エッセンにあるツォルフェライン炭鉱の産業建造物群 Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen
|
||||||||||||||||
| 遺産略説 関税同盟第12炭坑は、 ドイツで最も成功した改変計画といわれる炭坑・コークス炉である。 それまで分散していたエッセンの炭坑施設を一集したものであり、 更に、 能率よりむしろ美的側面を強調して建造されたという、 建築物としての価値も極めて高い。 バウハウスの影響を受け、 フリッツ・シュップ(Fritz Schupp)とマルティン・クレマー(Martin Kremmer)が建設し、 1932年に操業を開始した。 炭坑は1986年に、 コークス炉は1993年にその役目を終え、 現在ではドイツの偉大な産業遺産として一般に公開されている。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |