エッセンにあるツォルフェライン炭鉱の産業建造物群
Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen


国名 - ドイツ
分類 - 文化遺産
所在地 - ドイツ西部の都市エッセン



審議年と結果
2000年 審議延期 ・・・保全計画をともなった管理計画を用意するなど、いくつか問題点が指摘されている。なおこの時の遺産名は、「ツォルフェライン鉱山」の文化的産業景観The Cultural Industrial Landscape of the "Zollverein Mine")だった。
2001年 世界遺産登録!!


遺産略説
  関税同盟第12炭坑は、 ドイツで最も成功した改変計画といわれる炭坑・コークス炉である。 それまで分散していたエッセンの炭坑施設を一集したものであり、 更に、 能率よりむしろ美的側面を強調して建造されたという、 建築物としての価値も極めて高い。 バウハウスの影響を受け、 フリッツ・シュップ(Fritz Schupp)とマルティン・クレマー(Martin Kremmer)が建設し、 1932年に操業を開始した。 炭坑は1986年に、 コークス炉は1993年にその役目を終え、 現在ではドイツの偉大な産業遺産として一般に公開されている。





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