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ヴードゥー司祭の説明

弊社提携魔術師は全て「Houngan,Manbo」「Priestess,priest」の聖職者の方々に儀式を依頼し、アイテムの作成を行っております。



下記は弊社提携のハイチ司祭です。

ママ・ローラ司祭、マンボ・マギー司祭、マンボ・フローレンス司祭、マンボ・メシェル司祭



下記は弊社提携のアメリカ司祭です。

ブランディ司祭、ヴ-ドゥー寺院のミリアム司祭、アメリカでは一番と言われる存在のエルモ司祭、ママ・マーガレット司祭(現在アメリカ在住)、サリーアン司祭、イナ司祭

弊社儀式撮影、司祭撮影の写真やVTRは現在弊社魔術ショップのRitualのコーナーに、たくさん載せています。ぜひご覧ください。


皆様が儀式を受けられたい場合は、司祭の元へ弊社スタッフと、直接海外までご同行頂き、依頼する事も可能です。詳しくは、魔術ショップの儀式の依頼
「Ritual」ボタンからご覧下さい。

ヴードゥーの司祭の男性はHoungan「オウンガン」またはPriest「プリースト」といいます。そして、ヴードゥーの女性の司祭をMambo「マンボ」またはPriestess「プリーステス」といいます。様々な魔法の技を使う方たちです。

ホウンフォール(ヴードゥーの神殿)には、HounganとMamboがいます。そして、死者を送ったり、病人を治療したり、正しい儀式を行っております。

ラダとペトロの話を覚えていますか?ペトロは悪い聖霊の部類ではありません。使い手によって悪くもなるのです。

邪悪な呪術を使う司祭をBokorといいます。ただし、HounganやMamboがBokorと全く別人ではなく良い魔術も行い、悪い魔術を行う両方の使い手の司祭もおります。

殆どのHounganやMamboはBokorの技を持ち、必要とあらば使う人々です。それには、理由があります。

それぞれ、秘密結社を組織しています。中でも秘密になっているのがコンゴと言われるペトロのビザンゴという儀式です。つまり、HounganやMamboは結社を守らなければいけないわけなのです。そして、メンバーに害をなしたるものに対する報復を行わなければ、メンバーを守りきれない場合に、HounganやMamboはBokorの技を使う事で結社を守るため、必要としてBokorにもなるのです。


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