Tohoku Karate Networking
 - MIYABI Wakashima Dojo -

東北空手ネットワーキング

 空手教室 若島直轄道場雅”
 仙台空手教室

創始者:丸茂湛樹
師範:若島孔文
 
 空手教室みやび(雅)は空手道大仙会として丸茂湛樹代表を中心に1996年秋に設立されました。社会人が社会人として空手道を歩んでいくためのフィールド、そして、流派を超えた空手家たちの交流の空間を提供していくことがその狙いでありました。その後、東北地方の各空手団体・諸流派の支援のもと、東北空手ネットワーキングとして交流試合や演武会などを開催しております。2009年現在に至るまで、高校生から社会人、男性女性、初心者から中国拳法経験者に現役プロレスラーまで参加する会となっていました。師範が東京に転勤したため、師範不在によりメンバーを減らすことになりましたが、師範がここ仙台に戻りましたので、教室を公的に再開することになりました。今後は参加者の数人が臨床心理学の専門家であることから、不登校や引きこもり、ADHDなどの小・中・高校生なども、空手を通じた自己コントロールの場として、教育的空手教室にしていきます。(事務局より)
師範 若島孔文
東北大学大学院准教授

 


 私は極真会館城南支部で入来武久師範代(当時)のもと、空手を学びました。入来師範代は個々人の個性を活かした素晴らしい稽古内容を設計し、私を育てて下さいました。その他、私に多くの影響を与えた恩師は、大賀雅裕先生、小笠原和彦先生、黒沢浩樹先輩、岡本英樹先輩、緑 健児先輩、シューティングの佐山サトル先生です。

 本空手教室(武道空手みやび)は丸茂湛樹代表(障害者雇用促進センター職員)を中心に1996年秋、ここ仙台に設立されました。極真会館山形支部の協力を経ながら、合同でのイベントも開催し、素晴らしい空手家を育て上げてきました。

 初期には不登校の子どもさんたちも参加し、今では立派な社会人として活躍し、空手だけの生き方ではなく、社会人としての生き方を育むこともできたことに感銘を覚えます。やんちゃな子どもさんや内向的な子どもさんを持つ親御さんにもぜひ本空手教室をご利用いただけたらと思います。

<戦歴>1989年国際空手道連盟極真会館第2回全国高校生空手道大会軽中量級優勝、1990年国際空手道連盟極真会館第1回琵琶湖杯新人戦上級の部3位、1991年国際空手道連盟極真会館第8回オープントーナメント学生空手道選手権大会無差別4位、1992年国際空手道連盟極真会館第9回オープントーナメント学生空手道選手権大会無差別4位、1992年国際空手道連盟極真会館第10回埼玉県大会軽量級優勝、1993年国際空手道連盟極真会館第10回オープントーナメント全日本ウエイト制空手道選手権大会城南支部代表、など。2006年、50人組手達成。

<その他>全日本ジュニア空手道選手権大会(第8回(2002年)〜第13回(2007年)大会相談役、『空手道マガジン月刊ジェイケイ・ファン』連載「うちの子・よその子 新子育てのススメ!!」(2003年2月号, vol.1 〜 2005年3月号, vol.26)


         
 
 
本空手教室の理念
  

・礼にはじまり礼に終わること。
・スポーツ空手でなく、地道な鍛錬を中心とする武道空手であること(武道空手は稽古を通じて自己コントロールを学ぶこと)。
・素手を基本とする空の手であること(グローブはミットトレーニングなどの場合に限ること)。
・練りを基本とした重心の鍛錬であること(空手は殴る蹴るだと思われがちであるが、重心の鍛錬こそが基礎にあること)。
・自分自身が目標を掲げ、それに精進する自己のコントロールを学ぶこと(空手は他者が相手ではなく、自分自身が相手であることを学ぶこと)。



ーNEWSー
2011年2月19日 東松島空手教室 一日体験終了。小学生から高校生までの8人の子どもたちが参加。
  自己紹介、ウォーミング・アップのワーク、正座・黙想、準備運動、三戦立ち、正拳突き、前蹴り など基本稽古。

2011年4月 東松島にて子どもたちのための空手教室を定期的に開設します。

2011年5月27日 中田市民センターにてけいこを再開しました。

2011年7月末 昇級昇段審査会を行います。内容は基本、移動、型、基礎体力、自由組手です。

2012年3月16日 昇級昇段審査会を行います。内容は基本、移動、型、基礎体力、自由組手です。



対象:小学生以上の男女。
稽古日時:毎週火曜日・水曜日
19:00から20:50まで。
入会費・月謝なし。
参加費500円/1回
場所:つつじが丘市民センター・中田市民センター・パルシティー仙台
連絡先:空手教室みやび事務局
Phone: (090) 8589-9744
e-mail: tkline1615115@yahoo.co.jp





練習内容

1.柔軟運動
2.基礎体力(拳立て・腹筋・背筋・ジャンピングスクワットなど。回数は自己目標で行うこと)
3.基本稽古・型
4.移動稽古(練りを中心とした重心の鍛錬)
5.持久力稽古(ビッグミット・トレーニング)
6.約束組手(コンビネーション・さばき・サブミッション)
7.加重圧稽古

 以上の稽古内容を個人個人の目的意識にあわせ、自らの努力目標の中で行っていきます。



 
稽古風景

 



参照 極真空手型 (演武:数見 肇)

平安一
平安二
平安三
平安四

平安五