タラゴナの考古遺産群 The Archaeological Ensemble of Tarraco
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![]() 画像提供:よっちゃんさん (We love the EARTH) |
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| 遺産略説 タラコは古代ローマの都市で、 当時ローマ被支配イベリアにおいて最大の規模をもっていた。 街は現在タラゴナという名で、 古代遺跡ばかりでなく中世の遺跡も多い。 ローマ期の遺跡は、 市街地だけでなく郊外にも広く展開しているが、 タラゴナ市街に現存するものとしては地形を巧みに利用して海岸に建つ円形闘技場が挙げられる。 旧市街を囲む城壁は最も古い部分で紀元前3世紀のものと思われ、 中世・近世には増改築された。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |