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水道光熱費の裏技
■めんどくさがり屋でもできる、暖房の効率を簡単に上げる!
冬になるとエアコンの暖房やファンヒーターを使う機会が増えてくると思います。
特に暖房は消費電力や灯油代の負担も大きくなります。
そこでめんどくさがり屋の方でも簡単にできる、少しでも部屋を暖かく、そして少しでも光熱費を安く抑える方法をご紹介します。
【段ボールを置く】
段ボールを用意します。
近くのお店からもらったり、ゴミに出す予定だった段ボールなど、とにかく集めます。
その段ボールを窓際に立てかけるだけ。
これだけで暖房の効率が上がります。
理想は窓全部に貼り付ける方がいいのですが、それも手間がかかるので、立てかけるだけにします。
窓、特に窓の下の方から、冷気が入ってきます。
ここに段ボールを立てかけるだけで、冷気の進入を大幅に少なくしてくれるのです。
ちなみに窓にカーテンやレースがある場合は、窓とカーテンの間に段ボールを置くようにしましょう。
【ドアを上手に使う】
部屋には必ずあるドア。
このドアは暖房効率を上げるための重要な道具でもあるのです。
ドアは、大きなうちわになります。
暖房を付けて室内では、暖かい空気が上に集まり、冷たい空気が下に集まります。
その空気を部屋全体に混ぜてあげることが必要になりますが、その時にドアを2〜5回程度バタバタと開いたり閉じたりするのです。
それだけで、かなり空気が入れ替わります。
また換気にもなります。
換気をする際、ただ窓やドアを開けるだけではなく、こうしてドアをバタバタしましょう。
換気の効率も上がります。
なお、引き戸式のドアの場合はこの方法が使えません。
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