ヨーロッパの世界遺産の登録理由



アイルランド
印象的な石積みの遺跡が登録されています。

ウクライナ
ロシア発祥の地キエフの大聖堂ほか4件が登録されています。

オランダ
国土の30%がゼロメートル地帯という、低地国家らしい登録傾向が見られます。

クロアチア
連邦時代から今日にいたるまで、旧ユーゴ6共和国で最大の世界遺産大国です。

キプロス
3つの世界遺産はいずれも南キプロスに位置します。

ギリシア
1件あたりの基準該当数は平均3.8。これは5件以上の世界遺産をもつ国のなかで最高です。

スペイン
拡大登録物件は世界最多の7件です。

スロバキア
山村、城下町、商家町など、目的に応じて特化した小さな町々が登録されています。

スロベニア
カルスト地形の語源となったクラシュカ地方から、鍾乳洞が登録されています。

セルビア
中世のキリスト教会が多数登録されています。

チェコ
プラハからトゥゲントハット邸まで、11件連続で基準(4)が該当していました。

トルコ
東欧にはビザンツ帝国、オスマン帝国の世界遺産が多いのに、トルコでは少ないように思えます。

ベラルーシ
地方貴族の居館が登録されています。

ベルギー
国土に散在する文化財に共通項を見いだしての「一括登録」が特徴的で、ブリュッセル市とブルッへ市は3つの世界遺産をもっています。

ボスニア・ヘルツェゴビナ
世界的には登録例の少ない、橋がメインの遺産が2つあります。

ポーランド
世界初の遺産登録を行なった7か国のひとつ(1978年)。基準(6)の適用が国の歴史を象徴的に伝えます。

ポルトガル
大航海時代の遺産の登録例が目立ちます。

マケドニア・旧ユーゴスラビア
「オフリド湖」は世界遺産史上初の拡大登録物件。しかし新規登録は1979年になされただけで、最も新規登録から遠ざかっている国でもあります。

モルドバ
10カ国にまたがる「シュトルーヴェの測地弧」のみが登録されています。

モンテネグロ
「コトル」は地震の被害により世界初の危機遺産となりましたが(1979年)、修復が進み2003年に危機指定は解除されました。

ルクセンブルク
中世の要塞都市、ルクセンブルク市が登録されています。

連合王国
文化遺産では近代産業関連、自然遺産では孤島の生態系が顕著です。

ロシア
複数国にまたがる遺産を3件もつのはロシアだけです。


以下、更新準備中......



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