レオン・ビエホ遺跡群
The Ruins of Leon Viejo


国名 - ニカラグア
分類 - 文化遺産
所在地 - 首都マナグアの北西およそ40km



審議年と結果
1995年 審議延期 ・・・ニカラグア当局が推薦資産と緩衝地帯の範囲、管理計画の完成、洪水に対する保護策などについての明晰な情報を提出するのを待って、登録の審議を延期する。
なおこの時の遺産名は
レオン・ビエホ遺跡群(ニカラグア)(The Ruins of Leon Viejo (Nicaragua))であった。
2000年 世界遺産登録!!


遺産略説
  現在のレオン市街から東に30kmのところにあり、
オールド・レオンとも呼ばれる。 ニカラグアに入植したスペイン人が最初に築いた2つの街のうちの一つである。 レオン・ビエホは計画的に作られたコロニアル風の街であったが、 1609年の地震で崩壊し、 その後引き続いて起きた Momotombo山の噴火によって完全に破壊された。 遺跡は1967年に発見され、 建築物やハイウェイを建造させることなく、 良好に保存されている。 最近の発掘調査では大聖堂、修道院、総督府が見つかり、 スペイン植民地時代の街の様子を顕著に表わす遺跡である。





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