アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園
Alejandro de Humboldt National Park


国名 - キューバ
分類 - 自然遺産
所在地 - キューバ東部。首都ハバナの東南東およそ780km



審議年と結果
1997年 審議延期 ・・・ポリミタスだけでなく他の自然特性を組入れるため、東部キューバにある一つ以上の国立公園を付加する必要がある。
なおこの時は
陸棲軟体生物、ポリミタスの自然保護区Natural Reserve of the Terrestrial Molluscs, genus Polymita)の名で登録申請された。
1999年 審議延期 ・・・公園の法規定の拡大および、現在分離されている箇所を連結させるような境界線の変更を待つために、登録を延期するとした。
2001年 世界遺産登録!!


遺産略説
  アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園は、 キューバ東部のバラコア山地中にある 面積597.7平方kmで、 典型的な熱帯林が広がり およそ100種の植物が見られる ここには12の固有種を含む64種の鳥類が見られほか、 キューバソレノドンといった哺乳類も含む、 稀少な生物たちの最後の砦となっている。
  ここでよく知られるのがキューバ固有のカタツムリの一種ポリミタスで、 世界で最も美しいカタツムリと言われるものである 固体によって貝の色や模様はさまざまで、 赤、黄、茶色などとても派手だが、 体は対照的に黒色をしている。





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