レオン・ビエホ遺跡群 The Ruins of Leon Viejo
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| 遺産略説 現在のレオン市街から東に30kmのところにあり、 オールド・レオンとも呼ばれる。 ニカラグアに入植したスペイン人が最初に築いた2つの街のうちの一つである。 レオン・ビエホは計画的に作られたコロニアル風の街であったが、 1609年の地震で崩壊し、 その後引き続いて起きた Momotombo山の噴火によって完全に破壊された。 遺跡は1967年に発見され、 建築物やハイウェイを建造させることなく、 良好に保存されている。 最近の発掘調査では大聖堂、修道院、総督府が見つかり、 スペイン植民地時代の街の様子を顕著に表わす遺跡である。 裏世界遺産バックナンバー目次へ |