100%超低位株投資実践

超低位株のリスク

  私のリスク体験談







 私のリスク体験


上場廃止となった株券は証券会社から自宅に送付されてきます。
倒産した訳ではないので、再上場すれば価値が上昇するのでしょうか?


私が最初に味わった恐怖は

丸石ホールディングス上場廃止!

でした。


当時はまだ丸石自転車という社名で超低位株であり、地理情報システム(GIS)の特許など、上昇しそうな情報が流れていました。私の売買は

2004年4月26日に当時丸石自転車として29円で2000株購入
2004年5月15日に当時丸石自転車として14円で1000株購入

ナンピン買いでした。


丸石自転車は丸石ホールディングスに社名を変更したが、結局2004年9月3日に上場廃止となり、3枚の株券が自宅へ送られてくることととなりました↓




次は直近の2007年6月25日に上場廃止となった

サンライズテクノロジー

です。

私はこの株で、

上場廃止株式併合をダブルで経験させていただきました。

取引としては、

2003年10月30日に当時プライムシステムとして8円で3000株購入
2004年01月15日に当時プライムシステムとして2円で1000株購入
2004年05月11日に当時プライムシステムとして1円で10000株購入

いわゆるこちらも
ナンピン買いをしたのですが、プライムシステムの株価は1円で確定することも難しい状態になり、

1000:1の株式併合を実施し、

社名がサンライズテクノロジーに変更されました。

サンライズテクノロジーの上場日の株価は800円、終値は700円。

以降株価は上昇することなど忘れてしまったかのように下落を続け、結局2004年5月11日に購入した10000株のみ10株29円で損切りすることとなりました。

2003年10月30日、2004年01月15日に購入した株は4000株は株式併合後、4株となり、最低取引単位に達していない為、結局売買できずに上場廃止を受け、4株の株券が自宅に送られてきたのです↓




アーメン!








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