(2005年5月〜2004年6月)
ビレッジプレス・新刊・重版
│伊丹三樹彦写俳集「日本秋彩」│大塚まさじ「月の散歩」│
│伊丹三樹彦写俳集「日本夏色」│森下ヒバリ「カラワン・ソングブック」│
│橋本重梅「人生おおまじめ」│伊丹三樹彦写俳集「日本春景」│
│柏木薫「独りなりけり」│浅井英美「40代の肖像」│
書店発売ビレッジプレス・新刊
│ポール・オースター全詩集/飯野友幸訳「壁の文字」(TOブックス刊)│
│なつかしの大阪朝日会館編集グループ「なつかしの大阪朝日会館…加納正良のコレクションより」(レベル刊)│
│森健二「おもしろくてだめになる無等整数論」(妖怪新聞社刊)│
●伊丹三樹彦写俳集「日本秋彩」
定価4,200円 ISBN4-89492-082-4
・写俳亭としての父 伊丹啓子
・編集(小林正典)・装幀(畑佐実)
●大塚まさじ「月の散歩」増刷出来
定価1,680円 ISBN4-938598-47-7
<目次>
・1986 SOLO/『バッチリやん!』/赤い月
・1987 中国旅行/ローカルバンド/泊まる/スパイスロード
・1988 近況報告/月とレコード/四十才/相棒
・1989 主催者/R-EWINDの風/『屋上のバンド』/ぼくの日常
・1990 1990年/旅のスケッチ/再会/台風
・1991 五周年/月というギター/スバラシイ場所/夕陽と焚火
・1992 お正月といえば……/デュエット/与那国の馬/洗濯と食事
・1993 月のまつり/お花見/家族旅行/タイのおじいさん
・1994 十周年/ツアーバンド/『風のがっこう』/Ray's Boogie
・1995 阪神大震災/春はいい!/ライブペインティング/Iターン
・1996 歳月/SOLO
・Comix(沢田としき)・カバー絵(沢田としき)・装幀(扇屋)
…本書は著者の唄の旅から生まれた。1年で日本を一回り10年間で10回りしてきたが、あの夜空の月からしてみればほんの散歩程度のことか。
●伊丹三樹彦写俳集「日本夏色」
定価4,200円 ISBN4-89492-077-8
・季を超えた写俳の世界 村上護
・編集(小林正典)・装幀(畑佐実)
●森下ヒバリ「カラワン・ソングブック」
定価630円 ISBN4-89492-073-5
<目次>「30周年を迎えたカラワン」豊田勇造/スラチャイ自筆「STOP THE WAR」
人と水牛/雨を待つ稲/黄色い鳥/待ってくれ/サムロー/失業者/恵みの雨/悲嘆のふるさと/新年に会いましょう/望郷(満月)/帰巣への旅/巣に帰る/田んぼを離れた稲/カラワン/瞳に近く現実には遠く/ヒロシマ/夕暮れ/平和/インドシナ/アーノン/ピンの歌/かっこう/STOP
THE WAR/太陽と月/30年の足跡
「カラワンの誕生から30年 ウィラサック・スントンシーへのインタビュー」小野崎忠士/カラワン・アルバム紹介/「終わりのない旅」森下ヒバリ
・カバー絵(畦地あつ)・装幀(畑佐実)
●橋本重梅「人生おおまじめ」
定価1,680円 ISBN4-89492-066-2
「人間」「自然」「俳句と日本語」ウオッチングで
ありふれた日常を思いがけない角度から照らす
笑いのある濃いエッセイ集
<目次>
はじめまして
人生おおまじめ 天寿/適齢期/瓜番/透明人間/ストーカー/冬の髯/夏の髭/男は三回苦労する/虫の声 一/虫の声 二/虫の声
三/プール/僕のおばさん/年賀状/ヂヂ/余寒/虫を殺す/早春の色/気にかかる/待ち時間?/墓が呼ぶ /童年有事/大晩年の快
花鳥ブルース 南海楽園/魚の目は泪 一/魚の目は泪 二/魚の目は泪 三/六月の鵜飼/出水の旅/河童/バナナ/秋の伝言/コスモス/銀杏落飾/柿くへば/霧の香/千鳥/股火鉢/暦、ゆらぎ/三寒四温/黄砂の旅/かささぎ/かささぎ
その後/花粉症/二流の桜
人のふり見て 琵琶湖?/日本語教育/狐火/西鶴の色/西鶴の彩/草鞋を贈る/冬の月/虫の居所/恋人よ/チョコレート/牛牛丼丼/麦いっさい/蛙/夏よさらば
一/夏よさらば 二/ゆとり/二重写し 247
ごきげんよう
・カバー絵(坪山由起)/装幀(松田嘉子)
●伊丹三樹彦写俳集「日本春景」
定価4,200円 ISBN4-89492-063-8 C0072
・写俳亭伊丹三樹彦 岡井耀毅
・編集(小林正典)・装幀(畑佐実)
●柏木薫「独りなりけり」
定価1,575円 ISBN4-89492-064-6
・カバー絵(河本和子)・装幀(畑佐実)
…阪神大震災直接、主人公と同じアパートに住む女性が
蒸発したように消えてしまった…
表題作ほか戦後体験の連作など5編を収録。
●浅井英美 写真集「40代の肖像」
定価2,100円 ISBN4-89492-061-1
「浅井君、写真はすでにあなたの逡巡を超えたよ」(永田典子)
…同世代の人々との写真的対話としてポートレートを撮り続ける。
それは自分自身との対話でもある。1992年刊「30代の肖像」の続編。
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