●裏・コンセントを抜いて節約!
電化製品は待機電力を消費するので、コンセントから抜くか主電源から切りましょう!と、よく言われています。
実際、電化製品の待機電力はばかになりませんが、その手間を考えると実用的とは言えないかもしれません。例えばテレビの主電源から抜いたとしても年間300円程度しか節約できません。また現にすべて電化製品が待機電力を消費すること言うとそう言うわけでもなく、掃除機やアイロン、ドライヤー等は待機電力は消費しません。
ではどのようにすれば効率的に、そして簡単に待機電力を節約することができるか?
そこで私流の待機電力の節約方法をお教えします。
まず用意する物は、コンセントにスイッチが付いている安全コンセント。できればコンセントがたくさんあり、その分だけスイッチが付いているものをご用意ください。よくパソコンショップ等でも売っていると思います。このスイッチ付の安全コンセントを利用すればワンタッチでそして一カ所に集約して複数の電化製品の待機電力を遮断することができます。
次にどの電化製品の待機電力を遮断するのが効率的かを考えてみます。正直言えばテレビや電話機、空気清浄機などは待機電力をあまり消費しないので、逆に待機電力が特に多いものを選び効率的に節電しまみましょう。
具体的には、意外と待機電力が高いビデオデッキ、CD・MDラジカセ、コンポ、エアコン、給湯器、CS受信機類などです。
ちなみに最後のCS受信機類は待機電力が非常に高く、電源をONにしている時とOFFにしている時と比べても消費電力はほとんど変わりません。

●テレビの設定を変更して電気代を節約する方法!
最近のテレビであれば、映像や画面などいろいろ詳細を設定できるものがあります。そこの設定を少し変えるだけで電気代を節約することができます。まずは画面の明るさ。これをできるだけ暗くしましょう。多少暗くするくらいでは見え方はほとんど変わりませんので。次に濃度。これはテレビのメーカーによって相違はあるのですが、標準になっていないようであれば標準の濃度にしましょう。
これだけで年間約1200円程度節約できると言われています。
さらにうれしいことにテレビの寿命も延びると言われています。

●トイレの水道代を節約する方法!
毎日使うトイレの水道代は意外とかかっているものです。
その水道代を少しでも節約したいようであれば、タンクの中に浮かないようにしたペットボトルを入れておきましょう。
そのペットボトルの容積分だけ、一回の水道代が節約できます。
ちなみに節約金額は、1.5リットルのペットボトルを入れ、一日4回トイレを利用した場合、1ヶ月120円程度の節約になります。


●お風呂の温度を下げない方法!
お風呂を一度炊いても時間がたてばもちろん温度は下がってしまいます。家族全員が続けてお風呂に入るのであればまだいいのですが、入浴時間に開きがあったりすると、どうしてもお湯の温度が下がってしまいます。また追い炊きやお湯を追加してもいいのですが、ガス代がかかってましいます。
そこでお風呂のお湯の温度を下げづらくする簡単な方法をご紹介します。用意するのは、ゴミ袋のみです。
そのゴミ袋をお湯の表面に敷いておくだけで温度の下がり方がかなり違ってきます。表面にビニールを敷くだけで、放熱しづらくなるのです。ぜひお風呂用にゴミ袋を用意しておくことをオススメします!
またゴミ袋以外にも、レジャーシートやアルミシートでも試せると思います。


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