ホンジュラス



※登録年順に列記。
※遺産名称から登録対象が分かりにくいものは注記した。
※遺産名称が青色→文化遺産、緑色→自然遺産、紫色→複合遺産。



コパンのマヤ遺跡 1980年

(4) コパンの神殿・広場・テラスはマヤ文明の最も特徴的な建築群を構成している。
(6) コパンに残るマヤ文字による長大な碑文は、顕著な歴史的重要性を有している。[漣]



リオ・プラターノ生物圏保護区 1982年

(7)
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(9) リオ・プラターノの著しい自然環境は生物圏保護区としてのみならず、危機に瀕する中米熱帯雨林を代表する一地区として見ても、保全する価値のあるものである。
(10) 保護区はジャガーやピューマなど、繁殖のため広範な生息環境を必要とする多くの種に優れた環境を提供している。また人為的な影響のない原始林を住みかとする種(たとえばオウギワシ、トキイロコンドルなどの鳥類、マーゲイ、ジャガランディなどのネコ科動物、ベアードバク)も多数生息している。[浦]
備考  正確な適用理由は不明。上記はホンジュラスの推薦書より適当な箇所を抜粋したものである。しかし当初(9)(10)に該当するものとして推薦されていたため、(7)(8)の適用根拠となり得る文言は見当たらなかった。なおホンジュラス政府は保護区内にあるマヤ遺跡に関連して複合遺産化を狙っていたが、ICOMOSにより認められなかった。



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