ボード・ガヤにあるマハーボーディ寺院の建造物群 Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya
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| 遺産略説 紀元前528年、 ガウタマ・シッダールタは、 苦行のすえ村娘スジャータの乳粥で体力を回復した。 そしてボード・ガヤ(ブッダ・ガヤ)に生えていた一本の菩提樹の下で瞑想に入り、 悟りを開いて仏陀になった。 マハーボーディ(大菩提樹)寺院は仏陀が悟りを開いたその地に建っており、 仏教最大の聖地と言われる。 寺院は紀元前3世紀にアショーカ王が創建。 現在の大塔(高さ52m)は19世紀にイギリスが改修した姿であり、 紀元2世紀の建築が基になっていると言われる (改修は19世紀以前にも何度か行なわれた)。 この塔の横には仏陀が沐浴した池、 仏陀が瞑想した台座、 そして仏陀の頃の子孫と伝えられる菩提樹がある。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |