ブードゥー教の司祭が作成する本場ハイチからお届けするヴィーナスプロジェクトの
ブードゥーSHOPはこちらからどうぞ!!

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| ブードゥーの神と聖霊Loa(Lwa)、そしてアフリカの神について説明しましょう。 このページでは、ヴードゥーを知っている、聞いた事がある方、詳しく知りたい方に、魔術師から直接伺った情報と、今まで実際に行った儀式などの経験より情報を公開します。 ゾンビや黒魔術のイメージが強く、呪いのイメージも持っている方も少なくないでしょう。日本の魔術書や著書の方では実際魔術を精通していない方が書いているケースも殆どで、本当のヴードゥー魔術を知らない著者、ハイチやカリブへ渡航したことがない人が本の出版をされているケースや、本から得た情報などをまとめ、本を出版したケースが多い事もあり、間違えた情報が多く広まっています。 弊社では正しくヴードゥー魔術を知っていただくために、著書の方や編集部の方へ情報の公開も行いました。ぜひ一般の皆様にも正しく知っていただければと思います。 本当のヴードゥー魔術は愛に包まれた神聖な魔術を行い、あなたの願いを叶えるのです。そしてヴードゥー魔術は最も強力な力を持った魔術と言えるでしょう。 ヴィーナスプロジェクトのヴードゥー魔術・公式サイトとして、貴方の願いを叶える本物のヴードゥー魔術を、お届けしております。 注ヴードゥーのイニシエーション(入信のための儀式)を受けず、ヴードゥードール作成はできません。類似品にご注意ください。(司祭の名前を騙った物もありますのでご注意ください。) (アメリカへ渡航された経験のある方はご存知かもしれませんが、お土産用シャレのヴードゥー魔術品が販売されています。魔術効果はありませんが日本ではそれを魔術に使っている方も少なくないでしょう。) ブードゥーの聖霊をLoa(Lwa)ロアと言います。 むずかしいと言う方は、※ヴードゥー(ブードゥー)を絵で簡単に説明した魔術項目がありますからトップページからご覧ください。 ブードゥーには無数の「Loas(Lwas・ブードゥー独特の呼び名)」が存在しますが、ブードゥー神としてはGod(神様)はヘブライ語で、Jehovah(ジェホバ)一人です。(後にお話しするオリシャはブードゥー原型のアフリカの神様です。) キリスト教、カトリックの神様となっておりますが、ブードゥーのイニシエーションを受けた信者の方は、カトリックを信仰しています。 ブードゥーのイニシエーションというのは、ブードゥー教の入信をハイチ共和国にて行っている信者です。 魔術を行う際、、司祭が信仰し魔術を行うので、皆様方は特にブードゥーを信仰する必要はありません。これがブードゥー魔術最大の特徴です。 アフリカからきたルーツを持っているブードゥーは、アフリカの神様(神様のことをオリシャという)をLoaと同じに見ています。 アフリカのオリシャで大きく分けると7人の神々(オリシャ)としてそれぞれの役割がありますす。一人で名前が異なる聖霊で、役割が違うLoaもいます。そして願いによってもロアが異なります。 Loa(Lwa)は大きく分けて「ラダ」と「ペトロ」に分かれます。簡単に述べると西洋魔術でいう、白魔術と黒魔術の分け方と似ていますが少し違います。 ラダのLoa(Lwa)は癒しなど「良い神」であり、ダホメイ に起源をもちます。(白魔術に近いです。) ペトロのLoa(Lwa)はコンゴ共和国からきたと言います。ペトロのLoa(Lwa)はとても仕事が早く願いを早く叶えることができるのが特徴です。ラダのロアに祈願した時、早く願いを叶えるために同時にペトロのロアにお願いする事もあります。 ペトロのLoa(Lwa)に願いをかけ、直接司祭に強い儀式を行う場合は、後でそのLoa(Lwa)への礼拝を行わなければならないのです。(日本でいうお仏壇にお供えをする事が必要となります。) ラダのLoa(Lwa)なら治せない大病も、ペトロのLoa(Lwa)なら治療が可能なのです。こういった治療などをペトロでも白魔術として使います。 何度も言いますが、ペトロ=悪い魔法ではないのです。 Vever(veve) ※ヴェヴェと読みます。(詳しくはVEVEの項目をご覧ください。) Veverはロアを象徴したシンボルです Vever(veve)は、儀式の始めに、手からのwheatmeal、コーンミールまたは、その儀式に適切なパウダーをまき、地面の上にLoaを象徴したシンボルである、veverを描きます。また祭壇用にも使用します。 veverはHoungan(男性司祭)またはMambo(女性司祭)が描いたり、デザインをします。 VOODOOにVEVER(ヴェヴェというシンボル)を使用しない場合、効果は落ちるとまでいわれるとても非常に大切な聖霊のシンボルなのです。 皆さんの中ではブードゥードールという名前だけを知っている人もいると思いますが、ブードゥーはドールだけで効果を表すものではありません。本当の魔術は奥が深いものなのです。 柱となる七つのブードゥーの聖霊・ロアであり、アフリカのオリシャを紹介します。 (Ogunに関しては現代社会ではコンピューターの発達によりコンピューターを通じる事も可能とします。) 注・Haiti(ハイチ)ではLoa(オールドワードではLwaと書きます。)と呼び、African(アフリカ)ではOrisha(オリシャ)と呼びます。VOODOOについてはオールドワードでは、VOUDOUと書いたりスペルが異なる事があります。オールドワード=日本でいう旧字にあたると思ってください。 雄鶏を使う儀式(Rooster cleansing) 一つ例をあげた儀式の方法では、生きた雄鶏を使い雄鶏で祈願者の体を撫でたり、雄鶏をまわしその雄鶏で浄化を行ったりする事があります。そして雄鶏を奉納として捧げます。 Ogunはアメリカのブードゥーでは火曜日に行い、ハイチのブードゥーでは木曜日に行うと言う風に、ハイチとアメリカでは多少異なりがあります。好きなものは根、ナッツ、肉です。 アメリカではバロンサムディは土曜に行い、ハイチでは月曜に行われ、エルズリーの儀式はアメリカでは金曜日、ハイチ行うには火曜日となっています。 ダンバラーは木曜、アザカは土曜、シンビは土曜、とハイチでは儀式を行います。 このように、聖霊には夫々個性があり、好みも異なったりしており、儀式のやり方や儀式の日程も異なるわけです。皆様の中には、魔術を良くご存知の方がいますが、それは本の中の話であり、実際のヴードゥー魔術はとても複雑であり、日本語での正しい文献はあまり得られないのかもしれません。勿論、アメリカの儀式には蛇を使い、その蛇は神の使いとされています。アメリカの儀式はとても洗練された感じでありハイチとは少し異なった儀式です。 ハイチでの儀式は、少しダークな儀式となっており、鶏やヤギ、願いによっては牛も生け贄として使用します。それがハイチの本場の儀式だと思います。 時々、ハイチを皆様よりいただいたメールからタヒチやタイなどと勘違いされている方もいます。 タヒチの司祭様やタイの司祭へとメールに書かれている方がいますが、タイはブードゥーは信仰ありませんし、タヒチやタイはブードゥーは全く無関係ですので本場ではありません。名前が似ているので間違える方が多いようです。(^−^;) あまりメジャーな国ではありませんがカリブにあるハイチという国の奴隷社会からできた魔術がブードゥーなのです。 もちろんアフリカにあるブードゥーは上記に書いているようなオリシャ信仰の宗教的なブードゥーで呪術や魔術として行うには、用意ではない本場ハイチに学びに来るのです。 ブードゥーの神様の名前を持つ司祭が弊社提携司祭となっており、浄化などに使用するブードゥー聖水やブードゥーセージを半オーダーメードとして販売し、完全なオーダーメードとして、ブードゥーグラスキャンドル、ブードゥーオイル、ブードゥーフラグ、ブードゥータロット、ブードゥーチャチャなどが祭壇に置かれ、本格的な魔術として使用するアイテムを販売しております。 皆様はブードゥーというと怖いイメージもあるかと思いますが、本来のブードゥー教に基づいて、人生をより素晴らしく自分のネガティブなものを洗い流し、強い精神と本来持っている自分の良い部分をブードゥーの浄化や魔術によって引き出すというものを弊社にて販売しているのです。 ブードゥー魔術は願い事があってロアと交霊し使用するアイテムがあるのですが、ブードゥーの浄化というのは司祭がどのような浄化が必要なのかブードゥーの儀式を見てあなただけのブードゥーの浄化アイテムを作成するというものもございます。 ぜひ皆様が浄化や魔術によって願い事だけではなく、人生をより素晴らしいものとなりますようにお祈り申し上げます。 |
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