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以下は今井亮一氏のサイト月刊交通違反NO『交通取締りに“NO!”といえるBBS』のコピーです。
なお改行位置と“スペース”は正確に反映されていません。
その他レス 投稿者:Initial_P 投稿日:10月 1日(日)04時00分39秒
KONNOさんへ
KONNOさんはこの掲示板では今井さんの右腕として有効に機能していると思
います。ご発言の手法も非常によく似ています。
消えてしまった過去のご発言を確認ください。
KONNOさんの書き込みは全く反論になっていません。その理由は、近日中に書
き込み予定の『反論にもルールあり 〜その2〜』で明らかにします。
“バーチャルな世界”という表現がお気に入りのようですが、個人の不利益
をチャラにする果実を除いては、私よりも今井氏の方がバーチャルですよ。
来夢菜人さんへ
あなたの悪いクセが私に対する直近のご発言にも出てしまいましたネ。
警察ご意見板での私の意見をご確認ください。
なお貴方の“反論のための反論”に対する私の反論は、
別の掲示板に書きましたのでそちらでお願いします。
引用がキライなKONNOさんもInitial_Pを批判する発言には寛容なようで…
RE:KONNOさんへ 投稿者:KONNO 投稿日: 9月14日(木)09時45分42秒
自分で作り上げたバーチャルな世界の、王様で、大統領でもやってください。せいぜい愚かなる人民を導いてやってください。
なんか今井氏に質問してるようですが、勘違いしてませんか。
今井氏は警察庁長官でも、交通安全担当大臣でもありません。 どのような公の資金も、スタッフも持ってるわけではない、我々と対して違わぬ、一個人です。
彼は彼の意志で彼の出来ることをやってるにすぎません。
あなたの求めるような質問には、だ〜れも解答できません。 それが出来なきゃモノ書くなとか、行動するな、なら、この国、いや世界中探してもそんな能力があるヒトなんてないです、貴方の作ったバーチャル世界を除いてはね。
武器を手にしたら、自分の責任で引き金を引くのは当然です。 市民が、それを判断する力、結果を負う能力もない無いというあなたの認識が、社会と市民を侮辱してる。そう言ってるんです。何度言わせます?
それが武器だろうが、最初から違法行為を行うことが目的のもので無い限り、使う者の責任です。
それ以前に、彼の、あなたが批判している彼の行為は、国民の代表が国会で定めた法律と、その運用実態を書いてるだけです。
それが気にくわないなら、無料ならまだしも、有料で法律相談なんかしてる、まさにあなたのいうところの「死の商人」の団体、日弁連とか、そんな法律書で成り立ってる企業、有斐閣なんかに抗議したらいかがでしょうか。
政府刊行物を印刷してる大蔵省印刷局なんかも対象にすべきでしょうね。
その辺りへの明確な見解が発表できないようなら....干からびて風に飛ばされるのを待つことにします。
うっとうしいけど。
みなさんへお願い 投稿者:今井亮一 投稿日: 9月14日(木)09時39分12秒
9月6日(水)の午前6時台にInitial_Pさんはこう書いてます。
>なお今井さんが雑音を排除してくれる(こんなことは論外
)なら私は全ての >質問に答える用意があります。
「雑音」とは何で「排除」とは何を意味するのか、なぜその条件が必要なのか、私にはわかりませんでした。
Initial_Pさんに2度にわたって問うたのですが、反応はありませんでした。
そして9月10日(日)の午後10時台、Initial_Pさんは書き込みました。
>考えがあって、この掲示板への書き込みはしばらく(場合によっては永久に)
>保留にするつもりです。
>ただし、あって当然と私が期待するコメントがなかった場合は
>保留にするのは止めて続きを書きます。
「あって当然と私が期待するコメント」??? これは、皆さんと同様、私も大いに首をひねってしまいました。
ああ、この人は、「自分の頭の中にある思い込みは他人も当然にわかっている」という人なのだなあ……。これはちょっと……。
と思っているうち、現在に至る、ということですね。
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さてさて、Initial_Pさんの発言の数々を見て、みなさんはどう感じてます? 「おいおい、よくよく聞けば、今井ってひどいヤツじゃないのか?」
と感じている方が、たくさんおいででしょう。
じつは私も、黒木BBSのころ、「なんとまあ、思う存分メチャメチャを言う人か」と呆れつつ、しかしそのうち、
「あれ? 私のほうがメチャメチャなのか? 酒と疲れのせいで、私の頭は壊れちゃったのか? あれ? 私って誰?」
と、くらくくらするというのか、魔宮に落ち込みそうな感じになったことがあります。
数日前にはっきり気がついたのですが、Initial_Pさんの発言(私を貶める発言)というのは事実無根ではないのですね。 事実を拾って、そこに、事実に反することや妄想らしきこと、巧みな修辞などを加えるわけです。
で、出来上がったものは事実に反するわけですが、読む者(真実をよく知らない者)の印象を悪いほうへリードしていく、その術に、Initial_Pさんは非常に長けているようです。じつに見事な技だと思います。もしかしたら彼のホームページもその技によるのでしょうか。
しかし、出来上がったものは事実に反しますので、たちまち暴くことができます。いや、これは、まだまだ私がInitial_Pさんをナメているということかもしれませんが。
ともあれ、私は、Initial_Pさんのメチャメチャぶりを、いくつか指摘し暴いてきたつもりです。 けれど、どうもInitial_Pさんは、ご自分の頭の中の強烈な思い込み以外に何も見えないのか、まるで痛痒を感じないようです。
暴かれた点、突かれた点には頓着せず、新たなムチャクチャを執拗に重ねてくるのです。
それで私は「熱く」なってしまい、平野さんから忠告を受けたり、ある専門分野に詳しい方からアドバイスをいただくことになったりしたわけです(ありがとうございました)。
で、考えました。 これではキリがありません。
そこで、Initial_Pさんの本質を見分けるポイントと思って、黒木BBSのころから私が再三問い続けてきた、3つのシンプルな点、そのうちのひとつ、オービスの誤測定のことについて、とりあえずまずメチャメチャを暴きます。
そのほかに、私のほうから暴く点もあるでしょう。ただ、これだけメチャメチャが多いと、どれから手をつけていいやら、くらくらしてしまうのです。
それで、ですね、申し訳ありませんが、みなさんにお願いがあるのです。 「ここはどうなってんだ? Initial_Pさんが言ってることは当たってるんじゃないの?」
と感じるところがありましたら(いくつもあるでしょう)、ひとつずつご指摘いただけませんか。ご遠慮は不要です。 そしたら、私のほうから、わかりやすく説明します(メチャメチャを暴きます)。
いくつか暴いているうちに、本質が見えてくるのではないかと思います。 とにかく、私、こういう事態は初めてでして、考えた末、とりあえずそれでやっていこうかなと思う次第です。
どうかよろしくお願いします。
http://spi.shogakukan.co.jp/spi/next/16.htm
KONNOさんへ 投稿者:Initial_P 投稿日: 9月14日(木)03時22分08秒
今井さんからは一度も受け取ったことのない類の反論なので好意をもって受 け取ります。 以下は反論ではなく疑問です。
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交通取締りによる'違反者'個人の闘いのフローは次のようになっています。
(ご存知でしょうが…)
現場での攻防─┬──<行政処分>──公安委員会(=警察)との攻防
└──<刑事処分>──検察官や裁判官との攻防
現場での攻防が取締りの警察官との攻防にあることは書くまでもありません
が、全てはここから始まります。
納得のいかない理由はともかく、現場の警察官が'違反者'の不満に対応す
ることが必ず最初にあります。 検察官や裁判官相手の攻防
軽微な違反であれば'違反者'に十分な勝ち目があります。
※略式起訴に応じなかった人々の85.8%が不起訴 (出展:『警察の警察による交通取り締まり』オルタブックス 和田泰治氏著の部分より)
しかし行政制裁金制度(裁判所を通さず警察が刑事責任を決定する制度)が 施行されれば'違反者'に勝ち目は殆どなくなります。 公安委員会(=警察)との攻防
行政不服審査法に基いて不服申立てを行いますが'違反者'に勝ち目はあり ません。
(現在では)どうにかなる刑事処分と、どうにもならない行政処分のふたつは
それぞれの『法規の運用および動向』を明確に論じる必要があります。
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>取り締まられるケースのせめて1割でも、「安全の本質」に迫ることができ
>れば、取締り構造は劇的に変わる、というのがワタシの意見ですよ。簡単に
>言うと、検察官や裁判官の前に胸をはって持っていけるような取締り方をし
>てないということですよ。
刑事責任のことを取り上げておられるようですが、行政制裁金制度によって
刑事処分"も"どうにもならなくなることがハッキリしてきています。 行政処分と同様に警察本部の警察職員に対して、警察の取締りの落ち度や 理不尽さを認めさせなければならなくなるのです。
KONNOさんが本当に変革を考えているのなら、もっと具体的な戦略が 必要なのではないでしょうか?
>取り締まられるケースのせめて1割でも、「安全の本質」に迫ることができ
>れば、取締り構造は劇的に変わる
「ある程度の'違反者'が闘えば劇的に変わる」かのような認識では甘いの ではないかと思います。 もし本気なら少なくとも行政制裁金制度が導入されること念頭において考え
なければならないのでは? また'違反者'と警察との闘いでは、平和で事勿れ主義の大衆が「違反した のはオマエだろ」と一蹴してしまう可能性があるのでは?
さらに、'違反者'と警察との闘いをするなら「安全の本質」に迫る気のない 単なる違反逃れに便乗されるリスクヘッジをどうするのかを明確にする必要
があるのではないでしょうか? 1年半前に私が今井さんに促されてこの掲示板に書いた質問のなかで、 結局今井さんが触れようとしなかった部分を引用します。
しかし今井さんが法的権利という武器をドライバーに与えるのなら、その結 果として 得られるものの実像を描く必要があるのではないでしょうか?
例えば、行政処分における不服申立ての割合が現在○○%でこれが××%にな れば行政処分制度へのドライバーの不満を指摘することができる、など。
今井さんは私の質問に答えるべきだと思いませんか?
ついでに
行政処分が刑事処分に関わらず執行されるようになった(刑事処分の確定を 待たずに行政処分が執行できるようになった)ことに、今井氏の活動の影響
があることを指摘した関係者も存在します。
※今井氏の活動が警察を意固地にしたことを示す事例です。
RE:批判のための批判? 投稿者:KONNO 投稿日: 9月13日(水)09時50分48秒
ひとりよがりがプンプンしてますよ。不合理な交通取締り、交通社会に対するアプローチは、あなたの考える方法だけじゃないこと、わかりませんかね。なんに対しても単純な二元論。
>【1】自分だけは取締られないように工夫する
(取締られたらキップを切られない様に努力する、不服申立てをする)
>【2】不合理な取締り自体をなくす努力をする
2番目が究極であるのは当たり前、それをするのに、実際の不合理な取締り行為を諾々と受け入れ、それに並行して警察に意見を聞いていただくワケですか。
それだけ? そんなことで半世紀に渡った不合理、不公正な取締り構造が変わると思っているのなら、やはり、あなたは敵をちゃんと見ず、自分で想定して戦う、旧日本軍タイプ(アメリカ人は精神力が無いから勝てるってか)ですね。ま、それぞれのやり方があっていいでしょう。
問題なのは、一番目、あなたが想定してるのは、公明正大に取締りしてる当局と、小ずるく、なんの理念も正義も持たない、法律を知らしめる価値もない、無知のままに於いておく方が世の為のなる輩なワケ。 あなたの議論は、自分の作ったバーチャル世界の中でしか通用しない議論なんですよ。 敵は、敵の事情と、意志で存在するのであって、あなたの想定通りの形で存在するわけじゃないんです。
取り締まられるケースのせめて1割でも、「安全の本質」に迫ることができれば、取締り構造は劇的に変わる、というのがワタシの意見ですよ。簡単に言うと、検察官や裁判官の前に胸をはって持っていけるような取締り方をしてないということですよ。多くのヒトは、不合理な取締りを、「不服を申し立てたり、裁判したりのむしろ損な手続き」を取らずに天災のように受け流してるわけ。 小ずるい悪ガキなんかが、検挙されたあとで、法律知識があって、正当な法の執行に対抗して何ができます? もし、今井氏の著書でそんなことができるなら、それは単なる法の不備ですよ。 単なる損得勘定でみれば、言われるままに諾々として従う方が「より損が少ない」、現況では異議申し立ては、せいぜい、「骨を切らして皮を切る」行為ですよ。
不服を申し立ててるヒトの多くは、むしろ、自律してるヒトたちで、その自律の誇りにコストをかけるヒ達ですよ。 あなたには、5万円の罰金で済む痴漢の冤罪をはらすために、何十日も拘束されたあげく、勝訴しても500万円も持ち出しになろうかという裁判を続けてる人間の存在なんか想像できないでしょう。警察にとっては、冤罪かどうかなんて元々興味がない、5万円を引き受けさせれば一件落着、それが実態だったんですよ。ヒトとしての自律の誇りを大事にするヒトたちの存在が、痴漢の捜査を単に被害者の証言のみによらず、客観的な状況を調べる方向に向け、新たな冤罪の発生を防ごうとしている。
交通社会の不合理を正すために、あなたのアプローチがあってもそりゃいいでしょう。
ですが、あなたは他者のアプローチの仕方を、「よらしむべし、知らしむべからず」という、市民を侮蔑した論理を論拠に、執拗に攻撃している。 視点はケーサツと同じ。 自律することの誇り、その誇りの為のコストをいとわない、そういう市民の存在、想像できないんでしょうね。
>【2】不合理な取締り自体をなくす努力をする この手法として、最も確実に効果ある方法、自律する市民が増えればいいんですよ。警察がどういう組織であるか、今年ぐらい暴露された年もないでしょう。みかけの組織を変えただけで、半世紀続けたやり方が認識も、「警察官は上に諾々として仕事してるだけだ」という、愚民思想の考え方。お殿様の時代じゃないんですよ。
交通行政も、自律した、ちゃんと意見のある市民に対抗できるぐらいの合理性があって、始めて正義を実現できるんですよ。 ワタシの方法は、せめて、取締り案件の1割でも、「骨を切らせて皮を切る」ことです。皮の痛みに耐えかねて、皮も切られない合理的、本当の安全を実現する取締りの方向に行くでしょう。 登場人物を想定したバーチャル世界じゃない実社会では、実際の力関係と、個々人の理念が世の中を動かすんですよ。
批判のための批判? 投稿者:Initial_P 投稿日:
9月13日(水)03時52分59秒 KONNOさんへ
匿名で明確な根拠を示さずに侮蔑的発言を多用してしまっていますよ。 反論にもルールがあるを読みませんでしたか?
反論するのであれば、何に対しての反論であって、反論の理由は云々〜とす るべきです。根拠を示さずに侮蔑的な表現を多用すればするほど貴方の主張
が客観性に欠けることが露呈します。
>ご高邁な議論もハラたつわけよ。
という表現には感情を抑えきれないことが如実に表れています。 あなたの本館でのご発言もご確認ください。
>ワタシはあなたの考え方を大いに疑問と思ってるだけで、
>今井氏を前面支持なんて一言も言ってません。 私の考え方を批判したいなら、私の主張の核心について批判してください。
なお、KONNOさんは私を誤解しているようなので、以下の交通取締りに 対する私の考え方をお読みください。 交通取締りへの対抗策 警察の理不尽な取締りに対しては、大きく分けて次の2種類の対向策が存在
します。
【1】自分だけは取締られないように工夫する
(取締られたらキップを切られない様に努力する、不服申立てをする)
【2】不合理な取締り自体をなくす努力をする
しかし自分だけが取締られない方法を追求することと、取締りそのものに 疑問を投げかけること(警察の公正さを市民が監視すること)は背反します。
【1】を選択する者は、自分が警察の取締りによる不利益を被らないことで満 足してしまい、警察の不合理な取締りや不正な慣行による税金の浪費に興味
を持たなくなります。
そして交通行政に興味を持たない人が増えるほど警察はそこに付け込んで、 不合理な取締りによる関連団体の利益追求や、不正な慣行の上積みを重ねま
す。 信号機や道路表示の談合、免許関連事務費の値上げ、新たな天下り先の新設… さらに交通規制や取締りが不合理なまま、警察の独断で執行される現実は
法律は不合理なものであって、取締りのおまわりさんの前でだけ守ればいいんだ という道路交通においての暗黙の諒解を生み、 それが法律はおまわりさんに見つからないように破ればよいと発展し、
様々な犯罪や無責任行動のバックグラウンドになっています。
私は【2】の立場でPBIを運営していますが、不合理な取締りを止めさせ ることは合理的で不公平感のない交通行政を実現するという大きな目的のひ
とつ下の目的になります。PBIの大きな目的は行政全体に関わっています。 不合理な取締りをなくさせる方法について 実害を被ってしまった『納得のいかない取締り』と『取締りの根拠となる
規制』については、都道府県単位(または警察署単位)で議論するのが最も 効果的だと考えます。なぜなら警視庁と道府県警察(以下単に都道府県警察
とする)は各都道府県の予算で運営される(基本的には)独立した意思決定 のできる組織です。そして都道府県警察の目的は(特別な場合を除いて)都
道府県民の安全や財産を守ることにあります。 また警察庁に意見を反映させるより、都道府県警察に意見を反映させる方 がずっと容易です。現に警察が頑なに拒否し続けた情報公開は都道府県単位
で始まっています。無責任なお役所(警察は最も閉鎖的なお役所)も、部長 /課長または本部長/署長と、職務の責任を明確にさせることで矯正させる
ことが可能になると考えています。 そして都道府県警察に意見を反映させるためにWEBで可能な最善策は、 都道府県単位の開かれた掲示板でドライバーの意見を各都道府県警察の責任
者に訴えることだと考えています。 PBI内に設けた『地域の声』の狙いはそこにあります。 アクセス数が云々という反論が予想さるので先に返事を書いておきます。
今井さんにビジョンがありますか? KOWさんへ "掴み"の部分や周辺事情を取り上げて批判するのではなく、 本文を具体的に批判してください。
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