ラテンアメリカ・カリブ海の世界遺産の登録理由



アルゼンチン
ひとつの基準のみに該当する遺産が全体の半分を占め、登録理由が分かりやすい遺産が多いように思います。

エルサルバドル
「新大陸のポンペイ」といわれるホヤ・デ・セレン遺跡が登録されています。

コロンビア
古代遺跡や自然遺産がありますが、南米を代表する「アンデス」「アマゾン」「インカ遺跡」がないのが特徴です。

セントルシア
国の象徴になっている自然景観が登録されています。

セントクリストファー・ネイビス
英国植民地時代の要塞が登録されています。

ドミニカ国
カリブ海諸国では珍しく、海を意識させない山林が世界遺産になっています。

パラグアイ
パラナ川流域に残るイエズス会の布教施設が登録されています。

ホンジュラス
文化遺産を保有しながら、植民地時代の遺構が登録されていないのは、新大陸ではエルサルバドルとホンジュラスだけです。

メキシコ
27件を登録する、アメリカ一の世界遺産大国です。


以下、更新準備中......



登録理由完全和訳へ戻る

トップページへ戻る