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5月11日 12:00 |
胎内総合グランド |
主審 |
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人 |
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諏訪江利乃 |
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田中桜 |
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井上光保 |
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山本亜里奈 |
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東山真依子 |
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川村優理 |
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深田未央 |
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上尾野辺めぐみ |
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中嶋未来 |
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口木未来 |
0 |
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吉田瑞季 |
0 |
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GK/CK/FK |
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GK/CK/FK |
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試合前 |
胎内市はアルビ不動のボランチ本間君の出身地旧中条町と旧胎内町が合併してできた新市だが、レディースの公式戦は初めてのはず。スタンドはあるのだろうか?段幕は張れるのだろうか?雨が降ったらどうしようかとインターネットで調べるが、出かけるまでスタンド情報を入手できず折り畳み椅子に合羽持参で出発。 5月とは思えない寒い曇り空ながら、多くのサポーターが応援に詰めかけメインスタンドは空席もない。端から歩いて行ったら湯郷の席まで行ってしまい、仕方なくベンチがじゃまで良く見えない席に座る。雨が降らないだけマシだが、風も強く本当に寒い。売店の豚汁が飛ぶように売れていた。 |
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前半戦 |
中盤をダイヤモンド形にした4−4−2。左サイドから東山、亜里奈、桜、光保。1ボランチに優理、右中嶋、左深田にトップ下メグ。口木と瑞季の2トップ。優理とメグは指定席だが、両ウイングは日替わりで奥山監督もここのポジションは悩みの種らしい。 序盤で点を取りたい新潟積極的に攻め上がると3分でスローインから瑞季がヘッドで合わすがコレガオフサイドの判定。直後湯郷正面40mのFKからゴールを割られるが、これもオフサイドでホッとさせられたりしたりのスタート。しかし流れは湯郷、新潟プレスをかけるがかいくぐられて攻め込まれると何とかこらえる。 20分過ぎからゲームメーカーメグの徹底したワンタッチパスから連動して攻め上がる形がうまく行く。22分、キーパーが出ているところを見るやメグ浮かせたシュートにキーパー伸び上がってこれをはじく。32分湯郷CKからヘッド合わせられるがラインで守っていた東山の足に当たって新潟の守備もラッキー。 しかし、36分守備の隙から簡単に繋がれてアレッという間に先制したのは湯郷だった。必死に体勢を立て直すが、同じような形でスルーパスを通されると2点目。深田が大きな声で「1点取るよ」と声を上げてチームを鼓舞するが、ロスタイム集中が切れたように3点目を流し込まれて0−3で前半が終了。選手は悔しさをにじませながらピッチを引き揚げた。 |
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HT |
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後半戦 |
後半深田を下げて與山が入ると、新潟の東山、メグ、與山の連動で前線の瑞季、口木にボールが入るが決定機につながらない。奥山監督攻撃の選手を厚くするかと思いきや、キーパーを大友に替えるという策に出ると、スタンドからは「キーパーを替える交代もあるんだ」と声が漏れる。この場合考えられるのは、諏訪がケガをしたか、大友のセービングが諏訪より安定しているか、コーチングを期待したか、キック力で最終盤からの攻撃の起点の精度を上げようとしたかのどれかだが、少なくとも諏訪がケガをしてようには見えていない。 そうなると残り3つだが、うーん良く分からない。確かにFKからのシュートに反応して横っ飛びでボールを止めたシーンはあったが、諏訪だったらどうかと言われてもこれは分からない。GKから攻撃のチャンスを作るシーンもあったが、イージーなキックから相手に取られたりもしたのでこれも?マークがつく。いずれにせよ期待のキーパーがケガから復帰というのは喜ばしい事ではある。 後半凌ぎきって点を取られることは無かったし、ワンタッチツータッチでつないで崩す動きも何度か見せたが、決定的なところでのシュートが枠におさまらないことにはどうしようもない。惜しいシュートも相手キーパーの好セーブにはばまれる不運もあったが、最後は選手も疲れが見えて連動の精度も落ちてしまった。 |
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試合後 |
湯郷は宮間のチームだが、宮間がつないだボールを受けた選手がキープして確実にゴール前に運んでチャンスにつなげている。一方新潟は、起点という意味では上尾野辺のチームと言えなくもない。実にシンプルに捌いているのだが、ひとつ先2つ先で潰されて潰されてしまうのは、前でボールが奪えない分スタートの位置が低くなってしまうからだろう。 まあ、そんなことは選手全員わかっていても思うように行かない不完全燃焼が、ピッチを引き揚げてきた表情に表れていた。第1クールも残り1試合。伊賀戦で気になった声も出ていたし、課題はそのたびに修正もされているのだから次に期待して応援するだけですね。 |