郵便・宅急便の裏技
●郵便物を格安で出す方法!(メール便)
郵便物を郵便局で送る場合、通常であれば、下記のような料金設定になっています。
50gまで 120円
100gまで 140円
150gまで 200円
250gまで 240円
500gまで 390円
しかし、この価格より格安で郵便物を送ってしまう方法があるのです。
ある方法で郵便物を送れば、下記の料金で送ることができます。
100gまで 110円 300gまで 160円 600gまで 210円 この方法とは、ヤマト運輸の「ヤマトメール便」を利用する方法です。
これは郵便局が配達をするのではなく、民間業者の宅配会社「ヤマト運 輸」が配達するもので、サービス内容は、郵便局のサービスと変わりません。
また、ただ安いだけではありません。
なんと、電話をすれば、郵便物を 自宅まで取りにきてくれ、さらにはその郵便物が無事に届いたか、イン ターネットを使って確認することまでできてしまうのです。
これはお得で便利なサービスです。
ただしこのサービスを利用するには、登録料3ヶ月に付200円(永続登録で4000円)がかかります。
また配達には多少日数がかかってしまう場 合があります。



●ヤマト運輸「魔女の宅急便」の裏話!
宮崎駿の映画で有名な「魔女の宅急便」。
とてもほのぼのとしたストーリーで人気の長編アニメではありますが、 「宅急便」という言葉はヤマト運輸の登録商標であるはず。
本来であれば、「魔女の宅配便」でなければいけないはずです。
実は、映画制作者や原作の著者も「宅急便」という言葉がヤマト運輸の登録商標であるということを知らずに、映画制作をしてしまい、気が付 いた頃には、修正不能になっているくらい映画制作が進んでしまってい ました。
あまりにも「宅急便」という言葉が一般化してしまったため、そんな肝心なことに誰も気付いていなかったのです。
気付いたというより、ヤマト運輸からの忠告で映画制作側が気付いた訳 なのですが、結局、映画制作側とヤマト運輸とが話し合いをし、ヤマト 運輸が筆頭スポンサーになり、また映画「魔女の宅急便」をヤマト運輸の宣伝に自由に使える権利を得たのです。
ちょっとしたおっちょこちょいのお話でした。




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