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むずかしいと言う方は、※ヴードゥーを絵で簡単に説明※という項目で、絵でわかりやすく説明しています。
このページでは、ヴードゥーを知っている、聞いた事がある方、詳しく知りたい方に、魔術師から直接伺った情報と、今まで実際に行った儀式などの経験より情報を公開します。
ゾンビや黒魔術のイメージが強く、呪いのイメージも持っている方も少なくないでしょう。日本の魔術書や著書の方では実際魔術を精通していない方が書いているケースも殆どで、本当のヴードゥー魔術を知らない著者、ハイチやカリブへ渡航したことがない人が本の出版をされているケースや、本から得た情報などをまとめ、本を出版したケースが多い事もあり、間違えた情報が多く広まっています。
弊社では正しくヴードゥー魔術を知っていただくために、著書の方や編集部の方へ情報の公開も行いました。ぜひ一般の皆様にも正しく知っていただければと思います。
本当のヴードゥー魔術は愛に包まれた神聖な魔術を行い、あなたの願いを叶えるのです。そしてヴードゥー魔術は最も強力な力を持った魔術と言えるでしょう。
ヴィーナスプロジェクトのヴードゥー魔術・公式サイトとして、貴方の願いを叶える本物のヴードゥー魔術を、お届けしております。
注ヴードゥーのイニシエーション(入信のための儀式)を受けず、ヴードゥードール作成はできません。類似品にご注意ください。(司祭の名前を騙った物もありますのでご注意ください。)
(アメリカへ渡航された経験のある方はご存知かもしれませんが、お土産用シャレのヴードゥー魔術品が販売されています。魔術効果はありませんが日本ではそれを魔術に使っている方も少なくないでしょう。)
さて、それでは、ブードゥーの歴史について見てみましょう。
むずかしいと言う方は、※ヴードゥー(ブードゥー)を絵で簡単に説明※という項目で、絵でわかりやすく魔術品やブードゥー人形の使い方を、説明しています。
アフリカの黒人が奴隷として強制労働をさせていた16世紀から19世紀に、アフリカ全土から集まった黒人たちがはじまりでした。
広いアフリカの土地のこと、宗教、文化、習慣、全てが違っています。
アジア人で例えると、トルコやモンゴル、日本人は、習慣など違いますよね?アフリカも同じことなのです。

そういったアフリカの人々が奴隷とし、カリブ海へ連れられました。その一つがハイチ共和国。
カリブ海では白人の奴隷となった黒人たちが強制労働させられ、奴隷となり、新たなカリブの文化をつくりました。
今でこそ、カリブ海は観光地として変わってしまいましたが、弊社代表が訪れた数十年前の昔とは変わりました。カリブではクレオール文化があり、白人と黒人の混血の人々の国なのです。
ヴードゥー教のルーツは、西アフリカの「フォン族」より始まりヴードゥーの語源もフォン族のヴードォンからと言われております。
アフリカの宗教は、様々な宗教を自らの宗教に取り込むというもので、奴隷の人々のアフリカの宗派が統合され、ヴードゥー教がハイチにてできあがったのです。もちろん白人たちのキリスト教も取り込まれています。
本場ハイチでは、VOUDOUと書いているケースもございます。弊社では英語表記を使用し、VOODOOでの統一表示をしております。
アフリカのあらゆる場所からハイチ共和国へ奴隷として連れられた人々の宗教がハイチでヴードゥー教としてできたのです。
ヴードゥー教の司祭は魔術を使用し、お医者さんの役目を行い、病気を治したり、人々を助けたり、政治さえも動かしていたのです。
虐げられていた奴隷たちは、鉄のように強い精神を作りだせるよう司祭の元を訪れていたのです。今でも司祭たちは魔術を行っており、病気を治療し、人々を助けているのです。
さて、アメリカでは昔のフランスの植民地であった最もアメリカで歴史のあるニューオリンズという町があり、ハイチから渡ってきた黒人たちのヴードゥー教の魔術が根強く今も生きているのです。そこでは最も魔術の力のある場所も存在し、司祭が今でも祈願を行っております。
残念な事に願いを叶える為の本当の魔術儀式は、残念ながら その土地でしか出来ないものです。なぜならば、その土地のあらゆる物に聖霊が宿り、魔術に働きかけるからなのです。日本で行ったとしても完全に叶えることは難しく、弊社では司祭に現地でオーダーメードで作成のアイテムをお願いしているのです。またあなたが直接司祭に会っていただき、儀式を受ける事ができます。
VOODOOの精神は、カトリックと精通している部分があります。人間は誰しも生まれもって罪を持っているとされております。そして、育つ上で人間は知らない間に誰かを傷つけたり、ちょっとした罪を犯したこともあると思います。
罪を悔い改め、贖いを行い神からの祝福を受けられる。そして、その精神からVOODOOの儀式を司祭を通じて行う事で、あなたの願いが叶うと信じられています。
現代のハイチでは殆どがキリスト教、カトリック信者です。そして、そのキリスト教の信者達が同時にヴードゥーの信者でもあるのです。
お祈りについて述べます。
御子Jesus Christを手本に私たちもできるだけ日々を素晴らしいようにしていける努力をしたいものです。そして、ここを読んでくださる皆様が素晴らしい人生を得られますように。
魔術に合わせ、日々の悔い改めやあがないの為に、皆様もロアのキャンドルを灯してお祈りを行ってみると良いかと思います。
お祈りについて
Amenにはその通りという意味合いがあり、願いを叶えて欲しいロアや叶えてもらう時、また、叶った時、お祈りの時に使います。
Father Son Holy sprit Amen.(御父と御子と聖霊の御名によりて アーメン)
十字の切り方右手で次の順に十字を切ります。(おでこ→へそ上→左肩→右肩→胸に手をあてる)
おでこの時に、Fatherと言います。へそ上でSonと言い、左肩でHolyという、右肩でSpritという。そして最後にAmenという時は、右手を胸に当てましょう。
このページへ訪れた方には何かの悩みなどがありましたら、その悩みを乗り越えれるよう鉄のように強い精神を養うためヴードゥーの精神に基づき、神からの祝福を受けれるよう、持っている罪を少しでも悔い改め、贖いを行い、愛のある日々を過ごして欲しいと願います。
魔術で祈願を成就させたいと思ってる場合、特に注意して欲しいと思うのがバランス。みんなポジティブなら叶うと思っている人も多いのですが、ポジティブもネガティブもいけないかもしれないことを知ってください。詳しくは上の項目からどうぞ。
魔術を行う上で、自分の欲求だけでの為に、成功をイメージすると効果がある、イメージすることだけが大切だと考える本の中の知識の方が多数です。
どの魔術も大切なのはご本人の心なのかもしれません
ハイチではあらゆる所に、ヴードゥーの儀式や祈願を受ける場所がありますが、殆ど観光客相手のようなもので、正しく祈願を行っているのは、そんなにオープンではありません。
アメリカでも同じことが言え、アメリカのテンプルで儀式を受けることができたとしても観光客相手のみとなっており、魔術用品なども観光客相手のオーダーメード品がありますので類似品もかなり多く出回るのではないかと思います。観光客やイベント前に儀式ではなくエンターテイメントとして、修行をしたことのない司祭と呼ばれる人が見世物を行っているほどヴードゥーはメジャーなのです。
本当の司祭は必ずボランティア精神やヴードゥーの精神があります。
ヴィーナスプロジェクトも司祭と共に、ハイチ及びユニセフを通じ、子供たちへの支援を行っております。
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