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vodafone、暗証番号入力が必要なメールを送る方法! |
例えばスカイメールを送っても、そのメールを受信した側は簡単にメールを見てしまうことが出来ますが、とても大切な文章など、第3者に見られたくないこともあるかと思います。
そんなときに使えるワザです。
実はvodafoneでは、受信した側が暗証番号を入れないとメールを開封できないような設定にすることができます。
またこの方法で送った文章は転送不可になります。
方法は次のとおりです。
1.スカイメール送信の画面にする。
2.「宛先」「本文」を通常通りに入力する。
3.「オプション」を選択する。
4.「プライバシー」を選択する。
5.レベルが選択できるので、「レベル4」にする。
6.この状態でメールを送信する。
なお、このようなメールを送る場合は毎回上記の設定が必要になります。
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vodafone、回線が混み合った時でもメールを送る方法! |
2002年から2003年に変わった瞬間から、携帯電話の通話やメールが混み合い、メールを送るのも一苦労になりますよね。
そんな回線が混み合っている時にでもメールを相手に届けることが出来る方法があります。
それはグリーティング機能を使う方法です。
これは予め日時を指定した時間にメールを届けるというもので、スカイメールと同じ料金でできます。
例えば前日の大晦日からメールを用意しておいて、それを1月1日になった頃の時間を指定して、グリーティング機能で送信しておきます。
これであれば確実に希望する時間に届けられます。
ただし携帯電話機に付属している時間指定メールの場合は、届けることができませんのでご注意ください。
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スカイメールの秘密! |
vodafoneのスカイメールは、他社に先駆けて文字メッセージサービスを開始しました。これは基本的にvodafone同士でメッセージ交換を行うことが出来るものですが、実は他社の文字メッセージサービスとシステム的に違いがあります。
vodafoneのスカイメールは、音声通話の領域を使ってメッセージを届けています。私たちが電話を掛ける際、ワンギリをすると、あなたの電話番号が相手に表示されます。実はその電話番号を表示させる技術を応用したものがスカイメールなのです。音声通話の領域の中に、そのような電話番号を相手に伝えることが出来るような領域が若干あります。その領域を使って日本語のメッセージを届けているのです。
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vodafone、E-mailアドレスのドメインの秘密! |
vodafoneのE-mailアドレスで@マークの後にくるドメインは、契約してい
る地域によってことなりますが、はたして何の略だかお分かりですか?
例えば、vodafoneの関東であれば、********@jp-t.ne.jpとなりますが、
jpはvodafoneの略、その後のtは、東京tokyoのtと分かるのですが、北陸
であれば、********@jp-r.ne.jpとなり、一体rは何の略になるのでしょ
うか?ということで、E-mailアドレスのドメインの略について、一覧表
にしました。ご参考までに。
1.vodafone北海道 @jp-d.ne.jp
北海道(Hokkaidou)の中にある道(dou)の頭文字「d」。
北(hoku)は他の地域でもあるので利用していない。
2.vodafone東北 @jp-h.ne.jp
東北(touhoku)の中にある「h」。
東(tou)は他の地域でもあるので北(hoku)の頭文字を採用。
3.vodafone東京 @jp-t.ne.jp
東京(tokyo)の頭文字を採用。
4.vodafone東海 @jp-c.ne.jp
東海地方は、日本の中央部にあたるため、中央(central)の頭文字であ
る「c」がドメインにくる。中央(chuou)の頭文字という説もある。
5.vodafone北陸 @jp-r.ne.jp
北陸(hokuriku)の中にある「r」。
北(hoku)は他の地域でもあるので陸(riku)の頭文字を採用。
6.vodafone関西 @jp-k.ne.jp
関西(kansai)の頭文字である「k」。
7.vodafone中国 @jp-n.ne.jp
中国地方は、中国の中の(chuu)をナカ(naka)と呼び、その頭文字か
ら採用。
8.vodafone四国 @jp-s.ne.jp
四国(shikoku)の頭文字「s」を採用。
9.vodafone九州 @jp-q.ne.jp
九州地方の、Q州(q)を採用。どのアルファベットも使えなかったので、
これしかなかったんでしょう。
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