雲遊天下第27号(2001/6/1発行)定価800円+税 ISBN4-89492-019-0)

<目次より>
●大和温「有山じゅんじ・本日のスタミナ」
<昼寝版=Siesta Edicion>「2001年の冬を経て」
●辻中隆志「21世紀になっても窓からのアルプスと庭の眺めには変わりはない」
●広田郁世「大きなアンコウがにんまりと笑って近づいてきた」
●村松寛通「言葉だけで済ますことなく、具体的な創造の場を若い人たちに呈示できれば」
●正木利明「自分の心のちっぽけさと、年月の途方もない大きさとの対比をながめて」
●元石純子「降るような星たちの空も仰げる高原の町、憧れだった月のクレーターまでも数えられる」
●島岡良有「未だ世紀末の唄を歌いながら…」
●湯野川恭子「考えてみればずっと、自分にとって<気持ちのいい場所>を探して生きてきた」
●橋本明子「八郷に住んで、味噌と燻炭とパソコンと」絵*広瀬万知子
●木澤豊「不思議いろいろ山村暮らし」絵*広瀬万知子
●宮本一「Oh my かわうそ Life☆須磨の風2001」
●いとうたかお「小さな唄に手を引かれ、どこに向かうか、無何有の郷か」絵*小川エルトール
●北村和哉「春の風が吹いていたら…春一番物語」
●佐藤 GWAN 博「『青空』から『星空』へ」
●豊田勇造「歌旅日記…夜を重ねて」絵*市居みか
●田中研二「友人の思い出」絵*大野真由美
●友部正人「三月のニューヨークから」写真*小野由美子
●鵜戸口哲尚「舞い上がれ、ゴマ!」(チャールズ・ブコウスキー作)絵*二階堂茂
●郭早苗「映画鑑賞…アンブレイカブル」絵*TSUCHIKA
●勇村育世「お母さん舞台監督…21世紀を迎えるの巻」絵*あかさかひろこ
●木村聖哉「故人追想…寺山修司」絵*畑佐実
●川崎ゆきお「大阪日常物語…旅人の謎」
●光山明美「ブルーリバー」絵*三好吉成
●田川律「祖父黄鉄を訪ねる旅」絵*諸戸美和子
●雲天シネマクラブ
●ミニコミ風雲録
●表紙写真:浅井英美