『落ちこぼれて、エベレスト』(野口健・著 集英社)
新聞に書評が載っていた。野口氏といえば世界最年少にして五大陸最高峰を登覇した冒険家、
しかも濃ゆいハンサムだ。おお、これは、と書評に目を通す。
日本でも留学したイギリスでも学校に馴染めず、自分の世界はここにある、と思い定めた山に次々取り付いていく。
ふーん、大変だなあ。で、その中での「シェルパの娘との出会い、恋、結婚、そして別れ」へええ、
って、野口さんってまだ25歳じゃない、しかもまだ学生なのに、でもバツイチ。
私の頭に「人生も冒険だ。」というフレーズが去来した。
で、書評だけでなんか腹いっぱいになって、結局まだ読んでいないのだった。すいません。
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