エルサルバドル



※登録年順に列記。
※遺産名称から登録対象が分かりにくいものは注記した。
※遺産名称が青色→文化遺産、緑色→自然遺産、紫色→複合遺産。


ホヤ・デ・セレンの考古遺跡 1993年

(3) ホヤ・デ・セレンは6世紀のメソアメリカ地域の農業共同体の日常生活を明らかにする遺跡の完全性により、際立ったものである。同一文化圏内に、これに匹敵する遺跡はない。
(4) 紀元600年ごろの火山の噴火により保存されることとなったホヤ・デ・セレンは、西欧植民以前の居住地遺跡として、メソアメリカで最も良好に保存されたものである。[漣/浦]
備考  ICOMOSの報告書には(3)のみでの評価だったが、登録の際に(4)の基準も適用されている。なお、エルサルバドルの推薦時には(4)も適用されていたので、上記(4)の文章は推薦書より抜粋した。



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