シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌの間のロワール渓谷
The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes


国名 - フランス
分類 - 文化遺産
所在地 - シュリー=シュル=ロワールは、首都パリの南およそ120km



審議年と結果
1999年 審議延期 ・・・この遺産は顕著で普遍的価値を有しており、世界遺産に登録できる。しかし世界遺産委員会においていくつかの委員が、推薦範囲内にある原子力発電所に関して議論を起こした。なおこの時の遺産名は メーヌとシュリー=シュル=ロワールの間のロワール渓谷The Loire Valley between Maine and Sully-sur-Loire)であった。
2000年 世界遺産登録!! ・・・1981年に世界遺産登録された「シャンボールの城と領地」を吸収して登録。


遺産略説
  渓谷に沿って続く文化的景観。 フランス最長のロワール川は、この地域の文化発展や交易には欠かせない存在であった。 この辺りは2000年にわたる、 人と自然の調和がみられる場所である。 渓谷沿いには多くの歴史的建造物があるが、 それらは西ヨーロッパのルネサンス・啓蒙思想期の理想を示す、 顕著な例となっている。 なおロワール渓谷にある代表的な中世遺構としては、 シャンボール城やシュノンソー城、 アンボワーズ城が挙げられる。





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