生活全般の裏技
●身近にある道具で特殊な写真を撮る裏技集!4件
【アクリル板】
アクリル板を適当な大きさに切り、リップクリームを薄く塗ります。
板の表面は縦方向に薄く塗り広げ、裏は横方向に塗り広げます。
この板を斜めにして、カメラのレンズの前につけ撮影すると、光が十字に輝いた写真を撮る事ができます。

【ストッキング】
ストッキングを伸ばしてレンズにかぶせ撮影すると、アクリル板を使った時と同じように光が輝いた写真を撮ることが出来ます。
伝染して使えなくなった物で充分です。
ストッキングの色によって少しずつ効果が違うので、色々試してみてください。

【セロハン】
文房具屋などで売っている色付きのセロハンをカメラのレンズにテープなどしっかりで貼り付けます。
すると、特殊な色の写真を撮る事が出来ます。
例えば黄色いセロハンをレンズに貼って撮影すればレトロ風になります。

【画用紙】
白い画用紙を星の形などに切り、手に持ち、太陽をバックにして、撮影すると瞳に星などの形がが写し出されます。


●使い捨てカメラでピントをズラさずに近くから撮る方法!
使い捨てカメラは1メートル以上離れた場所から撮影しないと、ピントが合わないことがよくあります。
しかし近距離でもピントズレを起こさず、キレイに撮影できてしまうという方法があります。
用意するのは、ごく普通の「虫メガネ」だけ。
虫メガネをカメラのレンズの前にくっつけるだけで、近くのものを写す際にもピントがズレずに撮る事ができます。
ただしカメラのレンズと虫めがねの度によって、どの位の近くの物が撮れるかが変わりますので実際に試してみてください。


●ガラス越しの撮影テクニック!3件
ショーウインド、動物園、車に乗っている時、などなどガラス越しのものを撮影する機会はたくさんあります。フラッシュを使うと、ガラスにフラッシュが反射して写ってしまい上手く写っていないという失敗がよくあります。そんな時に役立つ裏技をご紹介します。

【ガラスの中の物を撮影する場合】
ショーウインドなどは、ガラスに対しやや斜めから撮るとフラッシュが反射せず、撮影する事が出来ます。さらに斜めから撮影する事で、写している本人の姿がガラスに写る心配がありません。

【ガラスの外の物を撮影する場合】
バスや車の中から、外の風景を撮影する際には、窓ガラスにぴったりレンズを密着させて撮ると、キレイに撮る事ができます。

【PLフィルターを使う】
このフィルターは光の反射を好きなように変える事ができるフィルターです。ガラスに写り込む光の反射を抑える事ができます。
さらにこのフィルターを使えば水蒸気などの反射も防げるので、温泉などの湿度の高い場所でも撮影する事ができてしまいます。


●写真写りをよくする方法!4件
写真写りが悪い、写真で撮ると太く見える、などなど写真に写るときにそのような悩みはツキモノ。ということでもっとキレイに、もっと細く写真に写る方法をご紹介します。これであなたもモデルのようにキレイに写れるかも!?

【小顔に写る方法1!】
写真に写ったとき顔がデカかったら嫌ですよね。でもちょっとした撮影方法で小顔にできます。方法は簡単で、撮影するときしゃがんで低い位置から見上げるように撮影するのです。これだけで小顔になります。

【小顔に写る方法2!】
写真に写るときは必ず中央で、そして顔を少し横に傾けて写りましょう。
両サイドで写るよりも細く見えます。これはカメラのレンズの両サイドはゆがみがあり、若干ではありますが横に膨張するのです。またレンズの特性上、対角線上にも膨張します。顔を横に傾ければ、膨張することにより少し顔が長くなります。

【モデル風に写る方法!】
よくモデルの撮影で使われている風に髪の毛がなびいているのも、自宅にあるヘアードライヤーで簡単にできます。

【キレイに写る方法!】
写真に写るときには少しでもかわいく写りたいものですよね。そんなときにかわいく写るコツです。まず顔は正面からではなく、斜めに写るようにします。斜めにする方向は髪型に分け目がある方をカメラに向けるようにします。そして下あごを引いて、少し上目遣いをします。これでインパクトのあるハッキリとした顔になり、かわいく写ります。


●ズレた写真を直す方法!!
プリントした時に、被写体が中央にきていなかったり、ズレていたり、端が微妙に切れていたりしたことありませんか?
実はネガにきちんと写っていれば、左右どちらかに動かしてプリントすることができるのです。
写真屋さんののプリントを現像する機械では、撮影されたネガを全面でプリントされるわけではなく、ある程度ズレても平気なようネガの90%程度の面積でプリントする設定になっているのです。
例えば、プリントしてみたら、左端が少し切れてしまっていたとしたら10%程度は左側に動かしてプリントすることができるのです。つまり、切れていた部分もプリントできることがあるのです。
その場合は、ネガを持ってお店に行き「ズラしてプリントしてほしい」と言えばOKです。
しかし動かせるのはフィルムの構造上、左右のみで上下には動かすこと
ができません。



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