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ゾンビの真実とは!? ヴードゥーといえば、誰もがゾンビを想像すると思います。しかし、その知識とは、ハリウッド映画などでのホラー映画の腐った死体だと思うのですが、真実は違います。ゾンビは腐っていないという真実があるのです。 次にゾンビは邪悪な魔法使いが、死者から作る、マイケルジャクソンのスリラーのようなイメージ?があるかもしれません。しかし、ゾンビは社会の秩序を守るための罰であり、黒人たちはゾンビにされるのを恐れ社会秩序の維持が図られました。 聞いた事があるかもしれませんがゾンビを作るためには、まず「ゾンビパウダー」が必要です。ゾンビパウダーは司祭から司祭へ受け継がれ、ガーデニングなどの株分けのように代々持っているような元が必要です。 ゾンビの技法 ピエルトネール、呪いの液と死体(ゾンビにするターゲットと別の死体)の骨をすり潰した粉、トカゲ、ヒキガエル、チャ・チャ(ねむの木)、ボア・グラテ(痒い豆)、フグ(テトロドトキシンとその他の毒)、代々に伝わるゾンビの種。これを混ぜ合わせる。これが、ゾンビパウダー製法。ボールに入れて手袋をして触らないようにしっかりと混ぜ合わせる。 次に解毒剤は、バヤボンドの葉を一掴み、アヴェの枝2本、レモン3個を粉末にしてつぼに入れて2日間ほど地下に埋めておくのです。そして、それに肌が触れるとかぶれる植物が4種類ほど混ぜ合わせられ、幻覚作用のあるような植物を2種類混ぜ合わせます。 そして、相手の家の前に十字架の形にゾンビパウダーを途切れなくまくと、その粉の毒が足から吸収されターゲットは、顔色が青白くなり、感覚が狂い始めます。そして、そのまま帰らぬ人となります。 その後、埋葬された人間を密かに掘り出し、解毒剤を与えます。あまり長い間だと腐敗してしまったり、発掘前に目を覚ましてしまい生き返るために埋葬後すぐに行われるのです。 テトロドトキシンは神経毒だから心筋や呼吸中枢が止まります。ところがこれは完全な死ではなく、毒の量が丁度良いとターゲットが生き返ってしまいます。医学的には1〜2日間という長い間呼吸しないので脳の前頭葉はやられて自発的意志のない人間になってしまうらしいとは言われていますが、今だ解明はされていません。 解毒剤の効果は霊的構成要素の変質を防ぎ、帰らないようにする、ナームを保ち続け腐敗しないようにします。 ゾンビパウダーによって人間は「魂のゾンビ」と「肉のゾンビ」と分離され、肉体が思い通りに言う事をきかず思考能力が衰え、魂を抜き取られたようになるのです。また、あるテレビ製作会社よりゾンビ施設のゾンビセンター・・・があると聞きつけ、弊社へ問い合わせをいただいたのですがゾンビセンターではなく、それは覚せい剤などの収容施設の様子だと思われます。ゾンビの収容所というのはどこからそんなデマがでたのかわかりませんが、ゾンビ収容所はないようです。 この刑罰は、死ぬ事よりも最も恐ろしいとされている刑罰なのです。死んでしまった魂はロアとなったり、生まれ変わったりするといわれていますが、ゾンビとなってしまうとロアにもなれず、生まれ変わる事もありえないのです。 田舎の方で昔は、ハイチでは死者が出ると死者に毒を飲ませたり、首をきったりしてゾンビにする事をさけるようにする場合もあります。 ヴードゥー ヴードゥーではリズムのドラムにダンス、そのロアごとに決まっている象徴のvever(ヴェヴェというロアの象徴)を描きます。そして、祭壇と柱を用意し、魔術をはじめるのです。祭壇もいろいろなパターンがありますが、そのロアや願い事によって異なります。VTRや写真が弊社で撮影している儀式があります。弊社ショップ内のRitual項目をご覧ください。また、生け贄としてニワトリやハトを捧げるのです。 ゾンビや全てが恐ろしい黒魔術でのヴードゥーだと思っている方も多いとは思いますが、弊社にて取り扱いは宗教心がない日本人でも効果の得られるものをお願いしています。あまり怖い怖いと恐れすぎなくても大丈夫ですが、魔術は基本的にはあなたの心が大切なのです。 弊社VOODOO魔術にては黒魔術ではありませんのでこれまで述べたような殆ど黒ではなく白魔術といわれるような魔術を行います。魔術師やロアと神に対してのお礼の気持ちを持っていることがとても大切なのだと思います。 皆様の願いって誰かを殺すような願いではないはずですし、呪いの要求ではないと思われますから、心配はいりません。 ハイチの聖職者は何もしていない人に対して勝手に人を呪ったりもいたしません。かなり厳しい訓練をうけられた方しか聖職者にはならないからです。もちろん訓練もせずに怪しい司祭と偽っている人もいるでしょう。注意してください。 |
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