|
電気代を安くする方法! |
意外と知られていない電気代の割引サービス。
実は電力会社のほとんどに割引サービスが存在し、これをうまく利用すれば電気代を抑えることができるのです。
ただし、これらの割引サービスは基本的に夜間に安くなるもので、逆に昼間は高くなってしまいます。
皆さんの生活スタイルと照らし合わせて慎重に判断しましょう!
※割引サービスによっては、基本料金がかかるものがあるので、詳細はそれぞれの電力会社にお問い合せください。
【東京電力の割引サービス】
1.おトクなナイト8
夜23時〜朝7時までの電気代を約70%割引になる。
逆にそれ以外の時間帯は約30%高くなる。
2.おトクなナイト10
夜22時〜朝8時までの電気代を約70%割引になる。
逆にそれ以外の時間帯は約30%高くなる。
【関西電力の割引サービス】
1.はぴeプラン
給湯・キッチン・冷暖房などの家の中のエネルギーすべてを電気にすると、電気代10%安くなるサービス。
ただし、割引額の上限は3000円まで。
2.はぴeタイム
夕方17時〜朝10時までの電気代が割引になるサービス。
更に23時〜7時は通常料金の3分の1の価格に。
ただし370リットル以上の電気温水器などを持っている家庭が対象となります。
【その他の割引サービス】
1.中部電力には「タイムプラン」や「Eライフプラン」というサービスがあります。
2.東京電力には他にも「電化上手」という割引サービスがあります!
※なお、ここで紹介している割引サービスは一般家庭用のものです。
企業向け等ではございませんのでご了承ください。
|
エアコンの電気代を節約する方法! |
エアコンの電気代節約方法はいろいろ言われています。
例えばフィルターをこまめに掃除するとか、夏場であれば温度設定を数度上げるとか、冬場であれば温度設定を数度下げるとかカーテンを閉めるとか。しかしこれらはごく当たり前のこと。
そこであまり一般的には知られていないもので簡単な節約方法をご紹介します。
まず冷房。もちろんフィルターの掃除も電気代を5%程度節約する効果がありますが、もっと簡単にさらに5%〜8%程度の電気代を節約する方法があります。それはエアコンの室外機にちょっとした細工をするだけです。皆さんの家にあるエアコンの室外機の状況を見てみてください。もし室外機の位置が直射日光が当たってしまうような場所に置いてあると、冷房効率は下がります。
例えばマンションやアパートなどは直射日光が当たってしまうことが多いようです。そこで室外機の上にベニヤ板や傘などで、直射日光を当たらないようにしてあげます。また風通しが悪い場所に室外機があると冷房効率が下がります。そこで風が通るように工夫をしてみましょう。
これだけで今年の夏場はエアコンの電気代5%くらい節約できると思います。
そして冬場。寒い日などはなかなか室内温度が上がらず、設定温度を上げてまったりすることもあるかと思いますが、もし設定温度を上げるようであれば、逆に設定温度を下げて、夏場に使っていた扇風機を天井に向けてつけましょう。これだけで体感温度は断然上がります。基本的に暖かい空気は天井に集まります。お風呂などでもよくありますが、上が熱くて下が冷たい現象に似ています。ようは空気をかき混ぜてあげる必要があるのです。
扇風機は冷気を出す家電製品ではなく、ただ単に風を送る機械であり、電気代はとても低く、エアコンの設定温度を変更するよりは節約になります。
|
扇風機で冷房!? |
基本的に扇風機は風を送るだけのもので冷気は出てはきません。
しかし簡単に冷気を送る冷房に変身させてしまうことができます。
方法は簡単です。
用意する物はちり紙。そのちり紙を水に濡らし、扇風機の外柵に風で飛ばないように貼り付けます。そして扇風機をON!すると冷気が流れてきて気持ちいいです。冷気が弱ってくれば再び水に濡らせば、何度でも涼しさが楽しめます。
|
|
 |