100%超低位株投資実践

超低位株で儲かるの?

   超低位株10年来安値到来







 超低位株10年来安値到来


現在注目している超低位株のうち、なんと10銘柄が10年来安値を

2007年の8月以降に更新しています。


その他の10年来安値の更新は

2003年年末、2005年5月

に集中しています。


表2は超低位株が大爆発する直前の安値と時期、そして大爆発した高値を示しています。

大爆発する直前は2003年年末、2005年5月が多く見られるの事が分かります。

つまり・・・


10年来安値を更新しているこの2007年は超低位株にとっては非常に

チャンス

である可能性が高いと私は思っています!



【表1:超低位株10年来安値】

銘柄 10年来安値 爆発前安値
日付 株価 日付 株価
1783 ACホールディング 2003/12/25 14 2005/5/18 19
2002/8/6 28

1844

大盛工業
2003/11/17 10 2005/5/17 68
3587 アイビーダイワ 2003/12/24 7 2005/2/4 12
2004/2/25 11
2003/12/24 7

3779

ジェイ・エスコム
ホールディングス
2007/8/21 19 - -

4740

ニューディール
2005/5/30 6 - -

5721

エスサイエンス
2005/5/18 14 - -

5856

東理HD
2007/9/14 18 2005/6/8 20

6343

フリージア・マクロス
2007/8/21 26 - -

6793

山水電気
2000/11/7 4 2005/8/6 13
2005/5/12 12
2002/12/27 6

6811

クオンツ
2007/9/21 12 - -

6993

森電機
2003/1/20 6 2005/5/2 12
2003/3/10 6

7954

ジャレコ・ホールディング
2007/9/13 20 - -

8107

キムラタン
2007/11/15 8 - -

8836

ヒューネット
2007/8/21 12 - -

9712

トランスデジタル
2003/2/26 11 - -

9816

バーテックス リンク
2007/9/25 13 - -

9822

クロニクル
2007/9/10 10 2005/5/23 22
2003/12/24 13
9988 イチヤ 2007/9/7 6 2007/11/27 7
2005/5/26 8
2003/5/23 10



【表2:超低位株大爆発直前安値と高値】

銘柄 安値 株価 ホップ 株価 ステップ 株価
イチヤ 2006/11/27 7 2007/1/22 11 2007/2/27 15
山水 2005/8/6 13 2005/8/27 39 2005/8/28 40
東理HD 2005/6/8 20 2005/6/30 48 2005/10/17 111
イチヤ 2005/5/26 8 2005/6/14 25 2005/6/22 34
クロニクル 2005/5/23 22 2005/8/6 56 2005/11/25 145
山水 2005/5/19 19 2005/6/30 39 2005/9/21 54
エスサイエンス 2005/5/18 14 2005/6/30 78 2005/10/20 95
ACホールディング 2005/5/18 19 2005/6/28 118 2005/7/7 141
大盛工業 2005/5/17 68 2005/7/4 111 2005/7/22 118
山水 2005/5/12 12 2005/6/17 22 - -
森電機 2005/5/2 12 2005/6/28 102 - -
アイビーダイワ 2005/2/4 12 2005/6/30 290 2005/8/30 317
アイビーダイワ 2004/2/25 11 2004/3/29 21 2004/4/15 24
アイビーダイワ 2003/12/24 7 2004/1/6 17 - -
クロニクル 2003/12/24 13 2004/3/29 21 2004/4/15 24
イチヤ 2003/5/23 10 2003/6/17 41 2003/7/14 95
森電機 2003/3/10 6 2003/6/19 14 2003/8/28 22
山水 2002/12/27 6 2003/2/18 19 - -
ACホールディング 2002/8/6 28 2002/10/2 195 2002/12/13 350


もちろん超低位株には株式併合や倒産、上場廃止などのリスクはつきものですが、超低位株は1度火がつくと連れ立って上昇するという特徴をもっていることも事実です。

サブプライム問題が拭えず、上値が突き抜けにくい株式市場である今、10年来安値を更新している銘柄を最低単位保有してみることも良いかもしれません!





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