マサダ Masada 国名 イスラエル 登録 2001年、文化遺産として登録 略説 マサダは、初期ローマ帝国の豪華建築の一例である「ヘロデ王の宮殿」がある考古遺跡だが、むしろ紀元1世紀にユダヤ人が集団自決した地として知られている。当時ユダヤ王国はローマの属州であり、それに抗した人々が反乱ののちここで自決した。以後2000年にわたり、マサダはイスラエル文化の精神や歴史を示す象徴的な場所でありつづけた。そういった民族的に重要な史跡であるという点も、マサダが世界遺産に登録された理由の一つである。 複合遺産としての「マサダ」 ユネスコの報告書に記載がないので、マサダのどういった部分に自然価値が見出され、複合遺産として申請されたのかは分からない。 幻の複合遺産・目次へ戻る トップページへ戻る |