのこちゃ)


JOHN COLTRANE
INNER MAN /MY FAVORITE THINGS


JAZZ

おサル繋がりネームのJAZZミュージシャンといえば、「オリバー」君。 OLIVER NELSON。
吉祥寺のジャズ喫茶@megu。
そこで注文するインスタント紅茶と、 大音量のJAZZは 時として心を癒してくれる。
ただただ、ひたすらボゥーと過ごせる時間と空間。
ここ最近おきまりの様にリクエストするアルバムの1枚がコレ。
邦題@「ブルースの真実」。真実なんていわれると、ちとびびるし、 気恥ずかしい。
が、タイトル通り内容の濃さ。ドルフィーもかちょいいの。
お店の奥の椅子に深く座り仰け反りながら、花粉症でずるずるいわせ 口を半開きで寝ている女。
着物なんか着ていたら、それは正しくわたくしです。 どうか、声をかけないでください。


OLIVER NELSON/THE BLUES AND THE ABSTRACT TRUTH

 


 

REGGAE(ROOT)

レゲエ・・って、暑いとこで聴くもの。
底抜けに明るく 脳天気、オメデタイ、頭がハッパなどと、
先入観や貧困な イメージを持っているそこの君!
この一枚で、認識が変わりますわよ。 ミスティー・イン・ルーツ。

1979年のブリュッセルでの ライブ。
ブリティシュレゲエは、常に、闘争 弾圧と隣合わせ。
このアルバムには、緊張感、力強さ、陰の美学・・そん なのを感じる。
18才の頃、ジャケ買いしたこのアルバム。 中身聞いて衝撃。
ヘビーィ。 パンクにも似た、いやそれ以上のメッセージ性。
まぁ、レゲエにおけるメッセージ性は、このグループに限 ったわけじゃないだけどね。

まぁ、一度、聞いてみてけれ。 これで、何も感じ無かったら、君のオツムの方が、 わたくしよりオメデタイ。(なんじゃそりゃ) ビバ!ビバ!ルーツ・レゲエ!ビバ!ビバ!

写真をクリックすると拡大します。


MISTY IN ROOTS/LIVE AT THE COUNTER EUROVISION 79



 

沖縄民謡

 
まずは、すごいタイトル!ハウリン・ウルフが、南部
ブルースならば、登川誠仁は、沖縄ブルース!どうだっ!
っていう自信を感じますわ。
黒人がギターでもって生活の悲しみや苦しみを唄にすると
いう点では、沖縄民謡もブルースなのですねぇ。(納得)
それにしても、ジャケの写真の渋いコト。どこかブルーノ
ートあたりのジャケを意識しているように思いますわ。
誠小が、米軍キャンプで働いていた時に黒人兵から教わっ
たという三線でもって唄う「ペストパーキンママ」は目か
ら鱗。へたな沖縄歴史モノを読むよりか、この一曲でもっ
て、沖縄の色々な背景を読み取れるかも。(オイオイ、おお
げさだぞ・・>サル)
照屋林助との語りが半分以上入っているこのアルバム、ライ
ナーの注釈を読まないで意味がわかれば、もう君はうちなー
口通!沖縄民謡ファンは必聴でよ。


登川誠仁/HOWLING WOLF


 



最近のヘビィーローテーション

 
某沖飯屋で流れてたこのアルバム。なかなかグー!なぁ〜んて思ってたら、
知らぬ間にご本人がいらっしゃるではないの。すかさずサイン入りでゲット。
「ラフ&タフ」というだけあって、全体的に前向きお励み系。
アゴギでR&R・レゲエ・ブルース・ラップ調と色々でごぜーます。
3曲目の「S」はシンプルな言葉の詩。心にぐっときますわ。
4曲目のジョニー宜野湾と共作の「青い月の笑う夜」は、
雨ニモマケズ風ニモマケズ・・の宮沢賢治が南国生まれだったら
こんな感じで爽快に唄うのかしら〜ぁなーんて感じのレゲ エ。
それにしても、ベテランの年季を感じさせる声ですわ 。
キャー!(はーと)SOULFUL〜。.

ここだけの話、shyさん、どうやらわたくしの麗ら若き女子大生時代の
行動範囲(謎)となんだか被るようですわ。なんだかとっても身近感〜っ。

Shyさぁ〜ん沖縄料理が恋しくなったら当食堂へいらっしゃい!




Shy/ラフ&タフ

 


      
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