聴かザル(2000年VOL.1)


聴かザル(2002年最新版)
聴かザル(2001年)
聴かザル(2000年VOL.2)


サルサ 

世の中に「巨人」と呼ばれるヒトは多くいるが、”鍵盤の巨人”。人は彼のことをそう呼ぶ。
演奏のスケールもデカイいが身体もデカイ。でもって、スパニッシュハーレムで子供達に
鍵盤を教えたりと、懐も大きい。あまり大きすぎで、高血圧でぽっくりいってしまったのが、
悲しすぎます。そこの貴方!塩分控えめにぃ〜!サルサ(ソース)は、減塩でっせ!
1972年の作品。サルサでは珍しいハモンドオルガンの音が入っているこのアルバム。
白いターバン被れば、まるで、タイガージェットシンと間違うような暑くるしいルックスだが、
心の隙間にそよ風が〜。ひゅるひゅる〜〜。あっ、この時代の音楽シーンって、
結構オルガンブームだったんだわ。コロ(コーラス)には、ティト・プエンテも入っているのですよ。

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Charlie Palmiere/el gigante del teclado


ボレーロ 

最初の一曲目からいきなり昔の日本のド演歌そのもの。おいおいアントニオ古賀!
と思わせるようなフレーズに女のすすり泣く声。昭和枯れススキの世界ですわ。
でも、日本人には何故かぐっときたりして。
これを、オーケストラをバックに歌いあげるイスマイル・ミランダちゃんって
すごぉーい!ファニアの美少年から円熟した大人の臭いがぷーんとするアルバム。
ジャケのナルシスト度★★★★

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Ismael Miranda/Exitos De Los 50


サルサ 

別名@エル・カンタンテ!として、大人の哀愁たっぷりな女泣かせな歌声。
ファニア・オールスターズのメンバーでもありNYサルサの唄者のNO1だとわたしは思う。
邦題「ヘクトル・ラボー物語」というこのアルバムは、同じプエルト・リコ出身の
名コンビ@ウイリー・コローンと一緒の曲も多数あるコンプリート盤。
「ミ・ヘンテ」「ラ・ムルガ」あたりを聴いて、どっぷり、哀愁に漬かりたい。
サルサのアルバムジャケットって、なんだかナルシルト的でチープ、しかも
H臭さ〜モノが多い気がするが、彼のもまたそうだ。(なんじゃそりゃ・・)

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La Historia /Hector Lavor (P-Vain)

 

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