100%超低位株投資実践

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【超低位株投資法】

超低位株については投資は始めてから、ハイリスク・ハイリターンまたは短期にコツコツ投資法で売買を実践してきたのですが、思うような成果をあげることができず、勝てる確立が非常に低く思います。

そんな過去の経験から、超低位株は低資産を倍、倍にしていく、一発逆転的なホームランを狙っていくことにしました。



@ 超低位株が過去の安値を付けた時に購入する。
  ※超低位株とは20円以下の銘柄を想定
A 株価が2倍になったら、半分を売却し利益確定する。
   (この時点で最初の投資資産は回収できることになる)
B 更に株価が2倍になる毎に保有数の半分(最小単位切り下げ)で売却する。
  (最終的には最低単位数が手元に残る)
C 株価が再び、過去の安値をつけるまで、じっと待つ。
D 株価が過去の安値をつけたら@〜Cを繰り返す。
E 損切りとしては、株式併合が発表された際に手じまう。





低予算ではじめられ、ハイリターンが期待できますが、超低位株ということは、倒産や上場停止などにより0円になるというリクスがあることを忘れてはいけません。
宝くじを買うつもりで投資する気持ちが必要です。(この場合、投資ではなく、投機ですね)

過去の超低位株の安値から高値への上昇率をみるとハイリターンが納得できます。


【超低位株銘柄一覧】

コード 銘柄 株価 過去の安値 過去の高値 上昇率
年月日 株価 年月日 株価
6793 山水電気 26 2000.11.10 4 2005.09.20 48 12.0倍
6343 フリージアマクロス 69 2002.11.00 4 2006.01.00 128 32.0倍
6993 森電機 21 2003.01.24 6 2005.06.22 102 17.0倍
9968 イチヤ 10 2005.05.25 9 2005.09.20 41 4.5倍
9898 サハダイヤモンド 18 2004.08.06 9 2005.09.20 45 5.0倍
5103 昭和ゴム 51 2003.05.23 14 2005.09.02 125 8.9倍
5721 エス・サイエンス 31 2005.05.20 14 2005.10.21 95 6.7倍
8571 ニッシン 80 2003.01.00 18 2005.12.00 138 7.6倍
1783 A.Cホールディング 58 2005.05.26 19 2005.07.07 141 7.4倍
9822 クロニクル 30 2004.11.05 19 2005.11.25 145 7.6倍


例えば、イチヤを例にした場合、投資資産100000円で始めた場合、2003年5月に10円で購入し、2003年6月に20円で半分売却し、投資資金は回収。その後、同月に半分、翌月に半分売却し利益をゲット。その後再び株価は下落。2004年12月に再び10円で参戦。翌年6月、9月に売却し、再び2006年8月に10円で再参戦といった感じです。

日付 売買 株価 株数 金額 保有株数 保有金額 cash 運用資産
2006.
08.10
10 7000 70,000 10,000 100,000 350,000 450,000
2005.
09.20
40 3,000 120,000 3,000 120,000 420,000 540,000
2005.
06.13
20 5,000 100,000 6,000 120,000 300,000 420,000
2004.
12.27
10 10,000 100,000 11,000 110,000 200,000 310,000
2003.
07.14
80 1,000 80,000 1,000 80,000 300,000 380,000
2003.
06.17
40 3,000 120,000 2,000 80,000 220,000 300,000
2003.
06.09
20 5,000 100,000 5,000 100,000 100,000 200,000
2003.
05.23
10 10,000 100,000 10,000 100,000 0 100,000

イチヤであげた利益で別の超低位株を購入し、さらに利益を狙うことも可能です。
また、超低位株は仕手がらみが多い為、上昇する時期がほぼ同時になります。ある超低位株の上昇が始まると、次々と超低位株に火がついたように上昇していきます。その時に乗り遅れたり、焦って既に株価が高くなってしまっているところで掴んでしまわないように、超低位株の波についても、見ていく必要があります。


但し、上記一覧にない、いまは市場に存在しない銘柄があることを決してわすれてはいけません。
『ハイリターンの裏にハイリスクあり』 投資というよりは投機と認識し、実践していきます。



【過去の超低位株実績】

過去にハイリスク・ハイリターン、短期にコツコツ投資法により超低位株の取引を行ってきました。短期にコツコツ投資法では、常日頃から特定の超低位株の動きを見ている成果、結果はプラスになっていますが、ハイリスク・ハイリターンでは大きくマイナスになっています。特に株式併合により損失を被ることが多いです。

短期にコツコツ投資法実績
ハイリスク・ハイリターン投資法実績


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