100%超低位株投資実践

コンセプト

  コンセプト
  なぜ資産運用なのか



 なぜ資産運用なのか
なぜ資産運用を実践することが望ましいかの理由は以下の5つと考える。


【@終身雇用制度の崩壊(退職金が当てにできない)】

 バブル経済崩壊後、多くの企業が、終身雇用制度、年功序列制度を見直し、実力主義、成果主義を取り入れて、終身雇用が保障されなくなり、また企業の状態によっては退職金さえも当てにできない時代に突入している。


【A年金制度の崩壊】

 日本の年金制度そのものは、現在払っている年金は自分の将来のために積み立てているのではなく、現在の年金受給者に支払われてる。高齢化社会の到来と、年々下がり続ける出生率により現在4人の年金加入者で1人の年金受給者を支えている状態だが、近い将来その割合が3人で1人になり、2025年には1.9人で1人になると言われている。今後は年金掛け金の増加が進め、またいざ自分が受け取る時にはびびたる物しか受け取れない可能性も低くない。

 つまり、終身雇用を保障され得た退職金と、十分な年金から安心した老後が保障されていた時代が終わり、雇用保障無し、退職金の当てなし、年金はいくら受け取れるかわからない、老後不安を連想させる時代に突入したのだ。

 ちなみに、夫婦二人に必要な老後資金は6000万といわれている。
 計算式: 60歳〜80歳の20年×25万/月(生活費)×12ヶ月=6000万


【B低金利時代】

 現在はバブルの頃のように金利5%の商品など国内には存在せず、比較的金利の良かった社内の財形さえ姿を消してしまった。金利は普通預金0.001%、定期1年もの0.03%とまだまだ低金利が続いている。その点株式投資は長期保有の場合、平均10%のリターンをもたらすと言われている。もし1979年に上場したセブン・イレブン・ジャパンを1000株180万で購入していれば、その後の株式分割などで1000株は3万8000株となり、現在では1億円以上になっているというほどだ。株式投資方法は低位株を中心に以下の投資方法で実施していきます。


100万円を運用した場合の運用額(単位万円)
  10年 20年 30年 40年 50年
普通預金(0.001%) 100.01 100.02 100.03 100.04 100.05
定期預金(0.03%) 100.03 100.06 100.09 100.12 100.15
運用(1%) 110.46 122.01 134.78 148.88 164.46
運用(3%) 134.39 180.61 242.79 326.20 438.39
運用(5%) 162.88 265.32 432.19 703.99 1146.74
運用(10%) 259.37 672.75 1744.94 4525..92 11739.09
運用(20%) 619.17 3833.76 23737.63 146977.20 910043.80

 100万円を50年間普通預金に預けると100万500円になるが、10%で運用すると1億1739万900円になる。これが複利のマジックだ。

 60歳に6000万を用意するには運用資金100万円の30歳の人は、年15%30年、40歳の人は23%20年、50歳の人は最低500万を29%10年運用する必要がります。(下表参考)つまり株式投資を始めるのは、早ければ早い程、良いということです。

年齢 運用年数 100万 200万 300万 400万 500万
運用利率 運用利率 運用利率 運用利率 運用利率
25歳 35年 13% 11% - - -
26歳 34年 13% 11% - - -
27歳 33年 14% 11% - - -
28歳 32年 14% 12% 10% - -
29歳 31年 15% 12% 11% - -
30歳 30年 15% 13% 11% - -
31歳 29年 16% 13% 11% 10% -
32歳 28年 16% 13% 12% 11% -
33歳 27年 17% 14% 12% 11% 10%
34歳 26年 18% 14% 13% 11% 11%
35歳 25年 18% 15% 13% 12% 11%
36歳 24年 19% 16% 14% 12% 11%
37歳 23年 20% 16% 14% 13% 12%
38歳 22年 21% 17% 15% 14% 12%
39歳 21年 22% 18% 16% 14% 13%
40歳 20年 23% 19% 17% 15% 14%
41歳 19年 24% 20% 18% 16% 14%
42歳 18年 26% 21% 19% 17% 15%
43歳 17年 28% 23% 20% 18% 16%
44歳 16年 30% 24% 22% 19% 17%
45歳 15年 - 26% 23% 20% 19%
46歳 14年 - 28% 24% 22% 20%
47歳 13年 - 30% 26% 24% 22%
48歳 12年 - - 29% 26% 24%
49歳 11年 - - - 28% 26%
50歳 10年 - - - - 29%


【Cインフレ】

 インフレとは物価上昇により、お金の価値が下がることであり、6000万を預金として預けておいた場合、60歳になった時にインフレにより価値が半分になってしまうというリスクが考えられます。例えば、昔は50円で買えたあんぱんが、今は100円ださないと買えないこれがインフレです。下の計算式のように、生活日25万円でやっていけると思って貯めた6000万が60歳になってみると、生活費が50万ないとやっていけないつまり、80歳までに1億2000万必要になるというような状態です。

  ( 計算式: 60歳〜80歳の20年×25万/月(生活費)×12ヶ月=6000万)

株式市場はインフレも加味し株価が上昇するので、インフレのリスク回避になります。


【D日経平均は10年以内に7万6000円を突破する】

 日経平均は10年以内に7万6000円を突破するとこの本 に書いてあったからです。





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