ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャ原生林の範囲拡大 Belovezhskaya Pushcha/Bialowieza Forest - Extension
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| 遺産略説 ポーランドとベラルーシの国境地帯にある原生林は、 1979年にポーランド側ビャウォヴィエジャ国立公園が、 1992年にベラルーシ側のベラヴェシュスカヤ・プーシャ国立公園が世界遺産リストに登録された。 これら2つの国立公園は以後同一のものと見なされ、 世界遺産リストには一つの遺産として登録されている。 一帯は広大な広葉樹・針葉樹林。 それはヨーロッパ最大の原生林と言われるほどのものである。 ここは絶滅の危機に瀕するヨーロッパバイソンが移入されたことで重要であり、 それ以外にもヘラジカ、オオヤマネコ、ターバン(ウマの一)などの哺乳動物が生息している。 しかし森林内の国境にはしっかりと鉄柵が設けられていて、 自然保護は完全なものとは言えない。 1999年、 ポーランド側の範囲拡大が申請されたが認められなかった。 裏世界遺産・番外篇目次へ |