アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園 Alejandro de Humboldt National Park
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| 遺産略説 アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園は、 キューバ東部のバラコア山地中にある。 面積597.7平方kmで、 典型的な熱帯林が広がり、 およそ100種の植物が見られる。 ここには12の固有種を含む64種の鳥類が見られるほか、 キューバソレノドンといった哺乳類も含む、 稀少な生物たちの最後の砦となっている。 ここでよく知られるのがキューバ固有のカタツムリの一種ポリミタスで、 世界で最も美しいカタツムリと言われるものである。 固体によって貝の色や模様はさまざまで、 赤、黄、茶色などとても派手だが、 体は対照的に黒色をしている。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |