SRC公式サイトを参照すればわかります。
ここにはなにがあるのかといえば、プレイヤー向けのシナリオデータではなく、CGコーナーもどきのアイコン展示場でもなく、シナリオ作者向けのギミックデータだったりします。
文字通り、ユニットを移動させるためのギミックです。それだけならなんということはないのですが、私が「そのまま斜めに行けば早いのに、いちいち縦横に一マスずつ移動するとはけしからん!」などというわけのわからないこだわりの持ち主だったため、移動後のX座標及びY座標が共に移動前の座標と食い違う場合、自動的に斜めに移動する代物となっています。
Call ユニット移動 (移動させるユニット) (移動後X座標) (移動後Y座標) (ウェイト) 追跡
2002-04-15に改訂。以前の爆弾のようなコードと比べるとだいぶましになりました。
これも文字通り、視点を移動させるためのギミックです。ようするにマップがスクロールします。それだけなら(中略)斜めに移動します。
Call 画面スクロール (スクロール前X座標) (スクロール前Y座標) (スクロール後X座標) (スクロール後Y座標) (ウェイト) カーソル
2002-04-15に改訂。以前の爆弾(中略)だいぶましになりました。
画面の下から上へ、文章が流れていきます。機能はただそれだけで、流れる速度を調節できたりすることもありませんが、優れた点が一つ。楽です。とにかく楽に使えます。
Call 文字流し (文書ファイルのパス) (ウェイト)
これだけです。自動改行はされないので、表示させるテキストは適切な位置で改行を入れていないと大変なことになります。あと、長い文章を表示させるとやたらと時間がかかってプレイヤーが苛立つようなことになるので要注意。
文書ファイルは、中身がプレーンテキストなら拡張子はなんであっても特に問題はないはずです。
2002-04-15に改訂。以前の(中略)ましになりました。
私こと龜井は、これらのギミックの利用に一切の制限を設けません。転載、改造、すべて自由。その際、私へ連絡をする必要は特にありません。むしろしないでください。そうすれば、万一私がこれらのギミックを採用しているシナリオをプレイするようなことがあった場合に、私をびっくりさせることが可能になります。
なお、Call文等の基本的な使い方に関しては、ぜひとも詳細で非常にわかりやすいSRCのヘルプを参照してください。別の言い方をすると、私にはあれ以上わかりやすく説明する能力がありません。