ジェームス島と関連する遺跡群 James Island and Related Sites
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![]() ▲ジェームス島の要塞跡 Photo credit:Homecoming Roots Festival |
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| 遺産略説 ガンビア河岸の小さな村ジュフレでは、 土の小道に沿って屋根を葺いた先住民の泥の家が並んでいる。 村の東のはずれサント・ドミンゴには、 ポルトガル時代の奴隷交易所跡がある。 アルブレダはフランスが占拠していた町で、 1681年の旧交易所が残されている。 ジェームス島にはドイツ人が1651年に建てた砦があり、 イギリスがこれを攻略したのち使用していた。 フランスとイギリスはこれら2つの建造物を中心にして、 奴隷交易の支配権をめぐる抗争をしていたが、 イギリスがアメリカ独立戦争に手をこまねいているうちにフランスが勝利した。 しかしフランスも1829年にこの地を後にし、 廃墟だけが残された。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |