以下は今井亮一氏のサイト月刊交通違反NO『交通取締りに“NO!”といえるBBS』のコピーです。

なお改行位置と“スペース”は正確に反映されていません。


自分の正義を信じて疑わない者たち 〜ケーススタディ〜


オマワリさんのケース

┌──────────────────────────────
│自動車交通社会の便益は、自動車を運転している者のみならず社会全体で
│享受していると言えますが、国民誰しもが交通事故の当事者になってしま
│う危険と背中合わせの状況にあります。しかも、自分に違反がなくても交
│通事故の被害者になる場合が多くあります。従って「交通事故における弱
│者及び被害者」の視点に立った対策は、万人のためのものと言えます。

                 『平成12年度交通安全白書』より抜粋

巡査長 「交通安全白書には目を通したか?」
新米警官「いえまだデス」
巡査長 「悲惨な交通事故で毎日死者が出ているんだゾ!ちゃんと読め」
新米警官「ハイ。ボクらには市民の安全を守るという大事な使命があるんでしたね」
巡査長 「そうだ。オマワリさんがやらねば道路交通の秩序は崩壊するんだ」
新米警官「そうですね。ボクも頑張ります」
巡査長 「よし。じゃ取締りに行くぞ〜!」
新米警官「オ〜〜ッ!!!」

警察を批判する者のケース

┌──────────────────────────────
│たかが違反と安易にとらえ、『捕まったらオシマイ』と投げ捨てるように
│カネを払って、あとで警察を恨む、そんなのダメじゃないか。自分の不服
│に自信があるなら、堂々と正面から争えばいいじゃないか。

               『警察ご意見板』今井氏発言NO.129より抜粋

支持者K「カッコイ〜。腐敗した警察を変えるのはこの人かもしれないな」
支持者R「"納得がいかなければ闘え"か、オレも闘うぞ!」
支持者H「そうだ。オレたちの力で警察を変革するんだ!」
支持者S「イ!マ!イ! アそ〜れ イ!マ!イ!」
支持者Y「正義の無頼派交通ジャーナリスト バンザ〜イ!!」

おまけ

大儀名文の大きさ(=正義の価値?)に目が眩んでいるケース

                     憲法第12条前段に注目

自分の正義を信じて疑わない者たち その1 その2 その3