税金・助成金・お金の情報!
●子育てをしていてもらえる可能性のあるお金!全7個
赤ちゃんを育てている家庭で市町村によってはいろいろな手当を支給しているところがあります。
もちろん市町村によって違ってきますが、一度確認してみましょう!

■乳児養育手当■
この手当は養育を支援するための手当です。地域によっては申請するだけで支給されることがあります。

■母子栄養食品手当■
妊娠中もしくは乳児が1歳未満の場合で、経済的に十分な栄養が取るのが難しい状態である世帯にたいして、この手当が支給されます。
条件は市町村によって変わってきます。

■就学奨励費手当(幼稚園奨励補助金)■
幼稚園に通う幼児がいる家庭に支給される手当です。
入園料の一部や保育料を補助してくれます。

■学用品手当あるいは支給■
経済的に義務教育を受けさせることが困難な場合、就学にかかる費用を援助してくれます。市町村によっては援助の範囲がかなり広く、教育にかかる大部分の費用を負担してくれるところもあります。

■未熟児養育医療給付金■
未熟児の乳児がいる場合、治療にかかる費用を支援してくれます。

■乳幼児医療給付金■
3歳未満の乳幼児にかかる医療費自己負担金を助成してくれる制度です。

■入院助産費用負担制度■
出産前に入院がひつようであるのにもかかわらず経済的都合により費用の捻出が難しい場合、出産及び入院費を負担してくれる制度です。
※あくまでも市町村によって名称・内容・条件は違いますが、確認してみる価値はあるかと思います。もらえるお金はもらっておきましょう!

●保健証なしで病院にかかった場合などに戻ってくるお金!
旅行や出張の最中などに急な病気やけがをしてしまい、保険証をもっていなかったとき、病院に行っても保険証を提示しなければ健康保険の適用で診察を受けることができないので、かかった医療費の全額を払わなくてはいけなくなってしまいます。
そんなときでも安心です。その時にかかった医療費のうち、申請さえすれば、国民保険の場合は7割、社会保険加入者であれば8割が払い戻されるのです。
また海外での場合でも同様です。この場合は、日本に戻ってきてから申請すれば大丈夫ですが、もちろん診療にかかった金額の明細書が必要になります。
またその明細書が日本語以外で書かれている場合は日本語に翻訳してからの申請になります。
申請先は、国民保険の場合は、各市町村役場、または国保組合、社会健康保険の場合は、社会保険事務所、または健康保険組合となります。


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