幕別クラリネットアンサンブルとは?
実は私も最近入ったので詳しいことはよくわからないのですが、(^^ゞ
数年前、幕別町の開町100年を記念して同町内に新しくホール・図書館・
各種研修施設などが入った『幕別百年記念館』というのが建立されまして、
また、たまたま教育委員会に、高校の音楽の先生から移動してきた人が
(当然音大でクラリネット専攻だった・・・)いたという偶然があり、町の
文化事業の一環としてクラリネット講座が開設されることになったのでした。
この講座が発展して、クラリネットアンサンブルとして活動するようになり、
現在に至っている、ということになるのですが、当アンサンブルの最大の
特徴は、メンバーに主婦が多い、ということです。それだけならば一般の
演奏団体でも同じですが、コンセプトが『子供たちのことで気兼ねせずに
クラリネットを吹きに行きたい!!』ということなもんで、毎回の練習は
子連れ参加がデフォルトということになっております。
最近の実績では、いつも大人(=吹く人)と子供(=周りで遊んでいる)が
ほぼ同数なんですが、その辺はよくしたもので、年長の子がリーダー格に
なってうまいこと子供たちだけで遊んでいます。アンサンブルの練習には
ちょっとうるさいかもしれませんが、ま、それくらいの環境でも動じないと
いうことが、本番の安定した演奏に繋がるんじゃないかと思っております。
合奏の最中でも、突然足下をクルマや合体ロボットが走り抜けて行ったり
しますが、慣れると何とも思わなくなるのがまた・・・。(^^ゞ
ただし、『床に楽器を置くのは禁止(ケースの上に置いてもダメ)』という
ローカルルールを守ることだけは厳しく求められますが・・・。\(^o^)/