100%超低位株投資実践

日本株

  損切りの重要性の証明




【損切りの重要性の証明】




 
”損切り”、投資においては最重要事項であることは理解しているが、

実行に移すことがこれほど難しいものはない。



いろいろは投資法はあるが、結局
”損切り”さえ最初に決めた

投資ルールに従っていれば、トータルとして負けることはないとも

言われている。



2003年から日本株式取り引きを始めているが、この
”損切り”

できずに結果として勝ててはいない。



なぜ、”損切り”ができないのか?



私の場合は、損切りラインまで下落しても、

『もしかしたら、ここから上昇するかもしれない』



しばらくすると、更に大きく下落し、

『もう、戻るのを待つしかないな』

という状態になり、さらに下落するという典型的は塩漬けパターンに

ハマってしまっている。



これは日本株だけでなく、中国株、FX、初期の日経225ミニ取引に

おいても同様な結果として表れている。



仮に日本株取引において、
”10%下落したら損切りする”ことを

確実に実施していた場合のトータル損益は
”損切り”できなかった場合

と比較して、なんと
21716%の結果となった。



投資において、”損切り”が本当に重要なことが自分の取引で証明された

ことになる。




【投資法別損益と10%損切していた場合の結果】

投資法 損益 10%損切
結果
比率
1 人真似投資法 273,118 781,152 286%
2 短期にコツコツ投資法 195,668 211,339 108%
3 新高値投資法 31,731 34,486 109%
4 株主優待高利回り 19,385 35,055 181%
5 仕手株投資法 5,320 12,320 232%
6 無料情報投資法 -23,867 -23,867 0%
7 思いつき投資実績 -57,828 87,082 -
8 理論株価投資実績 -67,890 -13,588 20%
9 超低位株投資法 -70,600 850
10 バリュー銘柄投資法 -92,871 -17,677 19%
11 ハイリスクハイリターン投資法 -94,172 105,347 -
12 マーケットの魔術師投資法 -136,617 -93,017 68%
合計 5,265 1,143,349 21,716%



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