くつ飛ばし


 小学校低学年の頃にした、極めて原始的な、そしてそうであるがゆえに面白い遊びである。

 

<ルール>
 ブランコに乗って、クツを遠くに飛ばすのみ。
 誰が一番遠くに飛ばすかを競う。思い思いに飛ばすのではなく、飛ばす順番も決めて、競技者のプレーを見守る(ブランコをこぎながらである)のがマナーである。

<ポイント>
 やはり、クツのリリースポイントであろう。
 立ちこぎの方が足をダイナミックに振れて、より遠くに飛ばせるかもしれないと試みるが、結局ブランコ上で足を振るのは困難である。

<爽快>
 ブランコをこいでること自体で気分が良い上に、こん身の力をこめて飛ばした自分のクツが、良い角度で空に飛んで行くのを見るのは非常に気分が良い。滞空時間も結構あって、かなり遠くまで飛んで行く。放課後のグランドでしかできない遊びですね。

 


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