絶叫家吉例あとの半年静かに暮す夏の大旅行
今年はいろいろな事情により、渋めの旅行先となりましたが、いろいろあって楽しかったです。
画像が小さくてすいませんが楽しんでいただければ幸いです。
今年は絶叫家が誰も渡ったことのない四国です。「ナンちゃん、うどんしかないって本当!」
さて出発! Hirorinは一足先に高松へ
Masatti & Vinchanは翌日神戸からスタート
神 戸
5年前の地震のとき、Masattiは援助隊として駆けつけました。Vinchanが2年前に出張で訪れたとき、すでに仮設住宅も空き家となっていました。心の痛手は残っているでしょうが、現在、見た目は何もなかったようににぎやかな街並みです。昼間、須磨区に住むMasattiの高校時代の同級生にXX年ぶりに会いました。地震のときの状況を聞きあらためて恐ろしさを痛感するとともに、ご近所同士助け合った体験を聞き、東京でもできるかなと少し心配になりました。
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夜撮ったので見にくいですが、地震による岸壁の被害をそのまま保存し後世への警鐘としている場所(メリケンパーク)です |
ショッピングや食事が楽しめるモール(モザイク)や阪急デパートなど港の近くにも活気があります |
鳴 門
神戸から一気に淡路島を縦断し、大鳴門橋を渡って四国へ。当日は潮の流れが穏やかな周期だそうですが、客室が水中に潜って渦潮を水中から観察できる船に乗って鳴門の渦潮を楽しみました。(上の2枚)画像では分からないと思いますが、コップの水をかき回したような渦があちこちに発生しているのが分かります。これが集まりあって大きくなるようです。
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渦です(^^;; わかんねぇ〜 |
あっ魚! って もっとわかんねぇ〜 |
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いろいろな観潮船があります。小さい方が小回りがきくし海面に近いので楽しいです。 |
大鳴門橋です |
小豆島
MasattiとVinchanはXX年前訪れたことがあり、有名な寒霞渓やオリーブ公園は行ったので、今回はパスしました。小豆島は香川県なんですが、島なので四国本土(?)は今回の旅行が初めてとなりました。
1.岬の分教場・映画村(二十四の瞳)
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「二十四の瞳」で有名な岬の分教場 |
二人机。真中から出た出ないでけんかする子もいましたよね?消しゴムを人ソに取られたり… えっ、あ、お父さんに聞いた話ですよ(^^;; |
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Vinchanの小学校は木造校舎だったので、となりの小学校の鉄筋校舎がうらやましかったのですが、堅牢に造られていたので周辺地域では最後まで残りました。 中学生になって鉄筋の校舎になったとき、ぬくもりのあった木造校舎の良さが分かりました。さすがにこの岬の分教場ほどレトロではないけれど、小学生の頃を想い出させてもらいました。 |
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映画のオープンセットも残されています |
このような物干し、最近ではサザエさんのうちぐらいでしか見かけませんよね |
2.農村舞台と獅子舞
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山間に静かにたたずむ舞台 |
実際に演じられている様子(丸金醤油所蔵) |
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舞台の裏の水田には稲穂が風になびいていた |
文化財にもなっている丸金醤油記念館、ほのかな醤油の匂いが…。小額の入場料を払うがお醤油をもらえるのでお得! |
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この時期に獅子舞いとは? 食事をしていたら偶然出会った。5分以上踊っていただろうか。お囃子の方と合せ7人ほどで各戸を回っていくようだ。年配の方が頭、若い方が後ろについて笛も吹いている。世代間でしっかり伝統が継承されているようにみえ、何か嬉しい気がした。 |
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池田港を望む |
車で山を登った。道を間違えたのか細い道は未舗装道路になってしまった。途中でガサゴソと音がしたそうだ、私は運転していたので見なかったがMasattiによると「あの柄はぜったい鹿だ!」とのことだ。 |