これからのNPO NGO
〜地球市民をめざして〜
今の政治を変えていく、政治色のない実働グループ
私利私欲や自らの政治グループの利益を追うひとたちから、真の民主的政治は望めません。
政党色のない県知事や首長が望まれ誕生するのは
底辺からこの国を支え続けるわれわれ庶民の、将来を愁う切ない思いの表れです。
そして、最近多くのNPO、NGOが生まれ活躍しはじめました。
この様な動きは、新しい市民政治の誕生に繋がる可能性を秘めているのではないでしょうか。
マスコミに多く取り上げられた杉並区松渓中学「生きがいの会」とは
「生きがいの会」は、介護保険実施に伴い不足になると思われた「デイサービス」を行っているNPOグループです。
これまでさまざまな分野で働き、まさしくこれまでの日本(経済)を支えてきた方々(男性)が主たるメンバーです。
定年後自分たちも将来通うかもしれない「デイサービス」を
これまでにないアイデアで、楽しいところにしようと、
今までの経験を活かし自分たち流の「デイサービス」を模索しています。
HP管理人がご紹介している「八成グループ」も含め、
区の政策により5つのNPOが、同じように区内の学校の余裕教室を活用して「デイサービス」をし、需要に応じています。
協働とは
地方政治は、国や県レベルからのいわゆる「しめつけ」や「ひもつき予算」などで
自治が損なわれる事例がよくあります。
TVで報道された田中長野県知事と国から出向して来ていた部下とのやり取りは
不謹慎ながら、絵に描いたようで笑えました。
国の権限をなるべく小さくして、税金も含め地方へ移してもらいたいものです。
上へ行けばいくほど税金を平気で湯水のように使っているように思えてなりません。
納税者の意志を反映して欲しいのです。
協働とは行政と住民が身近になって、行政経費を最小限に抑えながらも
充実したサービスを実現するための手段です。
NPOやNGOの発展が日本の、世界の行き詰まり状況を打破し、
地球市民の新しい秩序になると期待しています。
これから....
これからの行政と市民とのあり方を考えるフォーラムを検討中です。
何らかの形でご協力いただけるようお願いして、またの機会とさせていただきます。
このような主旨から、当HPの他のページではいくつかのNPO、NGOなどを紹介しています。
あなたも興味のあるNPOやNGOに参加してみませんか。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
お勧めの本
「オランダモデル」 制度疲労なき成熟社会(長坂寿久/日本経済新聞社)
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