オシュン=オショグボの聖木立
Osun-Osogbo Sacred Grove


国名 ナイジェリア
分類 文化遺産
所在地 首都ラゴスの北東およそ200km



審議年と結果
2003年 審議延期 ・・・2002年の時点で申請内容が不完全であるとされ、2003年には審議が見送られた。なお、この時の推薦名称はオシュン=オショグボの文化的景観Osun-Osogbo Cultural Landscape)だった。
2005年 世界遺産登録!!


遺産略説(執筆:収斂さん)
  オショグボは旧ヨルバ州で最も古い街の一つであったが、
近年、 新しい州として独立しその州都になった。 このオショグボは音楽、美術、伝統舞踊、民族衣装などが有名である。 特に18世紀に始まったとされるオシュン・フェスティバルは有名な祭りである。 この祭りは毎年8月に開催され、 オシュン川の女神(Osun goddess)と、 オショグボの街の建設者である Oba Laroye の間で契約が交わされたことを祝う。 この女神を崇拝すると幸運が訪れると信じられている。 祭りのクライマックスはオシュンの聖域(Osun shrine)に神が訪れる瞬間である。 このとき催される儀式は、 ヨルバ族(Yoruba tribe)の典型的な伝統的宗教儀式として有名である。 なおオシュンの聖域はオショグボの街の聖地にある民族的な神社である。

参考サイト
http://www.afriquetravel.com/afriquetravel/jsp/tourtonigeria.html





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